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決算データ · 試作 · 2026年3月期

名古屋銀行(8522)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、名古屋銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期631億円58億円38,337億円6.2%1,907人
2019年3月期666億円62億円38,972億円6.0%1,869人
2020年3月期670億円46億円39,350億円5.7%1,848人
2021年3月期691億円107億円49,128億円5.1%1,856人
2022年3月期778億円116億円51,628億円5.0%2,027人
2023年3月期798億円84億円50,983億円4.8%1,996人
2024年3月期1,013億円100億円54,310億円5.6%1,940人
2025年3月期1,028億円147億円57,704億円4.8%1,924人
2026年3月期1,245億円203億円62,727億円5.0%1,926人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,028億円1,245億円+217
経常利益209億円281億円+72
税引前利益207億円284億円+77
法人所得税60億円81億円+21
当期利益(親会社の所有者に帰属)147億円203億円+55

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産417億円434億円+18
資産合計57,704億円62,727億円+5,023
負債合計54,938億円59,588億円+4,650
親会社の所有者に帰属する持分2,194億円2,348億円+154
資本合計(純資産)2,765億円3,139億円+374
名古屋銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産434億円(1%)その他の資産6.2兆円(99%)名古屋銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産434億円(1%)その他の資産6.2兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
名古屋銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債6.0兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分2,348億円(4%)非支配持分791億円(1%)名古屋銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債6.0兆円(95%)親会社の所有者に帰属する…2,348億円(4%)非支配持分791億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2,195億円1,402億円−793
財務活動によるキャッシュ・フロー-156億円-51億円+106
減価償却費27億円26億円−1
有形固定資産の取得による支出-22億円-36億円−14
配当金の支払額-35億円-51億円−16

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業務961億円+28.5%62,222億円1,687人
リース業務229億円+2.7%672億円47人
カード業務23億円−0.9%199億円26人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業務 リース業務 カード業務

従業員

連結従業員1,926人
提出会社1,687人
平均年齢41歳
平均勤続年数17年
平均年間給与663万円
名古屋銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数96%銀行業務1,687億円(96%)リース業務47億円(3%)カード業務26億円(1%)名古屋銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数96%銀行業務1,687億円(96%)リース業務47億円(3%)カード業務26億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,633人、発行済株式は49,366,000株。

名古屋銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9%MORGAN STANLEY4.5%日本生命保険相互会社4.4%明治安田生命保険相互会社3.5%住友生命保険相互会社3.1%名銀みのり会2.9%みずほ銀行2.6%日本カストディ銀行(信託口)2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合名古屋銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9%MORGAN STANLEY4.5%日本生命保険…4.4%明治安田生命…3.5%住友生命保険…3.1%名銀みのり会2.9%みずほ銀行2.6%日本カストデ…2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.0%
2MORGAN STANLEY & CO. LLC4.5%
3日本生命保険相互会社4.4%
4明治安田生命保険相互会社3.5%
5住友生命保険相互会社3.1%
6名銀みのり会2.9%
7みずほ銀行2.6%
8日本カストディ銀行(信託口)2.3%
9大樹生命保険2.2%
10東邦瓦斯2.0%
名古屋銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元149614%122002%112462%98306%金融機関149614%金融商品取引業者9803%その他の法人122002%外国法人等112462%個人その他98306%名古屋銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元149614%金融機関149614%金融商品取引業者9803%その他の法人122002%外国法人等112462%個人その他98306%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期308.14円70円27%2.5%12.8倍
2019年3月期328.27円70円20%2.6%10.9倍
2020年3月期246.69円70円27%2.0%10.6倍
2021年3月期592.25円70円12%4.5%5.3倍
2022年3月期216.42円120円19%4.6%4.5倍
2023年3月期161.32円120円25%3.3%6.5倍
2024年3月期198.04円180円31%3.6%11.2倍
2025年3月期298.91円270円31%5.1%8.8倍
2026年3月期412.05円170円42%6.9%13.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年10月相互銀行営業内免許(10月18日)商号変更 株式会社 名古屋相互銀行 相互銀行営業正式免許(10月20日)1954年2月本店移転 名古屋市中区栄町
  • 1961年10月当行株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場 (1963年8月 名古屋証券取引所市場第一部に上場)
  • 1962年10月本店新築移転 名古屋市中区針屋町 (1966年3月 本店住居表示変更 名古屋市中区錦三丁目)1969年9月中央信用組合と合併1970年4月豊橋市民信用組合と合併1971年4月尾北商工信用組合と合併1972年4月大野町信用組合と合併
  • 1973年10月預金全店オンラインシステム完成1974年8月外国為替業務取扱開始1976年4月第二次総合オンラインシステム稼動1985年1月第三次総合オンラインシステム稼動1986年6月債券ディーリング業務開始1986年9月南通駐在員事務所開設(中国 南通市)(
  • 2011年10月南通駐在員事務所廃止)1988年6月担保附社債信託業務の開始
  • 1988年11月東京証券取引所市場第一部に上場1989年2月普通銀行に転換 商号変更 株式会社名古屋銀行1993年9月信託代理店業務開始1994年5月新電算センター竣工
  • 1994年12月新総合オンラインシステム稼動1995年4月上海駐在員事務所開設(中国 上海市)(
  • 2023年10月上海駐在員事務所廃止)
  • 1998年12月証券投資信託窓口販売業務開始2000年8月コンビニATM(イーネット)サービス開始2001年4月損害保険の窓口販売開始2001年6月十六銀行へ岐阜県内3か店の営業を譲渡、及び同行より愛知県内4か店の営業を譲受
  • 2002年10月生命保険の窓口販売開始2004年1月新勘定系オンラインシステム稼動
  • 2004年12月証券仲介業務開始2006年1月市場誘導業務の取扱開始
  • 2007年10月株式会社名銀コンピューター・サービスを吸収合併2008年4月富山第一銀行名古屋支店の事業を譲受2011年9月南通支店開設(中国 南通市)2016年1月名銀不動産調査株式会社を吸収合併2020年4月株式会社名古屋キャピタルパートナーズを設立2021年4月信託業務開始2021年6月株

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社6社で構成され、銀行業務を中心に、総合ファイナンスリース業、クレジットカード業等の金融サービスに係る事業を行っております。当行グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。[銀行業務]当行の本店ほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、有価証券投資業務、商品有価証券売買業務、社債受託及び登録業務等を行い、お客さまの多様なニーズにより一層応えていくため、経営資源の合理化・効率化の実現に取組んでおります。[リース業務]国内子会社の株式会社名古屋リースにおいては、総合ファイナンスリース業を行っております。[カード業務]国内子会社の株式会社名古屋カードにおいては、クレジットカード業、信用保証業務を、株式会社名古屋エム・シーカードにおいては、クレジットカード業を行っております。[その他業務]国内子会社の名古屋ビジネスサービス株式会社においては、伝票類の保管業務を行っております。国内子会社の株式会社名古屋キャピタルパートナーズにおいては、投資事業有限責任組合の組成・管理業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針