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決算データ · 試作 · 2026年3月期

百五銀行(8368)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、百五銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期906億円117億円57,418億円6.2%2,973人
2019年3月期859億円108億円62,653億円5.7%2,975人
2020年3月期914億円114億円64,375億円5.1%2,936人
2021年3月期936億円130億円74,528億円5.3%2,922人
2022年3月期987億円134億円77,483億円5.2%2,893人
2023年3月期1,029億円145億円75,178億円5.2%2,846人
2024年3月期1,195億円143億円80,972億円6.1%2,792人
2025年3月期1,245億円180億円74,332億円5.9%2,796人
2026年3月期1,624億円268億円76,306億円6.8%2,828人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,245億円1,624億円+379
経常利益257億円370億円+113
税引前利益254億円369億円+114
法人所得税74億円100億円+26
当期利益(親会社の所有者に帰属)180億円268億円+88

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産446億円440億円−7
資産合計74,332億円76,306億円+1,974
負債合計69,978億円71,140億円+1,162
親会社の所有者に帰属する持分3,244億円3,427億円+183
資本合計(純資産)4,355億円5,167億円+812
百五銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産440億円(1%)その他の資産7.6兆円(99%)百五銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産440億円(1%)その他の資産7.6兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
百五銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%その他の負債7.1兆円(93%)親会社の所有者に帰属する持分3,427億円(4%)非支配持分1,739億円(2%)百五銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%その他の負債7.1兆円(93%)親会社の所有者に帰属する…3,427億円(4%)非支配持分1,739億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-7,102億円290億円+7,391
財務活動によるキャッシュ・フロー-62億円-86億円−24
減価償却費39億円40億円+2
有形固定資産の取得による支出-42億円-25億円+17
配当金の支払額-40億円-61億円−21

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業1,396億円+35.8%76,020億円2,519人
リース業171億円+3.1%489億円46人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員2,828人
提出会社2,193人
平均年齢40.9歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与776万円
百五銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業2,519億円(98%)リース業46億円(2%)百五銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業2,519億円(98%)リース業46億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は20,788人、発行済株式は254,119,000株。

百五銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10%GOLDMAN SACHS 5.1%明治安田生命保険相互会社4.2%日本カストディ銀行(信託口)3.6%日本生命保険相互会社3.5%百五銀行従業員持株会1.9%JP MORGAN CHAS1.3%STATE STREET B1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合百五銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10%GOLDMAN SACHS 5.1%明治安田生命…4.2%日本カストデ…3.6%日本生命保険…3.5%百五銀行従業…1.9%JP MORGAN CHAS1.3%STATE STREET B1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.0%
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL5.1%
3明治安田生命保険相互会社4.2%
4日本カストディ銀行(信託口)3.6%
5日本生命保険相互会社3.5%
6百五銀行従業員持株会1.9%
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.3%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.2%
9損害保険ジャパン1.1%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.1%
百五銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元655985%478445%526951%838956%金融機関655985%金融商品取引業者39467%その他の法人478445%外国法人等526951%個人その他838956%百五銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元838956%金融機関655985%金融商品取引業者39467%その他の法人478445%外国法人等526951%個人その他838956%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期46.07円8円19%3.4%10.9倍
2019年3月期42.73円9円21%3.0%8.2倍
2020年3月期45.02円9円20%3.3%6.7倍
2021年3月期51.05円10円21%3.6%6.5倍
2022年3月期52.81円11円22%3.4%6.3倍
2023年3月期57.15円13円23%3.6%6.5倍
2024年3月期56.44円15円28%3.2%11.5倍
2025年3月期72.87円21円30%3.9%10.1倍
2026年3月期110.3円34円32%5.6%13.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1878年12月第百五国立銀行設立(資本金8万円)1897年7月第百五国立銀行の営業を継承、普通銀行に改組し、株式会社百五銀行として発足(資本金24万円、本店津市)、その後、
  • 1905年10月亀山銀行、
  • 1916年12月桑名銀行、1920年6月尾鷲銀行、紀北商業銀行、
  • 1920年12月八十三銀行、
  • 1921年10月伊賀上野銀行、1922年3月吉田銀行、1925年4月河芸銀行、
  • 1929年12月一志銀行、1943年3月勢南銀行、1943年9月三重共同貯蓄銀行をそれぞれ買収あるいは合併1952年1月外国為替業務取扱開始1968年9月本店新築移転1973年4月当行株式、東京証券取引所、名古屋証券取引所市場第2部に上場(1974年2月市場第1部に指定替)
  • 1975年11月総合オンラインシステム完成1979年5月第2次総合オンラインシステム稼動1979年7月百五ビジネスサービス株式会社設立(現・連結子会社)
  • 1983年10月百五ダイヤモンドクレジット株式会社設立〔1989年4月に株式会社百五ディーシーカード、
  • 2018年10月に株式会社百五カードに社名変更〕(現・連結子会社)
  • 1984年10月百五オリエント・リース株式会社設立〔1989年4月に百五リース株式会社に社名変更〕(現・連結子会社)1985年6月債券ディーリング業務開始1985年7月百五管理サービス株式会社設立〔2025年4月に百五ハートフルサービス株式会社に社名変更〕(現・連結子会社)1985年7月株式会社
  • 1988年10月ニューヨーク駐在員事務所を開設(
  • 1991年10月ニューヨーク支店に昇格)
  • 1988年10月百五不動産調査株式会社設立(現・連結子会社)1990年3月百五コンピュータソフト株式会社設立〔2025年4月に株式会社百五デジタルソリューションズに社名変更〕(現・連結子会社)
  • 1991年11月シンガポール駐在員事務所を開設1993年5月新総合オンラインシステム稼動
  • 1998年12月証券投資信託の窓口販売業務開始1999年3月ニューヨーク支店を廃止(ニューヨーク駐在員事務所を開設)2000年3月三重県信用組合の事業譲受け2001年4月保険商品の窓口販売業務開始2001年6月百五オフィスサービス株式会社設立(現・連結子会社)
  • 2003年11月上海駐在員事務所を開設
  • 2003年12月ニューヨーク駐在員事務所を閉鎖2004年6月百五スタッフサービス株式会社設立(現・連結子会社)2005年1月金融商品仲介業務開始2007年5月次世代オープン勘定系システム『BankVision』稼動2009年8月百五証券株式会社設立(現・連結子会社)
  • 2012年11月バンコク駐在員事務所を開設2015年9月岩田本店棟を新築2016年1月丸之内本部棟を新築
  • 2019年12月百五みらい投資株式会社設立(現・連結子会社)2020年8月シンガポール駐在員事務所を閉鎖2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行及び当行の主要な関係会社は、当行、連結子会社11社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っており、その金融サービスに係る事業内容を基礎とした業務区分別のセグメントから構成されております。 当行及び当行の主要な関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 報告セグメント〔銀行業〕当行の本支店110ヵ店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っております。また、投資信託・保険等の窓口販売業務、金融商品仲介業務のほか、事業承継やストラクチャードファイナンス等のソリューション提案にも積極的に取り組み、お客さまの多様化するニーズにお応えしております。また、百五ビジネスサービス株式会社においては、現金等の精査・整理業務等を、百五ハートフルサービス株式会社においては、文書帳簿等保管管理業務等を、百五不動産調査株式会社においては、担保不動産の調査・評価業務等を、百五オフィスサービス株式会社においては、当行の手形・債券等の集中保管・管理業務等を、百五スタッフサービス株式会社においては、職業紹介業務・労務管理業務等をそれぞれ行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針