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宮崎銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

銀行業

この事業は当行が預金業務や貸出業務、内国為替業務、外国為替業務を手がける。宮銀ビジネスサービス株式会社や宮銀デジタルソリューションズ株式会社が事務受託業務を担う。

  • 預金
  • 貸出
  • 内国為替
  • 外国為替

何をしている事業か

3 【事業の内容】当行グループ(当行および連結子会社6社)は、銀行業務を中心に、リース業務、信用保証業務およびクレジットカード業務等の金融サービスに係る業務を行っております。(銀行業)当行の本店ほか支店70カ店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務およびその他付随業務を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は宮崎銀行が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
宮銀ビジネス サービス 株式会社銀行業 (事務受託)宮崎県 宮崎市100%
宮銀デジタル ソリューションズ株式会社銀行業 (事務受託)宮崎県 宮崎市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は845億円で、会社全体の94.4%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

宮崎銀行・銀行業:収益と利益の推移宮崎銀行・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3474億円2022/3560億円2023/3604億円2024/3631億円2025/3743億円2026/3845億円宮崎銀行・銀行業:収益と利益の推移宮崎銀行・銀行業:収益と利益の推移収益2021/3474億円2022/3560億円2023/3604億円2024/3631億円2025/3743億円2026/3845億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期474億円
2022年3月期560億円42,329億円1,453人
2023年3月期604億円40,164億円1,399人
2024年3月期631億円41,019億円1,378人
2025年3月期743億円40,626億円1,361人
2026年3月期845億円40,669億円1,350人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (ⅰ)銀行業(銀行業務)経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したこと、株式等売却益の増加によりその他経常収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ10,273百万円増加して84,641百万円となりました。
  • 前連結会計年度末(百万円)(A)当連結会計年度末(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)投資信託 100,389125,77525,385公共債等債券 29,62740,17610,548保険 214,989237,60522,615預り資産 345,007403,55758,549 ③ 資本の財源および資金の流動性に係る情報 当行グループの中核事業は銀行業であり、主に本店ほか支店が立地する地域のお客さまから預入いただいた預 金を貸出金や有価証券で運用しております。
  • 資産の査定の額(単体) 債権の区分2025年3月31日2026年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権80104危険債権211208要管理債権2325正常債権24,11224,807 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。

2025年3月期

  • (ⅰ)銀行業(銀行業務)経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加し、預り資産手数料や受入雑手数料の増加により役務取引等収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ11,200百万円増加して74,367百万円となりました。
  • 前連結会計年度末(百万円)(A)当連結会計年度末(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)投資信託 92,480100,3897,908公共債等債券 26,36529,6273,262保険 211,433214,9893,556預り資産 330,279345,00714,728 ③ 資本の財源および資金の流動性に係る情報 当行グループの中核事業は銀行業であり、主に本店ほか支店が立地する地域のお客さまから預入いただいた預 金を貸出金や有価証券で運用しております。
  • 資産の査定の額(単体) 債権の区分2024年3月31日2025年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権3980危険債権243211要管理債権5523正常債権23,06724,112 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。

2024年3月期

  • (ⅰ)銀行業(銀行業務)経常収益は、有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減少したものの、預り資産手数料や受入機能提供手数料等の増加により役務取引等収益が増加し、株式等売却益の増加によりその他経常収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ2,697百万円増加して63,166百万円となりました。
  • 前連結会計年度末(百万円)(A)当連結会計年度末(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)投資信託 74,65992,48017,821公共債等債券 38,85638,402△453保険 431,313472,24040,927預り資産 544,829603,12458,295 ③ 資本の財源および資金の流動性に係る情報 当行グループの中核事業は銀行業であり、主に本店ほか支店が立地する地域のお客さまから預入いただいた預 金を貸出金や有価証券で運用しております。
  • 資産の査定の額(単体) 債権の区分2023年3月31日2024年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権4239危険債権246243要管理債権3555正常債権22,64823,067 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。

2023年3月期

  • (ⅰ)銀行業(銀行業務)経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことや、国債等債券売却益の増加によりその他業務収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ4,381百万円増加して60,469百万円となりました。
  • 前連結会計年度末(百万円)(A)当連結会計年度末(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)投資信託 75,39774,659△738公共債等債券 55,07738,856△16,220保険 392,614431,31338,698預り資産 523,090544,82921,739 ③ 資本の財源および資金の流動性に係る情報 当行グループの中核事業は銀行業であり、主に本店ほか支店が立地する地域のお客さまから預入いただいた預 金を貸出金や有価証券で運用しております。
  • 資産の査定の額(単体) 債権の区分2022年3月31日2023年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権6842危険債権178246要管理債権6035正常債権22,72022,648 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。

2022年3月期

  • (ⅰ)銀行業(銀行業務)経常収益は、有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことや、株式等売却益の増加によりその他経常収益が増加したことから、前連結会計年度に比べ8,575百万円増加して56,087百万円となりました。
  • 前連結会計年度末(百万円)(A)当連結会計年度末(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)投資信託 55,32675,39720,071公共債等債券 55,46055,077△382保険 374,881392,61417,733預り資産 485,668523,09037,421 ③ 資本の財源および資金の流動性に係る情報 当行グループの中核事業は銀行業であり、主に本店ほか支店が立地する地域のお客さまから預入いただいた預 金を貸出金や有価証券で運用しております。
  • 資産の査定の額(単体) 債権の区分2021年3月31日2022年3月31日金額(億円)金額(億円)破産更生債権及びこれらに準ずる債権4068危険債権175178要管理債権12860正常債権21,48322,720 (生産、受注及び販売の状況)「生産、受注及び販売の状況」は、銀行業における業務の特殊性のため、該当する情報がないので記載しておりません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。