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決算データ · 試作 · 2026年3月期

山梨中央銀行(8360)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、山梨中央銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期541億円49億円33,065億円6.5%1,722人
2019年3月期524億円49億円34,808億円6.3%1,710人
2020年3月期449億円38億円35,114億円5.6%1,668人
2021年3月期496億円31億円41,857億円5.2%1,652人
2022年3月期463億円42億円44,698億円4.7%1,646人
2023年3月期606億円51億円43,805億円4.3%1,629人
2024年3月期565億円57億円43,662億円5.0%1,594人
2025年3月期605億円77億円45,270億円4.7%1,622人
2026年3月期861億円100億円45,815億円5.1%1,649人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益605億円861億円+256
経常利益106億円138億円+32
税引前利益106億円138億円+32
法人所得税29億円38億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)77億円100億円+23

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産215億円219億円+4
資産合計45,270億円45,815億円+545
負債合計43,138億円43,478億円+340
親会社の所有者に帰属する持分2,063億円2,132億円+69
資本合計(純資産)2,132億円2,337億円+205
山梨中央銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産219億円(0%)その他の資産4.6兆円(100%)山梨中央銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産219億円(0%)その他の資産4.6兆円(100%)
資産合計を100とした構成。
山梨中央銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債4.3兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分2,132億円(5%)非支配持分205億円(0%)山梨中央銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債4.3兆円(95%)親会社の所有者に帰属する…2,132億円(5%)非支配持分205億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-144億円-2,210億円−2,066
財務活動によるキャッシュ・フロー-20億円-29億円−10
減価償却費22億円23億円+1
有形固定資産の取得による支出-12億円-18億円−6
配当金の支払額-20億円-32億円−13

従業員

連結従業員1,649人
提出会社1,604人
平均年齢38.7歳
平均勤続年数15年
平均年間給与674万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,124人、発行済株式は32,783,000株。

山梨中央銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.2%山梨中央銀行職員持株会4.2%日本カストディ銀行(信託口)3.1%明治安田生命保険相互会社(常3.1%BBH FOR BBHTSI2.3%学校法人帝京大学2%GOLDMAN SACHS 2%GOVERNMENT OF 2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合山梨中央銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.2%山梨中央銀行…4.2%日本カストデ…3.1%明治安田生命…3.1%BBH FOR BBHTSI2.3%学校法人帝京…2%GOLDMAN SACHS 2%GOVERNMENT OF 2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.2%
2山梨中央銀行職員持株会4.2%
3日本カストディ銀行(信託口)3.1%
4明治安田生命保険相互会社(常任代理人 日本カスト ディ銀行)3.1%
5BBH FOR BBHTSIL NEUBERGER BERMAN INVESTMENT FUNDS PLC-NEUBERGER BERMAN JAPAN EQUITY ENGAGEMENT FUND(常任代理人 三菱UFJ 銀行)2.3%
6学校法人帝京大学2.0%
7GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サ ックス証券)2.0%
8GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)2.0%
9富国生命保険相互会社(常任代理人 日本カスト ディ銀行)1.9%
10野村信託銀行(山梨中央銀行職員持株会専用信託口)1.7%
山梨中央銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元91252%58124%59937%109779%金融機関91252%金融商品取引業者7605%その他の法人58124%外国法人等59937%個人その他109779%山梨中央銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元91252%109779%金融機関91252%金融商品取引業者7605%その他の法人58124%外国法人等59937%個人その他109779%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期146.48円7円26%2.3%14.9倍
2019年3月期147.15円21円26%2.3%9.3倍
2020年3月期116.43円35円33%1.8%6.3倍
2021年3月期96.92円35円42%1.5%9.5倍
2022年3月期132.73円40円34%2.0%7.2倍
2023年3月期161.78円45円31%2.5%7.0倍
2024年3月期185.79円56円30%2.8%10.1倍
2025年3月期251.43円76円32%3.6%8.6倍
2026年3月期325.99円131円41%4.5%15.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1941年12月1日第十銀行と1895年創業の株式会社有信銀行が合併し株式会社山梨中央銀行創立1964年5月1日外国為替業務取扱開始
  • 1969年11月新本店竣工
  • 1972年10月2日東京証券取引所市場第二部に上場1973年8月1日東京証券取引所市場第一部に指定1974年7月26日事務センター竣工(現、電算センター)1976年9月11日第一次総合オンライン完成
  • 1980年11月第二次総合オンライン完成1983年4月1日国債の窓口販売業務開始1984年4月1日外国部新設(現、市場国際部)1985年6月1日ディーリング業務開始1985年9月10日外国為替コルレス銀行として許可される1986年7月1日個人向けローンの保証業務を目的とした山梨中央保証株式会社(
  • 1986年12月1日東京オフショア市場参加1987年4月6日リース業務を目的とした山梨中銀リース株式会社(現、連結子会社)を設立1988年6月9日担保附社債信託法に基づく信託事業の営業免許取得1989年1月10日本店別館竣工1989年1月17日第三次総合オンライン完成1989年5月31日国債証券
  • 1995年10月研修センター竣工1996年8月2日ベンチャー企業への投資業務を目的とした山梨中銀キャピタル株式会社(現、連結子会社)を設立
  • 1998年12月1日証券投資信託の受益証券等の窓口販売業務に係る認可取得2001年4月2日損害保険窓口販売業務開始
  • 2002年10月1日生命保険窓口販売業務開始2003年6月27日山梨中銀キャピタル株式会社を山梨中銀経営コンサルティング株式会社に商号変更し経営コンサルティング部門を強化2005年4月1日証券仲介業務開始2010年3月31日山梨中銀ビジネスサービス株式会社を解散2011年1月4日新勘定系システム
  • 2023年12月1日投資助言業務を目的としたやまなし未来インベストメント株式会社(現、連結子会社)を設立2025年4月1日観光価値創造業務、脱炭素関連業務、広告宣伝・マーケティング業務を目的としたやまなし地域デザイン株式会社(現、連結子会社)を設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社6社で構成され、銀行業を中心にリース業、クレジットカード業等の金融サービスに係る事業を行っております。当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、当行グループは、報告セグメントが「銀行業」のみであり、セグメント情報の記載を省略しているため、事業区分は「銀行業」と「その他」としております。〔銀行業〕当行の本・支店においては、預金業務、貸出業務を中心に、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託業務、国債等公共債・投資信託・保険の窓口販売業務及び各種コンサルティング業務などを行い、地域の中核金融機関として地域社会の繁栄と経済の発展に積極的に取り組んでおり、当行グループの主要業務と位置づけております。また、山梨中央保証株式会社(連結子会社)においては、貸出業務を補完する信用保証業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針