八十二長野銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業
この事業は当行の本店ほか支店で、預金業務・貸出業務・内国為替業務・外国為替業務を行うグループの中核業務である。八十二カードや長野カードがカード業務を、八十二信用保証が信用保証業務を、やまびこ債権回収が債権回収業務を担う。
- 預金業務
- 貸出業務
- 内国為替業務
- 外国為替業務
何をしている事業か
3 【事業の内容】当行および当行の関係会社は、当行と連結子会社15社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。〔銀行業〕当行の本店ほか支店においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行い、当行グループの中核業務となっております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は八十二長野銀行が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社八十二カード | 銀行業 | 長野県 長野市 | 100% |
| 長野カード株式会社 | 銀行業 | 長野県松本市 | 100% |
| 八十二信用保証株式会社 | 銀行業 | 長野県 長野市 | 100% |
| 八十二スタッフサービス株式会社 | 銀行業 | 長野県 長野市 | 100% |
| やまびこ債権回収株式会社 | 銀行業 | 長野県 長野市 | 99% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,633億円で、会社全体の87.1%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 1,138億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 1,148億円 | — | 132,767億円 | 3,264人 |
| 2023年3月期 | 1,668億円 | — | 128,980億円 | 3,221人 |
| 2024年3月期 | 1,752億円 | — | 147,464億円 | 3,867人 |
| 2025年3月期 | 2,151億円 | — | 134,368億円 | 3,851人 |
| 2026年3月期 | 2,633億円 | — | 134,761億円 | 3,852人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (銀行業)セグメント利益(経常利益)は前期比177億6千3百万円増加して794億4千8百万円となりました。
- (銀行業)資金利益の増加などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比177億6千3百万円増加して794億4千8百万円となりました。
- 生産、受注及び販売の状況につきましては銀行業の業務の特殊性から該当する情報がないため記載しておりません。
2025年3月期
- (銀行業)セグメント利益(経常利益)は前期比282億9千2百万円増加して616億8千5百万円となりました。
- (銀行業)資金利益の増加などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比282億9千2百万円増加して616億8千5百万円となりました。
- 生産、受注及び販売の状況につきましては銀行業の業務の特殊性から該当する情報がないため記載しておりません。
2024年3月期
- (銀行業)セグメント利益(経常利益)は前期比4億6千8百万円増加して333億9千2百万円となりました。
- (銀行業)資金利益の増加などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比4億6千8百万円増加して333億9千2百万円となりました。
- 生産、受注及び販売の状況につきましては銀行業の業務の特殊性から該当する情報がないため記載しておりません。
2023年3月期
- 銀行業セグメント利益(経常利益)は前期比20億3百万円減少して329億2千4百万円となりました。
- 銀行業その他業務費用の増加などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比20億3百万円減少して329億2千4百万円となりました。
- 生産、受注及び販売の状況につきましては銀行業の業務の特殊性から該当する情報がないため記載しておりません。
2022年3月期
- 銀行業セグメント利益(経常利益)は前期比65億5千1百万円増加して349億2千8百万円となりました。
- 銀行業与信関連費用の減少などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比65億5千1百万円増加して349億2千8百万円となりました。
- 生産、受注及び販売の状況につきましては銀行業の業務の特殊性から該当する情報がないため記載しておりません。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YAUN)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXML)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TPHV)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0C5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OBUG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
