図解経済
セグメント八十二長野銀行(8359)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑八十二長野銀行(8359)決算データ › リース業

八十二長野銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

リース業

この事業は八十二リース株式会社、株式会社ながぎんリース、八十二オートリース株式会社が、リース業務を行う。銀行業とならぶ、グループの金融サービス事業の一つである。

  • リース業務

何をしている事業か

3 【事業の内容】当行および当行の関係会社は、当行と連結子会社15社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスを提供しております。〔リース業〕子会社の八十二リース株式会社、株式会社ながぎんリースおよび八十二オートリース株式会社においてリース業務を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は八十二長野銀行が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
八十二リース株式会社リース業長野県 長野市100%
株式会社ながぎんリースリース業長野県松本市100%
八十二オートリース株式会社リース業長野県 長野市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は391億円で、会社全体の12.9%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

八十二長野銀行・リース業:収益と利益の推移八十二長野銀行・リース業:収益と利益の推移収益2021/3331億円2022/3325億円2023/3327億円2024/3337億円2025/3366億円2026/3391億円八十二長野銀行・リース業:収益と利益の推移八十二長野銀行・リース業:収益と利益の推移収益2021/3331億円2022/3325億円2023/3327億円2024/3337億円2025/3366億円2026/3391億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期331億円
2022年3月期325億円949億円100人
2023年3月期327億円969億円105人
2024年3月期337億円1,210億円115人
2025年3月期366億円1,323億円117人
2026年3月期391億円1,407億円122人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (リース業)セグメント利益(経常利益)は前期比4千6百万円減少して22億7千7百万円となりました。
  • (リース業)与信関係費用の増加などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比4千6百万円減少して22億7千7百万円となりました。

2025年3月期

  • (リース業)セグメント利益(経常利益)は前期比7億1百万円増加して23億2千3百万円となりました。
  • (リース業)与信関係費用の減少などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比7億1百万円増加して23億2千3百万円となりました。

2024年3月期

  • (リース業)セグメント利益(経常利益)は前期比5億7千万円減少して16億2千1百万円となりました。
  • (リース業)与信関係費用の増加などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比5億7千万円減少して16億2千1百万円となりました。

2023年3月期

  • リース業セグメント利益(経常利益)は前期比9千3百万円増加して21億9千1百万円となりました。
  • リース業その他業務費用の減少などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比9千3百万円増加して21億9千1百万円となりました。

2022年3月期

  • リース業セグメント利益(経常利益)は前期比6億5千1百万円増加して20億9千8百万円となりました。
  • リース業与信関連費用の減少などにより、セグメント利益(経常利益)は前期比6億5千1百万円増加して20億9千8百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。