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山梨中央銀行(8360)

山梨中央銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は861億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行信用保証業務保証リース業務リースクレジットカード業務決済総合コンサルティング・ベンチャーキャピタル業務経営・技術コンサルティング投資・事業保有投資助言業務資産運用
東証業種
銀行業

分類の根拠:山梨中央銀行 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

本店と支店で預金業務と貸出業務を柱とし、地域の中核金融機関として構える銀行だ。商品有価証券の売買、有価証券投資、内国為替と外国為替、社債の受託、国債などの公共債・投資信託・保険の窓口販売、各種コンサルティングも行う。

連結子会社に、貸出業務を補う信用保証の山梨中央保証、リースの山梨中銀リース、クレジットカードの山梨中銀ディーシーカード、コンサルティングとベンチャーキャピタルの山梨中銀経営コンサルティング、投資助言のやまなし未来インベストメント、観光価値創造や脱炭素関連を手がけるやまなし地域デザインがある。

誰に売る

客は山梨を中心とした地域の会社と家計だ。リースやクレジットカードを使う客もいる。

山梨中央銀行(8360):誰に売る山梨中央銀行(8360):誰に売る主な客地域の会社貸出と為替最大の柱地域の家計預金と窓口販売土台設備を借りる会社山梨中銀リースのリースその他カードを使う人山梨中銀ディーシーカードその他山梨中央銀行(8360):誰に売る山梨中央銀行(8360):誰に売る主な客地域の会社貸出と為替最大の柱地域の家計預金と窓口販売土台設備を借りる会社山梨中銀リースのリーその他カードを使う人山梨中銀ディーシーカードその他

業績5年

2026年3月期の経常収益は861億円、経常利益は138億円、親会社株主に帰属する当期純利益は100億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は86%増えた。

山梨中央銀行(8360):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3463億円2023/3606億円2024/3565億円2025/3605億円2026/3861億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益138億円純利益100億円山梨中央銀行(8360):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3463億円2023/3606億円2024/3565億円2025/3605億円2026/3861億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益138億円純利益100億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が16%、2025年3月期が17.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

山梨中央銀行(8360):経常利益率の推移山梨中央銀行(8360):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益16.0%2025年3月期 17.5%−1.5%直近の推移14.3% → 16.0%2022年3月期から2026年3月期の推移山梨中央銀行(8360):経常利益率の推移山梨中央銀行(8360):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益16.0%2025年3月期 17.5%−1.5%直近の推移14.3% → 16.0%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率16.0%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から56番目。中央値は18.3%で、真ん中あたり。

売上の伸び+86%は、上から16番目。中央値は+56%で、高い方。

従業員1人あたりの売上5,221万円は、上から52番目。中央値は5,743万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、87社の中で上から55番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・福島銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

山梨中央銀行(8360):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い16.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+86% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い5,221万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い861億円 真ん中あたり山梨中央銀行(8360):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い16.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+86% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い5,221万円 真ん中あたり売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い861億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に84円が出ていき、経常利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が12円。

山梨中央銀行(8360):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円12円費用(利払い・人件費など)84円税金や利子など4円純利益12円山梨中央銀行(8360):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円費用(利払い・人件費など)84円税金や利子など4円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,649人。本社は甲府。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり5,221万円になる。

山梨中央銀行(8360):会社の大きさ山梨中央銀行(8360):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,221万円861億円 ÷ 1,649人山梨中央銀行(8360):会社の大きさ山梨中央銀行(8360):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,221万円861億円 ÷ 1,649人

何に左右される

預金で集めたお金をどれだけ貸せるかと、貸す金利と預金の金利の差が本業の稼ぎになる。有価証券の投資の成果がそこに乗る。

投資信託や保険の窓口販売は手数料の収入になる。山梨の経済が貸出の需要を決め、貸したお金が返らない分への備えが利益に効く。

山梨中央銀行(8360):何に左右される山梨中央銀行(8360):何に左右される効くもの貸出の量地域の会社と家計への融資利ざやの土台金利の水準貸す金利と預金の金利の差本業の稼ぎ有価証券の投資債券や株式の運用もう一つの収益窓口販売の手数料国債・投資信託・保険の販売手数料の収入山梨の経済地域の中核金融機関として構える貸出の需要貸したお金が返らない分備えとして積む費用利益に効く山梨中央銀行(8360):何に左右される山梨中央銀行(8360):何に左右される効くもの貸出の量地域の会社と家計への融資利ざやの土台金利の水準貸す金利と預金の金利の差本業の稼ぎ有価証券の投資債券や株式の運用もう一つの収益窓口販売の手数料国債・投資信託・保険の販売手数料の収入山梨の経済地域の中核金融機関として構える貸出の需要貸したお金が返らない分備えとして積む費用利益に効く

この会社の技術

預金・貸出・為替を本支店で扱い、信用保証やリース、カードを子会社が受け持つ形。

この会社を読む言葉

  • 利ざや:貸す金利と預金の金利の差
  • 窓口販売:銀行の窓口で投資信託や保険を売ること
  • 信用保証:借りた人が返せない時に、代わりに払う約束

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針