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決算データ · 試作 · 2026年3月期

南日本銀行(8554)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、南日本銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期179億円8億円7,973億円5.4%660人
2019年3月期167億円8億円8,017億円5.4%660人
2020年3月期164億円7億円7,892億円5.2%660人
2021年3月期160億円17億円8,625億円5.0%647人
2022年3月期155億円22億円8,829億円6.0%634人
2023年3月期147億円15億円8,508億円4.5%631人
2024年3月期146億円16億円8,275億円5.0%622人
2025年3月期165億円22億円8,301億円4.9%610人
2026年3月期171億円28億円8,654億円5.1%602人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益165億円171億円+6
経常利益28億円29億円+2
税引前利益27億円31億円+3
法人所得税6億円2億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円28億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産113億円113億円−1
資産合計8,301億円8,654億円+353
負債合計7,893億円8,209億円+316
親会社の所有者に帰属する持分392億円413億円+22
資本合計(純資産)408億円444億円+37
南日本銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産113億円(1%)その他の資産8,541億円(99%)南日本銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産113億円(1%)その他の資産8,541億円(99%)
資産合計を100とした構成。
南日本銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債8,209億円(95%)親会社の所有者に帰属する持分413億円(5%)非支配持分31億円(0%)南日本銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債8,209億円(95%)親会社の所有者に帰属する持分413億円(5%)非支配持分31億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー311億円82億円−229
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-7億円−2
減価償却費10億円11億円+1
有形固定資産の取得による支出-2億円-3億円−2
配当金の支払額-4億円-4億円−0

従業員

連結従業員602人
提出会社599人
平均年齢38.5歳
平均勤続年数15.5年
平均年間給与620万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,114人、発行済株式は7,768,000株。

南日本銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南日本銀行行員持株会12.9%一般財団法人岩崎育英文化財団3.7%みずほ銀行3.3%福岡銀行3.3%西日本信用保証2.6%宮崎太陽銀行2.3%南国殖産2.1%日本カストディ銀行(信託口)2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合南日本銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。南日本銀行行…12.9%一般財団法人…3.7%みずほ銀行3.3%福岡銀行3.3%西日本信用保証2.6%宮崎太陽銀行2.3%南国殖産2.1%日本カストデ…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1南日本銀行行員持株会12.9%
2一般財団法人岩崎育英文化財団3.7%
3みずほ銀行3.3%
4福岡銀行3.3%
5西日本信用保証2.6%
6宮崎太陽銀行2.3%
7南国殖産2.1%
8日本カストディ銀行(信託口)2.1%
9長野 健一2.0%
10西日本シティ銀行1.6%
南日本銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16729%23819%35282%金融機関16729%金融商品取引業者1082%その他の法人23819%外国法人等33%個人その他35282%政府・地方公共団体17%南日本銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元23819%35282%金融機関16729%金融商品取引業者1082%その他の法人23819%外国法人等33%個人その他35282%政府・地方公共団体17%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期79.96円50円62%1.9%18.8倍
2019年3月期72.68円50円57%1.8%18.2倍
2020年3月期58.15円25円42%1.5%14.9倍
2021年3月期189.49円25円13%4.0%3.9倍
2022年3月期243.18円25円10%4.6%2.6倍
2023年3月期160.68円25円15%3.4%4.0倍
2024年3月期183.76円30円17%4.1%5.1倍
2025年3月期260.61円35円14%5.3%3.2倍
2026年3月期344.05円50円15%6.6%4.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年11月鹿児島無尽株式会社と鹿児島相互無尽株式会社の合併により鹿児島無尽株式会社を設立(資本金121百万円、本店 鹿児島市六日町)
  • 1951年10月相互銀行法施行に伴い、株式会社旭相互銀行に商号変更
  • 1962年12月日本銀行歳入代理店事務取扱開始1977年8月相銀九州共同オンラインセンターによる第一次オンラインシステム稼働1979年2月全銀データ通信システム加盟1980年4月外国為替業務取扱開始1983年4月国債窓口販売業務開始1984年3月南九州サービス株式会社設立
  • 1984年11月第二次オンラインシステム稼働1985年7月旭ファイナンス株式会社設立(現 なんぎんリース株式会社)1986年6月旭ビジネスサービス株式会社設立(南日本総合ビジネス株式会社:2013年7月清算結了)1987年6月公共債ディーリング業務開始
  • 1987年10月福岡証券取引所に株式上場
  • 1988年12月海外コルレス業務取扱開始1989年2月普通銀行へ転換し、商号を株式会社南日本銀行に変更1990年3月アサヒエステート株式会社設立(2004年5月清算結了)1990年6月担保附社債信託業務の開始1990年8月南日本バンクカード株式会社設立(2012年2月清算結了)1995年1月信託
  • 2002年10月生命保険商品窓口販売開始2009年3月第三者割当方式によるA種優先株式150億円発行2019年1月新勘定系システムへの移行完了2021年9月第三者割当方式によるB種優先株式85億円発行2022年9月A種優先株式150億円の取得及び消却2023年4月株式会社なんぎんキャピタル設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当行及び当行の関係会社は、当行・連結子会社2社・持分法適用関連会社1社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、ファンドの組成・運営業務、現金等の輸送・警備業務などを行っております。当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。〔銀行業〕当行の本支店においては、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、並びにこれらに付随する業務を行っております。〔その他事業〕連結子会社及び持分法適用関連会社については、リース業務、ファンドの組成・運営業務、現金等の輸送・警備業務等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針