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決算データ · 試作 · 2026年3月期

宮崎銀行(8393)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、宮崎銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期542億円88億円29,666億円4.9%1,604人
2019年3月期534億円97億円31,016億円4.9%1,586人
2020年3月期568億円71億円33,251億円4.5%1,542人
2021年3月期547億円80億円36,539億円4.3%1,535人
2022年3月期638億円75億円42,420億円3.7%1,502人
2023年3月期661億円81億円40,253億円4.0%1,449人
2024年3月期689億円71億円41,109億円4.6%1,424人
2025年3月期802億円98億円40,718億円4.7%1,407人
2026年3月期902億円141億円40,763億円5.5%1,392人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益802億円902億円+100
経常利益140億円198億円+59
税引前利益139億円198億円+59
法人所得税41億円57億円+16
当期利益(親会社の所有者に帰属)98億円141億円+43

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産231億円232億円+1
資産合計40,718億円40,763億円+46
負債合計38,821億円38,540億円−282
親会社の所有者に帰属する持分1,728億円1,836億円+108
資本合計(純資産)1,896億円2,223億円+327
宮崎銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産232億円(1%)その他の資産4.1兆円(99%)宮崎銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産232億円(1%)その他の資産4.1兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
宮崎銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債3.9兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分1,836億円(5%)非支配持分387億円(1%)宮崎銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債3.9兆円(95%)親会社の所有者に帰属する…1,836億円(5%)非支配持分387億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,243億円-1,106億円+137
財務活動によるキャッシュ・フロー-29億円-34億円−5
減価償却費29億円28億円−1
有形固定資産の取得による支出-7億円-7億円−0
配当金の支払額-18億円-24億円−6

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業845億円+13.8%40,669億円1,350人
リース業50億円−5.8%172億円26人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業

従業員

連結従業員1,392人
提出会社1,248人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数15.3年
平均年間給与661万円
宮崎銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業1,350億円(98%)リース業26億円(2%)宮崎銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業1,350億円(98%)リース業26億円(2%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,952人、発行済株式は17,133,000株。

宮崎銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行8.7%明治安田生命保険相互会社3.2%福岡銀行2.7%日本生命保険相互会社2.6%日本カストディ銀行(信託口)2.4%宮崎銀行従業員持株会2.4%STATE STREET B2%鹿児島銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合宮崎銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…8.7%明治安田生命…3.2%福岡銀行2.7%日本生命保険…2.6%日本カストデ…2.4%宮崎銀行従業…2.4%STATE STREET B2%鹿児島銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.7%
2明治安田生命保険相互会社3.2%
3福岡銀行2.7%
4日本生命保険相互会社2.6%
5日本カストディ銀行(信託口)2.4%
6宮崎銀行従業員持株会2.4%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.0%
8鹿児島銀行2.0%
9QRファンド投資事業有限責任組合1.9%
10肥後銀行1.9%
宮崎銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元56253%39834%19399%45805%金融機関56253%金融商品取引業者6514%その他の法人39834%外国法人等19399%個人その他45805%政府・地方公共団体2617%宮崎銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元56253%39834%45805%金融機関56253%金融商品取引業者6514%その他の法人39834%外国法人等19399%個人その他45805%政府・地方公共団体2617%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期509.46円49.5円16%6.2%6.5倍
2019年3月期564.73円100円17%6.5%4.9倍
2020年3月期413.44円100円22%4.8%5.8倍
2021年3月期463.63円100円24%5.2%5.0倍
2022年3月期433.28円100円26%4.7%4.8倍
2023年3月期470.79円110円25%5.1%5.0倍
2024年3月期409.52円100円26%4.0%7.0倍
2025年3月期114.79円110円20%5.2%5.8倍
2026年3月期167.32円200円25%6.8%10.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1933年12月延岡銀行を合併1943年8月貯蓄銀行業務兼営 日向貯蓄銀行を合併1953年1月外国為替取扱開始1962年8月行名を「宮崎銀行」に改称1971年8月新本店落成1973年1月預金オンライン開始1973年3月宮崎住宅ローン保証株式会社(現 宮銀保証株式会社)設立(現 連結子会社)
  • 1975年10月福岡証券取引所に株式上場
  • 1976年10月南九州総合リース株式会社(現 宮銀リース株式会社)設立(現 連結子会社)
  • 1979年11月宮銀ビルサービス株式会社 設立(2011年4月 解散)宮銀ビジネスサービス株式会社 設立(現 連結子会社)1982年5月事務センター竣工
  • 1982年10月新総合オンラインシステム―MACS―稼動開始1985年6月債券ディーリング業務開始1986年4月外国為替コルレス業務開始
  • 1986年10月株式 東京証券取引所市場第二部に上場株式 大阪証券取引所市場第二部に上場1988年4月宮銀コンピューターサービス株式会社(現 宮銀デジタルソリューションズ株式会社)設立(現 連結子会社)1988年9月株式 東京証券取引所市場第一部に指定替株式 大阪証券取引所市場第一部に指定替(2
  • 1998年12月証券投資信託業務開始2001年1月新総合オンラインシステム稼動開始2001年4月損害保険商品の窓口販売開始2001年6月ネットバンキングサービス開始2002年5月確定拠出年金業務開始
  • 2002年10月個人年金保険の窓口販売開始
  • 2003年12月宮銀カード株式会社 設立(現 連結子会社)2005年4月証券仲介業務開始2008年5月本店別館開設2011年1月じゅうだん会共同版システム稼動開始2011年4月宮銀ビルサービス株式会社、宮銀ビジネスサービス株式会社および宮銀スタッフサービス株式会社合併(存続会社 宮銀ビジネスサー

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行グループ(当行および連結子会社6社)は、銀行業務を中心に、リース業務、信用保証業務およびクレジットカード業務等の金融サービスに係る業務を行っております。当行グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(銀行業)当行の本店ほか支店70カ店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務およびその他付随業務を行っております。(リース業)連結子会社の宮銀リース株式会社においては、総合リース業務を行っております。(その他)連結子会社の宮銀ベンチャーキャピタル株式会社においては株式・社債等への投資業務および経営コンサルティング業務を、宮銀保証株式会社においては住宅ローン等の信用保証業務を、宮銀カード株式会社においてはクレジットカード業務等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針