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会社図鑑

福島銀行(8562)

福島銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は152億円。

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事業の分類

事業
銀行業銀行リース業リースクレジットカード業務決済信用保証業務保証投資事業投資・事業保有ソフトウェア開発・運用業務システム開発IT運用
東証業種
銀行業

分類の根拠:福島銀行 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

福島を地盤にする地方銀行だ。本店と支店、出張所で、預金、貸出、為替と、それに付随する業務を行い、地域の金融機関として地元に密着した営業を広げている。子会社の東北バンキングシステムズがソフトウェアの開発と運用を、ふくぎん地域活性化投資が投資の事業を担う。

ふくぎんリース&クレジットが、リース事業部でリース業務を、クレジット事業部でクレジットカード業務と信用保証業務を行う。SBIホールディングスとSBI地銀ホールディングスはその他の関係会社にあたり、SBIホールディングスとのあいだで資本業務提携の契約を結んでいる。

福島銀行(8562):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上84%15%銀行業128億円(84%)リース業23億円(15%)クレジットカード業・信用保証業1億円(1%)福島銀行(8562):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上84%15%銀行業128億円(84%)リース業23億円(15%)クレジットカード業・信用保証業1億円(1%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
銀行業84%

本店と支店、出張所で、預金、貸出、為替とそれに付随する業務を行う区分

リース業15%

ふくぎんリース&クレジットのリース事業部がリース業務を行う区分

クレジットカード業・信用保証業1%

ふくぎんリース&クレジットのクレジット事業部が、クレジットカード業務と信用保証業務を行う区分

誰に売る

客は、福島の企業と個人だ。リースを使う先、クレジットカードや信用保証を使う人も客にあたる。

福島銀行(8562):誰に売る福島銀行(8562):誰に売る主な客地元の企業貸出と為替銀行業の柱個人預金と貸出銀行業の柱リースを使う先リース業務ふくぎんリース&クレジットカードと保証を使う人クレジットカードと信用保証ふくぎんリース&クレジット福島銀行(8562):誰に売る福島銀行(8562):誰に売る主な客地元の企業貸出と為替銀行業の柱個人預金と貸出銀行業の柱リースを使う先リース業務ふくぎんリース&クレジットカードと保証を使う人クレジットカードと信用保証ふくぎんリース&クレジット

業績5年

2026年3月期の経常収益は152億円、経常利益は7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は15%増えた。

福島銀行(8562):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3132億円2023/3133億円2024/3133億円2025/3134億円2026/3152億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益7億円純利益7億円福島銀行(8562):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。経常収益2022/3132億円2023/3133億円2024/3133億円2025/3134億円2026/3152億円経常利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3経常利益7億円純利益7億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

経常利益率の推移

経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が4.6%、2025年3月期が-9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

福島銀行(8562):経常利益率の推移福島銀行(8562):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益4.6%2025年3月期 -9.0%+13.6%直近の推移6.1% → 4.6%2022年3月期から2026年3月期の推移福島銀行(8562):経常利益率の推移福島銀行(8562):経常利益率の推移経常利益 ÷ 経常収益4.6%2025年3月期 -9.0%+13.6%直近の推移6.1% → 4.6%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

経常利益率4.6%は、図鑑にある「銀行」の会社87社の中で上から84番目。中央値は18.3%で、低い方。

売上の伸び+15%は、上から77番目。中央値は+56%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,304万円は、上から81番目。中央値は5,743万円で、低い方。

