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スルガ銀行(8358)

スルガ銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は1,099億円。

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事業の分類

事業
銀行業務銀行貸金・保証・リース業務貸金保証リース事務処理代行・システム開発・人材派遣業務業務受託システム開発人材派遣印刷業務印刷クレジットカード業務決済投資業務投資・事業保有
東証業種
銀行業

分類の根拠:スルガ銀行 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

静岡県沼津市に本店を置く銀行だ。本店と支店で預金を集め、会社や家計に貸し、内国為替を扱う。証券や投資信託、保険を窓口で売る仕事もある。貸す金利と預金の金利の差が、中心の稼ぎになる。

子会社が金融のまわりの仕事を受け持つ。ダイレクトワンが貸金と保証とリース、スルガカードがクレジットカード、スルガ・キャピタルが投資、スルガビジネスソリューションが事務の代行とシステムの開発と人材の派遣、エイ・ピー・アイが印刷を行う。クレディセゾンと資本業務提携を結んでいる。

誰に売る

客は静岡県を中心とした個人と会社だ。預金を預け、お金を借り、送金を使う。子会社の貸金や保証、リース、クレジットカードを使う相手も客にあたる。

スルガ銀行(8358):誰に売るスルガ銀行(8358):誰に売る主な客個人預金と貸し出し証券・投資信託・保険の窓口販売会社融資と内国為替中心の業務貸金や保証を使う相手子会社のダイレクトワンその他の業務クレジットカードの会員スルガカードその他の業務スルガ銀行(8358):誰に売るスルガ銀行(8358):誰に売る主な客個人預金と貸し出し証券・投資信託・保険の窓口販売会社融資と内国為替中心の業務貸金や保証を使う相手子会社のダイレクトワンその他の業務クレジットカードの会員スルガカードその他の業務

業績5年

2026年3月期の経常収益は1,099億円、経常利益は355億円、親会社株主に帰属する当期純利益は347億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は19%増えた。

スルガ銀行(8358):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3921億円2023/3924億円2024/3914億円2025/3911億円2026/31,099億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益355億円純利益347億円スルガ銀行(8358):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3921億円2023/3924億円2024/3914億円2025/3911億円2026/31,099億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益355億円純利益347億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が32.3%、2025年3月期が28.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

スルガ銀行(8358):経常利益率の推移スルガ銀行(8358):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益32.3%2025年3月期 28.8%+3.5%直近の推移11.5% → 32.3%2022年3月期から2026年3月期の推移スルガ銀行(8358):経常利益率の推移スルガ銀行(8358):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益32.3%2025年3月期 28.8%+3.5%直近の推移11.5% → 32.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率32.3%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から6番目。中央値は18.3%で、高い方。

売上の伸び+19%は、上から74番目。中央値は+56%で、低い方。

従業員1人あたりの売上7,946万円は、上から24番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から44番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

スルガ銀行(8358):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い32.3% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+19% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い7,946万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い1,099億円 真ん中あたりスルガ銀行(8358):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い32.3% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+19% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い7,946万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い1,099億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に68円が出ていき、経常利益として32円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が32円。

スルガ銀行(8358):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先68円32円費用(利払い・人件費など)68円税金や利子など1円純利益32円スルガ銀行(8358):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先68円32円費用(利払い・人件費など)68円税金や利子など1円純利益32円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,383人。本社は沼津市通横町23番地。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり7,946万円になる。

スルガ銀行(8358):会社の大きさスルガ銀行(8358):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,946万円1,099億円 ÷ 1,383人スルガ銀行(8358):会社の大きさスルガ銀行(8358):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)7,946万円1,099億円 ÷ 1,383人

何に左右される

金利の水準が最も大きい。貸す金利と預金の金利の差が本業の稼ぎで、貸し出しの量がその土台になる。貸したお金が返らない時に備えて積むお金は、利益を減らす。

証券や投資信託、保険を窓口で売る仕事は手数料の収入になり、金利とは別に動く。子会社の貸金やリース、カードの受注も加わる。

スルガ銀行(8358):何に左右されるスルガ銀行(8358):何に左右される効くもの金利の水準貸す金利と預金の金利の差本業に直結貸し出しの量個人と会社への融資売上の土台貸したお金の回収返らない分に備えるお金利益に効く窓口で売る商品証券・投資信託・保険手数料の収入子会社の受注貸金・保証・リース・カードその他の収入提携先との取引クレディセゾンとの資本業務提携業務のつながりスルガ銀行(8358):何に左右されるスルガ銀行(8358):何に左右される効くもの金利の水準貸す金利と預金の金利の差本業に直結貸し出しの量個人と会社への融資売上の土台貸したお金の回収返らない分に備えるお利益に効く窓口で売る商品証券・投資信託・保険手数料の収入子会社の受注貸金・保証・リース・カードその他の収入提携先との取引クレディセゾンとの資本業務提携業務のつながり

この会社の技術

口座と店舗の仕組みで預金を集め、貸し出しと送金を処理する仕組み。事務の代行やシステムの開発を子会社が受け持ち、印刷まで内側に持つ。

この会社を読む言葉

  • 利ざや:貸す金利と預金の金利の差。銀行の本業の稼ぎ
  • 与信費用:貸したお金が返ってこない場合に備えて積むお金
  • 資本業務提携:株を持ち合うなどして、仕事の面でも組む約束

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針