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決算データ · 試作 · 2026年3月期

みずほフィナンシャルグループ(8411)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、みずほフィナンシャルグループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期35,611億円5,766億円2,050,283億円4.4%60,051人
2019年3月期39,257億円966億円2,007,922億円4.3%59,132人
2020年3月期39,867億円4,486億円2,146,591億円4.0%57,264人
2021年3月期32,181億円4,710億円2,255,862億円4.1%54,492人
2022年3月期39,631億円5,305億円2,370,661億円3.8%52,420人
2023年3月期57,788億円5,555億円2,542,582億円3.6%51,212人
2024年3月期87,445億円6,790億円2,786,722億円3.7%52,307人
2025年3月期90,304億円8,854億円2,833,204億円3.7%52,554人
2026年3月期90,854億円12,486億円3,022,400億円3.7%52,427人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益90,304億円90,854億円+551
経常利益11,681億円15,732億円+4,050
税引前利益11,901億円16,223億円+4,322
法人所得税3,014億円3,681億円+667
当期利益(親会社の所有者に帰属)8,854億円12,486億円+3,632

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産11,226億円11,374億円+148
のれん1,080億円1,401億円+321
資産合計2,833,204億円3,022,400億円+189,196
負債合計2,727,967億円2,908,362億円+180,395
親会社の所有者に帰属する持分94,236億円99,061億円+4,825
資本合計(純資産)105,238億円114,039億円+8,801
みずほフィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産1.1兆円(0%)のれん1,401億円(0%)その他の資産301兆円(100%)みずほフィナンシャルグループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成100%有形固定資産1.1兆円(0%)のれん1,401億円(0%)その他の資産301兆円(100%)
資産合計を100とした構成。
みずほフィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債291兆円(96%)親会社の所有者に帰属する持分9.9兆円(3%)非支配持分1.5兆円(0%)みずほフィナンシャルグループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債291兆円(96%)親会社の所有者に帰属する持分9.9兆円(3%)非支配持分1.5兆円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-38,208億円-48,385億円−10,177
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,990億円-5,232億円−2,241
減価償却費1,986億円2,318億円+332
有形固定資産の取得による支出-949億円-967億円−18
配当金の支払額-3,044億円-3,687億円−643

従業員

連結従業員52,427人
提出会社2,867人
平均年齢42.5歳
平均勤続年数16.9年
平均年間給与1,167万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は556,355人、発行済株式は2,489,848,000株。

みずほフィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行15.9%日本カストディ銀行(信託口)5.7%STATE STREET B2.2%THE BANK OF NE2%THE CHASE MANH1.6%JP MORGAN CHAS1.5%STATE STREET B1.2%野村信託銀行(投信口)1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合みずほフィナンシャルグループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…15.9%日本カストデ…5.7%STATE STREET B2.2%THE BANK OF NE2%THE CHASE MANH1.6%JP MORGAN CHAS1.5%STATE STREET B1.2%野村信託銀行…1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)15.9%
2日本カストディ銀行(信託口)5.7%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.2%
4THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY RECEIPT HOLDERS2.0%
5THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.6%
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.5%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.2%
8野村信託銀行(投信口)1.1%
9日本カストディ銀行(金銭信託課税口)1.1%
10JP MORGAN CHASE BANK 3856421.0%
みずほフィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7051793%9205473%5459281%金融機関7051793%金融商品取引業者1023910%その他の法人2042051%外国法人等9205473%個人その他5459281%政府・地方公共団体8469%みずほフィナンシャルグループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9205473%金融機関7051793%金融商品取引業者1023910%その他の法人2042051%外国法人等9205473%個人その他5459281%政府・地方公共団体8469%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期22.72円7.5円74%6.6%8.4倍
2019年3月期3.8円7.5円54%1.1%45.0倍
2020年3月期176.87円7.5円559%5.2%7.0倍
2021年3月期185.75円41.25円84%5.3%8.6倍
2022年3月期209.27円80円50%5.8%7.5倍
2023年3月期219.2円85円81%6.1%8.6倍
2024年3月期267.88円105円48%7.0%11.4倍
2025年3月期350.2円140円66%8.6%11.6倍
2026年3月期502.92円145円64%11.5%12.1倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上連結粗利益は国内外の非金利ビジネスの伸びや円安・円金利上昇の影響により前期比5,568億円増加し3兆4,772億円となった
  • 利益全般連結業務純益は前期比3,238億円増加し1兆4,227億円となり、東証基準ROEは前期比2.9ポイント上昇の11.4%となって中期目標の10%超を前倒しで達成した
  • 純利益経常利益や特別損益の増加を受け、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3,631億円増加し1兆2,486億円となった
  • 配当株主普通株式の1株当たり年間配当金は145円となり前期実績から5円の増配とし、1,000億円を上限とする自己株式取得及び消却を決議した
  • セグメント全般リテール・事業法人カンパニーは株式会社UPSIDERホールディングスを連結子会社化し、マス法人向けマーケティング・プロダクトの強化に取り組んだ
  • 財務有価証券残高は前期末比8兆3,249億円増加し42兆6,325億円となり、うち国債(日本国債)が6兆5,545億円増加した
  • 財務貸出金残高は株式会社みずほ銀行の残高増加を主因に前期末比5兆6,444億円増加し99兆7,531億円となり、海外店は米州を中心に増加した
  • 財務全般与信関係費用は国内外の一部個社での費用計上や不透明な中東情勢を踏まえたフォワード・ルッキングな引当の実施等により前期比814億円増加し1,330億円となった