売上の大きさは、87社の中で上から84番目。中央値は1,099億円。

比べた相手は、三菱UFJ・三井住友FG・みずほFG・三井住友トラスト・ゆうちょ銀行・りそな・みずほリース・SBI新生銀行・信金中央金庫・ふくおかFG・横浜FG・千葉銀行・めぶきFG・しずおかFG・京都FG・八十二長野銀行・ほくほくFG・いよぎんHD・群馬銀行・九州フィナンシャルグループ・山口FG・第四北越FG・楽天銀行・ひろぎんホールディングス・ちゅうぎんFG・西日本フィナンシャルホールディングス・あおぞら銀行・北洋銀行・セブン銀行・七十七銀行・東京きらぼしFG・大垣共立銀行・十六FG・CCIグループ・山陰合同銀行・百五銀行・滋賀銀行・あいちフィナンシャルグループ・名古屋銀行・Jトラスト・池田泉州HD・南都銀行・紀陽銀行・スルガ銀行・京葉銀行・百十四銀行・武蔵野銀行・トモニホールディングス・大分銀行・阿波銀行・プロクレア・三十三FG・東邦銀行・宮崎銀行・山梨中央銀行・琉球銀行・福井銀行・岩手銀行・佐賀銀行・おきなわフィナンシャルグループ・四国銀行・千葉興業銀行・愛媛銀行・山形銀行・秋田銀行・HSホールディングス・フィデアHD・栃木銀行・富山第一銀行・筑波銀行・じもとホールディングス・東和銀行・清水銀行・北日本銀行・大光銀行・高知銀行・トマト銀行・筑邦銀行・鳥取銀行・宮崎太陽銀行・東北銀行・南日本銀行・大東銀行・富山銀行・島根銀行・豊和銀行。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。

福島銀行(8562):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い4.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+15% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い3,304万円 低い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い152億円 低い方福島銀行(8562):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「銀行」の会社87社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社経常利益率2026年3月期中央値 18.3%低い高い4.6% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +56%低い高い+15% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 5,743万円低い高い3,304万円 低い方売上の大きさ87社の中で中央値 1,099億円低い高い152億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に95円が出ていき、経常利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が5円。

福島銀行(8562):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(利払い・人件費など)95円税金や利子など0円純利益5円福島銀行(8562):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(利払い・人件費など)95円税金や利子など0円純利益5円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は460人。本社は福島市万世町2番5号。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり3,304万円になる。

福島銀行(8562):会社の大きさ福島銀行(8562):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,304万円152億円 ÷ 460人福島銀行(8562):会社の大きさ福島銀行(8562):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,304万円152億円 ÷ 460人

何に左右される

国内の金利が、貸す金利と預かる金利の差を決める。福島の経済が企業の資金の需要と貸倒れを左右し、貸出の量が収益の源になる。

SBIホールディングスとの資本業務提携が、組んで進められる仕事の幅を左右する。リースとクレジットカード、信用保証の取扱いも収益に加わる。

福島銀行(8562):何に左右される福島銀行(8562):何に左右される効くもの国内の金利貸す金利と預かる金利の差銀行業の土台福島の経済企業の資金の需要と貸倒れ地盤貸出の量預金を貸しに回す量収益の源SBIとの資本業務提携その他の関係会社との組み方扱える仕組みの幅リースとカードの取扱い子会社が担う区分もう一つの収益システムの開発と運用東北バンキングシステムズ自前で持つ機能福島銀行(8562):何に左右される福島銀行(8562):何に左右される効くもの国内の金利貸す金利と預かる金利の差銀行業の土台福島の経済企業の資金の需要と貸倒れ地盤貸出の量預金を貸しに回す量収益の源SBIとの資本業務提携その他の関係会社との組み方扱える仕組みの幅リースとカードの取扱い子会社が担う区分もう一つの収益システムの開発と運用東北バンキングシステムズ自前で持つ機能

この会社の技術

地元の店の網で預金を集めて貸出に回しながら、ソフトウェアの開発と運用を自前の子会社に持つ形。

この会社を読む言葉

  • 地方銀行:特定の県を地盤にする銀行
  • 利ざや:貸す金利と預かる金利の差
  • 資本業務提携:株を持ち合ったり出資したりしたうえで、事業でも組むこと
  • 信用保証:借りる人が返せなくなった時に、代わりに返すことを約束する仕組み

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の外部顧客への売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:銀行業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針