図解経済
決算データ百十四銀行(8386)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑百十四銀行(8386) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

百十四銀行(8386)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、百十四銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期808億円102億円47,771億円6.1%2,480人
2019年3月期772億円56億円48,956億円5.9%2,396人
2020年3月期767億円77億円49,540億円5.0%2,349人
2021年3月期690億円26億円53,756億円5.4%2,283人
2022年3月期731億円117億円57,473億円4.9%2,235人
2023年3月期849億円92億円58,094億円4.8%2,179人
2024年3月期822億円96億円58,407億円5.6%2,147人
2025年3月期900億円137億円57,536億円5.7%2,125人
2026年3月期1,086億円189億円58,458億円6.6%2,107人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益900億円1,086億円+185
経常利益199億円291億円+92
税引前利益195億円287億円+92
法人所得税58億円99億円+40
当期利益(親会社の所有者に帰属)137億円189億円+52

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産375億円377億円+2
資産合計57,536億円58,458億円+922
負債合計54,253億円54,614億円+361
親会社の所有者に帰属する持分2,721億円2,847億円+126
資本合計(純資産)3,283億円3,844億円+562
百十四銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産377億円(1%)その他の資産5.8兆円(99%)百十四銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産377億円(1%)その他の資産5.8兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
百十四銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%その他の負債5.5兆円(93%)親会社の所有者に帰属する持分2,847億円(5%)非支配持分997億円(2%)百十四銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%その他の負債5.5兆円(93%)親会社の所有者に帰属する…2,847億円(5%)非支配持分997億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,307億円-1,401億円−94
財務活動によるキャッシュ・フロー-38億円-66億円−28
減価償却費29億円32億円+3
有形固定資産の取得による支出-22億円-25億円−4
配当金の支払額-33億円-55億円−22

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業990億円+22.4%58,222億円1,872人
リース業75億円+7.0%349億円44人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員2,107人
提出会社1,872人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数17.7年
平均年間給与721万円
百十四銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業1,872億円(98%)リース業44億円(2%)百十四銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業1,872億円(98%)リース業44億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,661人、発行済株式は28,630,000株。

百十四銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.9%日本カストディ銀行(信託口)5.9%日本生命保険相互会社2.2%太平洋セメント (注)22.1%百十四銀行従業員持株会2%難波ホールディングス2%日本ハム (注)31.8%住友生命保険相互会社1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合百十四銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.9%日本カストデ…5.9%日本生命保険…2.2%太平洋セメン…2.1%百十四銀行従…2%難波ホールデ…2%日本ハム (注)31.8%住友生命保険…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.9%
2日本カストディ銀行(信託口)5.9%
3日本生命保険相互会社2.2%
4太平洋セメント (注)22.1%
5百十四銀行従業員持株会2.0%
6難波ホールディングス2.0%
7日本ハム (注)31.8%
8住友生命保険相互会社1.8%
9ニコン1.5%
10住友林業1.3%
百十四銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元80629%74571%48228%75542%金融機関80629%金融商品取引業者5688%その他の法人74571%外国法人等48228%個人その他75542%百十四銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元80629%74571%75542%金融機関80629%金融商品取引業者5688%その他の法人74571%外国法人等48228%個人その他75542%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期346.4円8円26%3.6%10.4倍
2019年3月期189.25円49.5円53%1.9%12.1倍
2020年3月期261.35円80円34%2.9%7.5倍
2021年3月期86.95円70円124%0.9%19.4倍
2022年3月期99.2円70円19%4.1%4.2倍
2023年3月期78.89円75円26%3.2%5.8倍
2024年3月期84.05円90円29%3.2%8.8倍
2025年3月期120.3円145円32%4.2%7.2倍
2026年3月期166.07円234円37%5.3%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年11月当行、本店を現在地に新築し、移転
  • 1972年10月当行、東京・大阪証券取引所市場第二部に上場1973年8月当行、東京・大阪証券取引所市場第一部に上場1974年4月百十四リース株式会社(現・連結子会社)設立1975年2月当行、全店オンラインシステム完成1976年8月当行、担保附社債信託法に基づく受託業務開始1979年4月百十四総合
  • 1982年12月株式会社百十四ディーシーカード(現・連結子会社)設立
  • 1984年11月当行、オンラインシステム更改1985年6月当行、商品有価証券売買業務開始1986年2月株式会社西日本情報サービスセンター(現 株式会社百十四システムサービス・連結子会社)設立1986年4月当行、ニューヨーク支店開設(1999年2月廃止)1988年4月百十四ソフトウェアサービス株式
  • 1988年12月百十四大部代理店株式会社設立(2004年9月清算)
  • 1988年12月百十四福田代理店株式会社設立(
  • 1998年10月清算)1989年8月株式会社百十四人材センター(現・連結子会社)設立
  • 1989年10月百十四財田代理店株式会社設立(2022年6月清算)1990年2月百十四財務(香港)有限公司設立(1999年3月清算)
  • 1990年10月百十四総合メンテナンス株式会社設立(2013年4月 日本橋不動産株式会社との合併により消滅)1991年7月当行、事務センター新築、移転1992年4月百十四ワークサポート株式会社設立(2013年6月清算)
  • 1992年12月当行、香港支店開設(
  • 1998年12月廃止)1993年1月当行、オンラインシステム更改1994年1月当行、信託業務開始
  • 1998年12月当行、投資信託の窓口販売開始1999年2月当行、ニューヨーク駐在員事務所開設(2002年2月閉鎖)2001年3月当行、四国貯蓄信用組合の事業譲受け2001年4月当行、損害保険の窓口販売開始
  • 2002年10月当行、個人年金保険の窓口販売開始
  • 2005年11月当行、上海駐在員事務所開設(2023年4月閉鎖)2007年4月株式の追加取得により、株式会社西日本ジェーシービーカード(現 株式会社百十四ジェーシービーカード・連結子会社)を連結子会社化2007年5月当行、地銀共同化システム稼働2008年1月Hyakujushi Preferre
  • 2018年12月清算)2013年4月日本橋不動産株式会社と百十四総合メンテナンス株式会社を合併(存続会社:日本橋不動産株式会社)2013年7月当行、シンガポール駐在員事務所開設(2022年6月閉鎖)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2023年7月
  • 2025年10月114GENNAIイノベーションファンド投資事業有限責任組合設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行、連結子会社8社、非連結子会社5社(持分法非適用)及び関連会社2社(持分法非適用)で構成され、香川県を中心に広域瀬戸内圏を主要な営業基盤として、銀行業務等の金融サービス及び地域社会・お客さまに向けた各種コンサルティングサービスを提供しております。当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 〔銀行業〕当行の本店ほか支店、出張所等におきまして、当行グループの主力業務であります預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務などを行っております。 〔リース業〕金融関連業務として、百十四リース株式会社がリース業務を行っております。 〔その他事業〕金融関連業務として、百十四総合保証株式会社が信用保証業務を、株式会社百十四ディーシーカード及び株式会社百十四ジェーシービーカードがクレジットカード業務などを行っております。また、百十四ビジネスサービス株式会社が当行からの事務受託業務などを行っております。非金融業務として、株式会社百十四システムサービスがICTソリューションを提供し、株式会社百十四人材センターが人材派遣業務を、日本橋不動産株式会社が不動産の賃貸・管理業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針