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決算データ · 試作 · 2026年3月期

南都銀行(8367)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、南都銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期799億円132億円58,085億円4.9%2,708人
2019年3月期816億円112億円57,990億円5.0%2,660人
2020年3月期811億円32億円56,710億円4.5%2,607人
2021年3月期812億円109億円65,603億円4.5%2,497人
2022年3月期775億円119億円70,014億円4.1%2,424人
2023年3月期778億円47億円65,421億円4.0%2,368人
2024年3月期857億円120億円67,871億円4.4%2,336人
2025年3月期1,031億円135億円68,532億円4.0%2,338人
2026年3月期1,157億円171億円66,772億円4.5%2,352人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,031億円1,157億円+126
経常利益197億円248億円+52
税引前利益195億円247億円+52
法人所得税60億円76億円+17
当期利益(親会社の所有者に帰属)135億円171億円+36

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産491億円505億円+14
資産合計68,532億円66,772億円−1,760
負債合計65,754億円63,771億円−1,983
親会社の所有者に帰属する持分2,862億円2,967億円+106
資本合計(純資産)2,778億円3,001億円+223
南都銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産505億円(1%)その他の資産6.6兆円(99%)南都銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産505億円(1%)その他の資産6.6兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
南都銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債6.4兆円(96%)親会社の所有者に帰属する持分2,967億円(4%)非支配持分34億円(0%)南都銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債6.4兆円(96%)親会社の所有者に帰属する…2,967億円(4%)非支配持分34億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,679億円-4,362億円−2,683
財務活動によるキャッシュ・フロー-54億円-65億円−10
減価償却費43億円44億円+1
有形固定資産の取得による支出-101億円-44億円+57
配当金の支払額-42億円-65億円−22

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業務999億円+13.1%66,586億円2,169人
リース業務119億円+5.3%473億円38人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業務 リース業務

従業員

連結従業員2,352人
提出会社2,169人
平均年齢39.1歳
平均勤続年数16.5年
平均年間給与722万円
南都銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業務2,169億円(98%)リース業務38億円(2%)南都銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業務2,169億円(98%)リース業務38億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,822人、発行済株式は33,025,000株。

南都銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.7%日本カストディ銀行(信託口)5.2%日本生命保険相互会社3.3%明治安田生命保険相互会社3.3%南都銀行従業員持株会2.5%STATE STREET B2.1%住友生命保険相互会社2.1%RE FUND 107-CL1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合南都銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.7%日本カストデ…5.2%日本生命保険…3.3%明治安田生命…3.3%南都銀行従業…2.5%STATE STREET B2.1%住友生命保険…2.1%RE FUND 107…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.7%
2日本カストディ銀行(信託口)5.2%
3日本生命保険相互会社3.3%
4明治安田生命保険相互会社3.3%
5南都銀行従業員持株会2.5%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.1%
7住友生命保険相互会社2.1%
8RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)1.7%
9大和ガス1.5%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
南都銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元99957%51588%57648%109047%金融機関99957%金融商品取引業者10058%その他の法人51588%外国法人等57648%個人その他109047%政府・地方公共団体107%南都銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元99957%109047%金融機関99957%金融商品取引業者10058%その他の法人51588%外国法人等57648%個人その他109047%政府・地方公共団体107%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期418.23円70円17%4.9%6.9倍
2019年3月期343.13円80円23%3.9%6.0倍
2020年3月期97.9円80円78%1.2%22.9倍
2021年3月期333.02円80円25%4.0%5.9倍
2022年3月期72.85円110円30%4.1%5.4倍
2023年3月期29.55円113円76%1.7%15.7倍
2024年3月期75.81円114円31%4.3%8.1倍
2025年3月期85.8円170円40%4.7%9.2倍
2026年3月期108.64円215円41%5.9%13.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年11月8日南都地所株式会社(現・連結子会社、現・南都マネジメントサービス株式会社)を設立
  • 1970年10月電子計算機導入1971年3月12日大阪支店開設1974年4月13日当行株式、大阪証券取引所市場第二部へ上場1974年6月1日外国為替業務開始1975年9月1日当行株式、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  • 1981年11月4日東京支店(現・東京営業部)開設
  • 1981年12月8日事務センター竣工1983年4月1日公共債の窓口販売開始1983年6月1日外国為替コルレス業務開始
  • 1984年10月9日南都信用保証株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 1984年12月南都リース株式会社(現・連結子会社)を設立1985年6月1日公共債のディーリング業務開始1986年3月25日京都支店開設1986年7月1日南都コンピュータサービス株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 1987年12月1日当行株式、東京証券取引所市場第一部へ上場1988年6月9日担保附社債信託法による営業免許取得
  • 1990年10月南都ディーシーカード株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 1990年12月南都カードサービス株式会社(現・連結子会社)を設立1991年3月18日南都スタッフサービス株式会社(現・連結子会社、現・南都コンサルティング株式会社(2026年4月1日に南都リサーチ&コンサルティング株式会社に商号変更))を設立1993年7月1日信託代理店業務取扱開始1994年4
  • 1998年12月1日証券投資信託の窓口販売開始1999年1月18日奈良県信用組合の事業譲受2001年4月2日保険の窓口販売開始
  • 2001年12月確定拠出年金業務開始
  • 2004年12月1日証券仲介業務開始2008年5月7日地銀共同化システム稼動2008年6月30日大阪中央営業部開設2009年9月14日尼崎支店開設2017年4月17日信託業務の取扱開始2018年8月24日なんとチャレンジド株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 2018年10月1日奈良証券株式会社の株式取得(子会社化)2019年1月17日まほろば支店(インターネット支店)開設2019年3月18日南都まほろば証券株式会社(奈良証券株式会社を商号変更、現・連結子会社)の営業開始2019年7月1日南都コンサルティング株式会社(南都スタッフサービス株式会社を商
  • 2020年10月1日南都キャピタルパートナーズ株式会社(現・連結子会社)を設立2021年4月1日奈良みらいデザイン株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立2022年1月20日奈良古民家まちづくりパートナーズ株式会社(現・持分法適用関連会社)の株式を奈良みらいデザイン株式会社が取得2022年5月1

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社10社及び持分法適用関連会社3社で構成され、奈良県を中心とする地域におきまして、銀行業務を中心にリース業務、証券業務、クレジットカード業務、コンサルティング業務などを通じ、お客さまに最適なサービスとソリューションの提供を行っています。当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは、次のとおりです。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針