南都銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期
銀行業務
この事業は預金や貸出を中心とした銀行業務を担う。当行が奈良県を中心とする地域において、グループの中核として銀行業務のほか証券業務やクレジットカード業務、コンサルティング業務など幅広い金融サービスの基盤となっている。
- 預金
- 貸出
- 証券業務
- クレジットカード業務
何をしている事業か
3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社10社及び持分法適用関連会社3社で構成され、奈良県を中心とする地域におきまして、銀行業務を中心にリース業務、証券業務、クレジットカード業務、コンサルティング業務などを通じ、お客さまに最適なサービスとソリューションの提供を行っています。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は999億円で、会社全体の89.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 697億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 655億円 | — | 69,820億円 | 2,146人 |
| 2023年3月期 | 650億円 | — | 65,215億円 | 2,103人 |
| 2024年3月期 | 718億円 | — | 67,638億円 | 2,095人 |
| 2025年3月期 | 884億円 | — | 68,327億円 | 2,139人 |
| 2026年3月期 | 999億円 | — | 66,586億円 | 2,169人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- <銀行業務>セグメント資産(総資産)は前年度と比べ174,111百万円減少の6,658,595百万円となりました。
2025年3月期
- <銀行業務>セグメント資産(総資産)は前年度と比べ68,891百万円増加の6,832,707百万円となりました。
2024年3月期
- <銀行業務>セグメント資産(総資産)は前年度と比べ242,352百万円増加の6,763,816百万円となりました。
2023年3月期
- <銀行業務>セグメント資産(総資産)は前年度と比べ460,534百万円減少の6,521,463百万円となりました。
2022年3月期
- 損益面についてみますと、経常収益は、銀行業務において国債等債券売却益及び株式等売却益等の減少によりその他業務収益及びその他経常収益が減少したことなどから前年度と比べ3,695百万円減少して77,531百万円となりました。
- 一方、経常費用については、銀行業務において営業経費が減少したことや不良債権処理額等の減少によりその他経常費用が減少したことなどから前年度と比べ5,932百万円減少して59,549百万円となりました。
- (ア) 「銀行業務」においては、収益面では、国債等債券売却益及び株式等売却益等の減少によりその他業務収益及びその他経常収益が減少したことなどから経常収益は前年度と比べ3,921百万円減少して66,886百万円となりました。
- 「銀行業務」におきましては、セグメント資産(総資産)は前年度と比べ439,430百万円増加の6,981,997百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEBM)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W4FP)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXF7)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R9RV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OLZV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
