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北日本銀行のセグメント · 試作 · 2026年3月期

リース業

この事業はリース業務を担う。子会社のきたぎんリース・システム株式会社が、リース業務に加えて計算受託業務やコンピュータソフトウェアの開発・販売を手がけている。

  • リース業務
  • 計算受託業務
  • コンピュータソフトウェア開発・販売

何をしている事業か

3 【事業の内容】当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行及び連結子会社3社で構成され、銀行業務を中心にリース業務、クレジットカード業務、投資業務などの金融サービスに係る事業を行っております。〔リース業〕連結子会社きたぎんリース・システム株式会社においては、リース業務、計算受託業務、コンピュータソフトウェアの開発・販売業務を営んでおります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は北日本銀行が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
きたぎんリース・システム株式会社リース業(リース業務、計算受託業務、コンピュータソフトウェアの開発・販売業務)岩手県盛岡市材木町2番23号100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は34億円で、会社全体の11.3%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

北日本銀行・リース業:収益と利益の推移北日本銀行・リース業:収益と利益の推移収益2021/337億円2022/334億円2023/337億円2024/346億円2025/336億円2026/334億円北日本銀行・リース業:収益と利益の推移北日本銀行・リース業:収益と利益の推移収益2021/337億円2022/334億円2023/337億円2024/346億円2025/336億円2026/334億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期37億円
2022年3月期34億円118億円7人
2023年3月期37億円121億円6人
2024年3月期46億円123億円7人
2025年3月期36億円118億円6人
2026年3月期34億円120億円6人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 「リース業」の経常収益がリース関連収入が減少したことなどにより、前連結会計年度比1億39百万円減少して34億12百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は減少したものの、リース関連費用及び与信費用が減少したことなどにより、前連結会計年度比10百万円増加して1億56百万円となりました。

2025年3月期

  • 「リース業」の経常収益がリース関連収入が減少したことなどにより、前連結会計年度比10億58百万円減少して35億52百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は減少したもののリース関連費用及び与信費用が減少したことなどにより、前連結会計年度比1億6百万円増加して1億46百万円となりました。

2024年3月期

  • 「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより、前連結会計年度比9億7百万円増加して46億10百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連収入が増加したものの、リース関連費用も増加したことなどにより、前連結会計年度比47百万円減少して40百万円となりました。

2023年3月期

  • 「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより、前連結会計年度比2億88百万円増加して37億3百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連収益は増加したものの、リース関連費用も増加したため、前連結会計年度比39百万円増加して87百万円となりました。

2022年3月期

  • 「リース業」の経常収益がリース関連収入の減少などにより、前連結会計年度比3億10百万円減少して34億15百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連費用は減少したものの営業経費の増加などにより、前連結会計年度比63百万円減少して48百万円となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。