2025年3月期

  • 売上連結粗利益は非金利収益の伸びや日銀の政策金利引き上げに伴う資金利益の増加等により前期比2,170億円増加し2兆9,204億円となった
  • 利益全般連結業務純益は前期比620億円増加し1兆989億円となり、連結ROEは前期比1.7ポイント上昇の9.4%となって中期経営計画の財務目標を2024年度に前倒しで達成した
  • 純利益株式等関係損益や経常利益の増加を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2,064億円増加し8,854億円となった
  • 配当株主当期末配当金は直近予想から10円増額し75円とし、年間配当金は前期実績比35円増配の140円となった。1,000億円を上限とする自己株式取得及び消却も決議した
  • セグメント全般リテール・事業法人カンパニーはビジネス領域を拡げるアライアンスとして楽天カード株式会社との間で戦略的な資本業務提携を行った
  • 財務有価証券残高は前期末比3兆9,378億円減少し34兆3,075億円となり、うち国債(日本国債)が2兆7,038億円減少した
  • 財務貸出金残高は前期末比1兆3,299億円増加し94兆1,087億円となり、銀行単体合算ベースの海外店貸出金は欧州向けを中心に4,942億円減少した
  • 財務全般与信関係費用はフォワード・ルッキングな引当を実施した一方、国内外の個社での戻入益計上等により前期比547億円減少し516億円の費用計上となった

2024年3月期

  • 売上連結粗利益は金利収支やソリューション・投資銀行関連収益の拡大等により前期比4,248億円増加し2兆7,033億円となった
  • 利益全般連結業務純益は前期比2,315億円増加し1兆368億円となり、連結ROEは前期比1.0ポイント上昇の7.6%、通期業績見通しに対し105.8%の達成率となった
  • 純利益前期に計上した固定資産減損の剥落による特別損益の改善等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1,234億円増加し6,789億円となった
  • 財務全般与信関係費用は一部業種の事業環境見通し改善を踏まえた引当の取り崩しを実施した一方、国内外で費用が発生し前期比170億円増加し1,063億円の費用計上となった
  • セグメント全般グローバルコーポレート&インベストメントバンキングカンパニーは米国でM&A機能の内製化による事業拡大を目的にGreenhill社の買収を実施した
  • セグメント全般リテール・事業法人カンパニーはビジネス領域を拡げるアライアンスとして楽天証券株式会社との戦略的な資本業務提携を強化した
  • 財務有価証券残高は前期末比8,822億円増加し38兆2,454億円となり、うち国債が5兆7,548億円減少しその他の証券が6兆2,836億円増加した
  • 財務貸出金残高は国内店貸出金の増加を主因に前期末比4兆916億円増加し92兆7,787億円となり、海外店貸出金は米州を中心に1兆2,186億円増加した

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年10月当初目的を終えたことから、再生専門子会社4社(株式会社みずほプロジェクト、株式会社みずほコーポレート、株式会社みずほグローバル、株式会社みずほアセット)は、各々の親銀行である株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行およびみずほ信託銀行株式会社と合併。当社と株式会社みずほ
  • 2016年11月個人のお客さま向けに、FinTechを活用したレンディングサービスを提供していくことを目的として、当社子会社の株式会社みずほ銀行とソフトバンク株式会社の共同出資により、株式会社J.Scoreを設立。
  • 2018年10月資産管理サービス信託銀行株式会社は、規模のメリットの追求による安定的かつ高品質なオペレーションの実現を目的として、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社との共同株式移転によりJTCホールディングス株式会社を設立。2019年3月わが国産業・経済の持続的成長を金融面から牽引する「次
  • 2022年11月あらゆる個人のお客さまニーズに応える、本格的なハイブリッド型の総合資産コンサルティングサービスを実現すべく、当社子会社のみずほ証券株式会社は楽天証券株式会社の株式の19.99%を取得し、楽天証券株式会社の持分法適用関連会社化を実施。
  • 2022年12月当社の連結子会社である株式会社J.Scoreと当社の持分法適用関連会社であるLINE Credit株式会社は、株式会社J.Scoreのコンシューマーレンディング事業を、LINE Credit株式会社に吸収分割方式により事業統合することに合意。2025年7月に、株式会社J.Scor
  • 2023年12月当社子会社のMizuho Americas LLCは、米国M&Aアドバイザリー会社Greenhill &Co., Inc.の発行済み株式の100%を取得し、完全子会社化を実施。当社子会社のみずほ証券株式会社は楽天証券ホールディングス株式会社が保有する楽天証券株式会社の普通株式29
  • 2024年11月楽天グループ株式会社が保有する楽天カード株式会社の普通株式14.99%を取得。2025年9月当社子会社の株式会社みずほ銀行は株式会社UPSIDERホールディングスの株式の76.9%を取得し、連結子会社化を実施。2026年4月当社子会社の株式会社みずほ銀行とみずほリサーチ&テクノロ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、銀行持株会社として、銀行持株会社、銀行、証券専門会社、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理およびこれに附帯する業務、その他銀行法により銀行持株会社が営むことのできる業務を行うことを事業目的としております。「みずほフィナンシャルグループ」(以下、当社グループ)は、当社、連結子会社263社および持分法適用関連会社25社等で構成され、銀行業務、信託業務、証券業務、その他の金融サービスに係る業務を行っております。 なお、2026年4月1日に株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」という)とみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社は、みずほ銀行を存続会社とする合併を行い、両社の事業を統合しております。今回の統合により、みずほ銀行は、銀行機能に加え、リサーチ・コンサルティング・IT・技術開発領域を一体化し、〈みずほ〉のビジネスの質的変革を進め、お客さまや社会に対して、より付加価値の高い商品・サービスを提供してまいります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針