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決算データ · 試作 · 2026年3月期

福島銀行(8562)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、福島銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期136億円-31億円7,468億円3.9%568人
2019年3月期128億円5億円7,684億円3.6%545人
2020年3月期135億円4億円7,556億円3.6%543人
2021年3月期133億円-17億円8,258億円3.6%528人
2022年3月期132億円8億円8,423億円3.2%512人
2023年3月期133億円9億円8,399億円2.9%498人
2024年3月期133億円9億円8,290億円3.0%484人
2025年3月期134億円-13億円8,051億円3.0%474人
2026年3月期152億円7億円7,941億円3.0%460人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益134億円152億円+18
経常利益-12億円7億円+19
税引前利益-15億円7億円+22
法人所得税-3億円-0億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)-13億円7億円+20

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産100億円94億円−6
資産合計8,051億円7,941億円−111
負債合計7,810億円7,701億円−109
親会社の所有者に帰属する持分313億円319億円+6
資本合計(純資産)241億円239億円−1
福島銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産94億円(1%)その他の資産7,847億円(99%)福島銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産94億円(1%)その他の資産7,847億円(99%)
資産合計を100とした構成。
福島銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債7,701億円(96%)親会社の所有者に帰属する持分319億円(4%)福島銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成96%その他の負債7,701億円(96%)親会社の所有者に帰属する持分319億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-152億円-231億円−79
財務活動によるキャッシュ・フロー18億円-2億円−19
減価償却費6億円6億円−0
有形固定資産の取得による支出-13億円-2億円+11
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行業128億円+16.8%7,898億円451人
リース業23億円−3.0%56億円6人
クレジットカード業・信用保証業1億円+0.0%7億円3人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):銀行業 リース業 クレジットカード業・信用保証業

従業員

連結従業員460人
提出会社414人
平均年齢43.4歳
平均勤続年数19年
平均年間給与532万円
福島銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業451億円(98%)リース業6億円(1%)クレジットカード業・信用保証業3億円(1%)福島銀行:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数98%銀行業451億円(98%)リース業6億円(1%)クレジットカード業・信用保証業3億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,854人、発行済株式は34,900,000株。

福島銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBI地銀ホールディングス34.1%技研ホールディングス5.4%福島銀行従業員持株会2.9%日本カストディ銀行(信託口)2.4%アラジン1.5%双葉不動産建設1.4%第一商事1.3%BNY GCM CLIENT0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合福島銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBI地銀ホール…34.1%技研ホールデ…5.4%福島銀行従業…2.9%日本カストデ…2.4%アラジン1.5%双葉不動産建設1.4%第一商事1.3%BNY GCM CLIENT0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SBI地銀ホールディングス34.1%
2技研ホールディングス5.4%
3福島銀行従業員持株会2.9%
4日本カストディ銀行(信託口)2.4%
5アラジン1.5%
6双葉不動産建設1.4%
7第一商事1.3%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人三菱UFJ銀行)0.7%
9楽天証券共有口0.7%
10DOSO0.6%
福島銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元184291%141740%金融機関12748%金融商品取引業者4970%その他の法人184291%外国法人等4582%個人その他141740%福島銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元184291%141740%金融機関12748%金融商品取引業者4970%その他の法人184291%外国法人等4582%個人その他141740%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-135.81円-10.2%
2019年3月期22.69円2円14%1.8%16.6倍
2020年3月期17.2円2円14%1.5%9.2倍
2021年3月期-61.62円-6.1%-4.3倍
2022年3月期29.56円5円17%2.9%7.7倍
2023年3月期31.05円5円18%3.4%7.3倍
2024年3月期30.98円5円12%3.5%9.9倍
2025年3月期-39.26円5円-12%-5.1%-5.7倍
2026年3月期21.12円5円23%3.1%17.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1922年11月湯本信用無尽株式会社設立(設立日11月27日、資本金6万円、本店所在地現いわき市常磐湯本町)
  • 1939年11月福島無尽株式会社を吸収合併、株式会社福島無尽金庫と改称し本店を福島市上町に移転
  • 1951年10月相互銀行法の施行により、商号を株式会社福島相互銀行と改称1955年1月本店を福島市本町に新築移転1966年7月有限会社あぶくま商事設立1976年4月オンラインシステム稼動1982年7月株式会社ふくぎんリース設立(2021年4月合併に伴い消滅)1985年8月福島保証サービス株式会社
  • 1985年11月有限会社あぶくま商事を株式会社あぶくま商事へ組織変更1986年5月第2次オンラインシステム稼動1987年4月株式会社ふくぎんビジネスサービス設立(2004年6月解散)1989年2月普通銀行へ転換、株式会社福島銀行に商号変更1989年5月福銀ユニオンクレジット株式会社設立(現連結子
  • 2000年11月商号変更、2008年7月合併を機に商号変更、2021年4月合併を機に商号変更)1991年4月第3次オンラインシステム稼働
  • 1992年10月東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1993年11月本店を福島県福島市万世町(現在地)に新築移転
  • 1995年12月株式会社東北バンキングシステムズ設立(現連結子会社)1996年9月東京証券取引所市場第一部に上場1998年5月新総合オンラインシステム稼動
  • 2000年11月福銀ユニオンクレジット株式会社を福銀ユーシーカード株式会社に商号変更2001年9月株式会社あぶくま商事は株式売却により連結除外2004年6月株式会社ふくぎんビジネスサービス解散2008年7月福銀ユーシーカード株式会社を存続会社として福島保証サービス株式会社を吸収合併し、会社名を株
  • 2024年12月解散)2021年4月株式会社福島カードサービスを存続会社として株式会社ふくぎんリースを吸収合併し、会社名を株式会社ふくぎんリース&クレジットに商号変更2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行2024年7月次世代バンキングシステム稼働
  • 2024年12月福活ファンド投資事業有限責任組合解散2025年8月株式会社ふくぎん地域活性化投資設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当行グループ(当行及び当行の関係会社)は、当行、連結子会社3社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などの金融サービスに係る事業を行っております。また、SBIホールディングス株式会社及びSBI地銀ホールディングス株式会社はその他の関係会社であり、当行とSBIホールディングス株式会社との間において資本業務提携契約を締結しております。当行グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。〔銀行業〕当行の本店ほか支店48ヵ店、出張所5ヵ店においては、預金業務、貸出業務、為替業務及びそれらに付随する業務等を行い、地域金融機関として地元に密着した営業活動を展開し、業容拡大に積極的に取組んでおります。また、連結子会社の株式会社東北バンキングシステムズにおいてソフトウェア開発・運用業務、株式会社ふくぎん地域活性化投資において投資事業業務を行っております。〔リース業〕株式会社ふくぎんリース&クレジットのリース事業部において、リース業務を行っております。〔クレジットカード業・信用保証業〕株式会社ふくぎんリース&クレジットのクレジット事業部において、クレジットカード業務及び信用保証業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針