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決算データ · 試作 · 2026年3月期

大垣共立銀行(8361)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大垣共立銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,147億円97億円57,543億円5.2%3,573人
2019年3月期1,171億円69億円58,339億円5.1%3,585人
2020年3月期1,153億円55億円59,831億円4.8%3,520人
2021年3月期1,164億円80億円74,508億円4.3%3,409人
2022年3月期1,154億円106億円77,212億円4.0%3,257人
2023年3月期1,228億円48億円66,712億円4.3%3,143人
2024年3月期1,341億円95億円66,513億円5.1%3,023人
2025年3月期1,314億円147億円65,419億円4.9%2,960人
2026年3月期1,766億円194億円67,371億円5.4%2,959人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,314億円1,766億円+452
経常利益208億円221億円+13
税引前利益200億円266億円+66
法人所得税53億円72億円+19
当期利益(親会社の所有者に帰属)147億円194億円+47

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産315億円300億円−15
資産合計65,419億円67,371億円+1,952
負債合計62,234億円63,726億円+1,492
親会社の所有者に帰属する持分2,871億円2,976億円+105
資本合計(純資産)3,185億円3,645億円+460
大垣共立銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産300億円(0%)その他の資産6.7兆円(100%)大垣共立銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産300億円(0%)その他の資産6.7兆円(100%)
資産合計を100とした構成。
大垣共立銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債6.4兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分2,976億円(4%)非支配持分669億円(1%)大垣共立銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債6.4兆円(95%)親会社の所有者に帰属する…2,976億円(4%)非支配持分669億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー99億円107億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円-81億円−52
減価償却費38億円40億円+2
有形固定資産の取得による支出-23億円-17億円+6
配当金の支払額-29億円-46億円−17

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業1,241億円+54.0%66,260億円2,324人
リース業431億円+2.9%1,234億円101人
信用保証業16億円−25.1%324億円28人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業 信用保証業

従業員

連結従業員2,959人
提出会社2,324人
平均年齢39.2歳
平均勤続年数16.6年
平均年間給与681万円
大垣共立銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%銀行業2,324億円(95%)リース業101億円(4%)信用保証業28億円(1%)大垣共立銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数95%銀行業2,324億円(95%)リース業101億円(4%)信用保証業28億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,752人、発行済株式は41,281,000株。

大垣共立銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行12.1%ARIAKE MASTER 7.5%日本カストディ銀行(信託口)5.6%大垣共立銀行従業員持株会2.7%岐建2.6%明治安田生命保険相互会社1.9%牧村1.3%JP MORGAN CHAS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大垣共立銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…12.1%ARIAKE MASTER 7.5%日本カストデ…5.6%大垣共立銀行…2.7%岐建2.6%明治安田生命…1.9%牧村1.3%JP MORGAN CHAS1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)12.1%
2ARIAKE MASTER FUND(常任代理人 立花証券)7.5%
3日本カストディ銀行(信託口)5.6%
4大垣共立銀行従業員持株会2.7%
5岐建2.6%
6明治安田生命保険相互会社1.9%
7牧村1.3%
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.3%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.1%
大垣共立銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元96811%112730%92728%100239%金融機関96811%金融商品取引業者8767%その他の法人112730%外国法人等92728%個人その他100239%政府・地方公共団体10%大垣共立銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元96811%112730%金融機関96811%金融商品取引業者8767%その他の法人112730%外国法人等92728%個人その他100239%政府・地方公共団体10%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期231.55円38.5円32%3.3%11.6倍
2019年3月期164.23円70円44%2.3%14.0倍
2020年3月期131.6円70円64%1.9%16.5倍
2021年3月期191.72円70円43%2.6%11.6倍
2022年3月期254.5円70円32%3.4%7.5倍
2023年3月期115.93円70円66%1.6%15.4倍
2024年3月期227.54円70円35%3.0%9.6倍
2025年3月期353.53円90円28%4.5%6.7倍
2026年3月期466.06円150円33%5.7%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年11月外国為替業務取扱開始
  • 1971年10月名古屋証券取引所市場第二部に上場(1972年8月市場第一部(2022年4月プレミア市場へ名称変更)に指定替)1973年6月新本店ビル完成
  • 1973年10月東京証券取引所市場第一部に上場(2022年4月プライム市場へ移行)1978年1月共友リース株式会社を子会社化(旧 協栄リース株式会社)(現・連結子会社)
  • 1979年12月共立ビジネスサービス株式会社設立(2017年7月 株式会社OKBビジネスに社名変更)(現・連結子会社)
  • 1980年12月共立コンピューターサービス株式会社設立(現・連結子会社)1982年7月共立信用保証株式会社設立(2014年4月 株式会社OKB信用保証に社名変更)(現・連結子会社)1983年7月共立クレジット株式会社設立(2019年3月 株式会社OKBペイメントプラットに社名変更)(現・連結子会
  • 1984年10月共立キャピタル株式会社設立(2017年7月 株式会社OKBキャピタルに社名変更)(現・連結子会社)1985年6月債券ディーリング業務開始1987年6月担保附社債信託法に基づく受託業務認可1990年6月サンデーバンキング業務(CD・ATM休日稼働)の開始
  • 1993年11月信託代理店業務開始1994年9月エブリデーバンキング業務(CD・ATM年中無休稼働)の開始1996年7月株式会社共立総合研究所設立(2015年7月 株式会社OKB総研に社名変更)(現・連結子会社)1998年2月東海信用組合の事業譲受け
  • 1998年11月全国金融機関初の年中無休窓口営業のエブリデープラザ岐阜出張所を開設
  • 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始
  • 2000年10月郡上信用組合を合併2001年4月損害保険の窓口販売業務開始
  • 2002年10月生命保険の窓口販売業務開始
  • 2002年12月上海駐在員事務所開設2005年6月証券仲介業務取扱開始2012年9月全国初の「手のひら認証ATM」の取扱開始2014年6月株式会社OKBフロント設立(2026年3月31日解散、2026年6月8日清算結了)2017年4月ベトナムの現地法人 OKB Consulting Vietna

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務のほか、信用保証業務や証券業務などの金融サービスに係る事業を行っております。グループ各社とのネットワークを通じて、皆さまのご要望に的確にお応えできるよう充実した総合金融サービスを提供することで、地域の皆さまのお役に立ちたいと考えております。当社及び当社の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(銀行業)当社は、本支店122か店、出張所35か店において、預金業務、貸出業務、内国・外国為替業務、国債・投資信託及び保険の販売業務、社債の受託業務、信託業務等を営み、地域のお客さまのニーズに合わせた様々な商品・サービスをお届けしております。また、有価証券投資業務を行い、より効率的な資金運用に努めております。このほか海外の駐在員事務所においては、海外に進出又は進出を計画されているお客さまのために現地情報の収集・提供等を行っております。(リース業)共友リース株式会社において、リース業務を行い、地域のお客さまのニーズに積極的にお応えしております。(信用保証業)株式会社OKB信用保証において、信用保証業務を行い、地域のお客さまのニーズに積極的にお応えしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針