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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オリックス(8591)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オリックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は米国基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期28,628億円3,131億円114,260億円23.5%31,890人
2019年3月期24,349億円3,238億円121,749億円23.8%32,411人
2020年3月期22,830億円3,027億円130,675億円22.9%31,233人
2021年3月期22,924億円1,924億円135,631億円22.3%33,153人
2022年3月期25,080億円3,174億円142,807億円23.1%32,235人
2023年3月期26,637億円2,903億円152,894億円23.2%34,737人
2024年3月期28,144億円3,461億円163,221億円24.1%33,807人
2025年3月期28,748億円3,516億円168,663億円24.2%33,982人
2026年3月期33,308億円4,473億円180,028億円24.9%37,286人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員37,286人
提出会社3,016人
平均年齢44.2歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与1,040万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は661,289人、発行済株式は1,124,106,624株。

オリックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行18.8%日本カストディ銀行(信託口)8%STATE STREET B3.2%CITIBANK, N.A.3%JP MORGAN CHAS1.7%JP MORGAN CHAS1.5%BNYM AS AGT/CL1.4%GOVERNMENT OF 1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オリックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…18.8%日本カストデ…8%STATE STREET B3.2%CITIBANK, N.A.3%JP MORGAN CHAS1.7%JP MORGAN CHAS1.5%BNYM AS AGT/CL1.4%GOVERNMENT OF 1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)18.8%
2日本カストディ銀行(信託口)8.0%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人名 みずほ銀行決済営業部)3.2%
4CITIBANK, N.A. -NY, AS DEPOSITARY BANK FOR DEPOSITARY SHARE HOLDERS(常任代理人名 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部)3.0%
5JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人名 みずほ銀行決済営業部)1.7%
6JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人名 みずほ銀行決済営業部)1.5%
7BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人名 三菱UFJ銀行)1.4%
8GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人名 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部)1.2%
9SIX SIS LTD.(常任代理人名 三菱UFJ銀行)0.9%
10THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人名 みずほ銀行決済営業部)0.9%
オリックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3487680%5289235%1809824%金融機関3487680%金融商品取引業者506404%その他の法人132295%外国法人等5289235%個人その他1809824%オリックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3487680%5289235%金融機関3487680%金融商品取引業者506404%その他の法人132295%外国法人等5289235%個人その他1809824%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期244.4円66円45%7.7倍
2019年3月期252.92円76円75%6.3倍
2020年3月期237.38円76円43%5.5倍
2021年3月期155.54円78円83%12.0倍
2022年3月期263.72円85.6円59%9.3倍
2023年3月期245.98円85.6円39%8.8倍
2024年3月期298.55円98.6円78%11.1倍
2025年3月期307.74円120.01円62%10.0倍
2026年3月期400.27円156.1円40%11.5倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 純利益当社株主に帰属する当期純利益は前年度比27%増の4,473億円、ROEは10.4%となった
  • 利益税引前当期純利益は前年度比44%増の6,914億円となった
  • セグメントセグメント利益は法人営業・メンテナンスリース、不動産、事業投資・コンセッション、環境エネルギー、保険、ORIX Europe、アジア・豪州が増益となったが、銀行・クレジット、輸送機器、ORIX USAが減益となり、合計で前年度比35%増の7,326億円となった
  • 全般持分法適用会社であったGreenko Energy Holdingsの株式譲渡により売却益831億円を計上した
  • セグメント環境エネルギーのセグメント利益は子会社・持分法投資売却損益や有価証券売却・評価損益等の増加により前年度比1,207億円増の1,158億円となった
  • セグメント保険のセグメント利益は生命保険料収入および運用益の増加により前年度比38%増の1,029億円となった
  • セグメントORIX USAのセグメント利益は前年度比98%減の9.5億円となった
  • 財務総資産は前年度末比7%増の18兆28億円となり、負債合計は長期借入債務や預金等の増加により5%増の13兆3,790億円となった

2025年3月期

  • 純利益当社株主に帰属する当期純利益は前年度比2%増の3,516億円となった
  • 利益税引前当期純利益は前年度比2%増の4,805億円となった
  • セグメント事業投資・コンセッションのセグメント利益は持分法投資損益の増加や投資先の売却による子会社・持分法投資売却損益の増加により前年度比125%増の989億円となった
  • セグメント銀行・クレジットのセグメント利益は、前年度第4四半期にオリックス・クレジット株式会社の一部株式譲渡を行った反動、及び同社が持分法適用会社となったことによる金融収益の減少により前年度比70%減の293億円となった
  • セグメント輸送機器のセグメント利益は、前年度第4四半期に新規に子会社を取得した影響でオペレーティング・リース収益が増加し前年度比52%増の674億円となった
  • セグメント環境エネルギーのセグメント利益は前年度の381億円の利益から49億円の損失に転じた
  • 財務総資産は現金及び現金等価物や営業貸付金、その他資産等の増加により前年度末比3%増の16兆8,663億円となった
  • 財務負債合計は預金や長期借入債務等の増加により前年度末比3%増の12兆6,910億円となった

2024年3月期

  • 純利益当社株主に帰属する当期純利益は前年度比19%増の3,461億円となった
  • 利益税引前当期純利益は前年度比20%増の4,700億円となった
  • セグメントセグメント利益は環境エネルギー、ORIX USA、ORIX Europe、アジア・豪州が減益となったが、法人営業・メンテナンスリース、不動産、事業投資・コンセッション、保険、銀行・クレジット、輸送機器が増益となり、合計で前年度比22%増の4,942億円となった
  • 全般セグメント銀行・クレジットのセグメント利益はオリックス・クレジット株式会社の一部株式譲渡により子会社・持分法投資売却損益を計上したことで前年度比157%増の967億円となった
  • セグメント事業投資・コンセッションのセグメント利益は一部投資先の売却による子会社・持分法投資売却損益の計上及び関西3空港からの持分法投資損益の増加により前年度比405億円増の434億円となった
  • 全般2023年4月1日よりLDTI基準を適用し、2021年4月1日を移行日として修正遡及アプローチを適用した
  • 財務総資産は投資有価証券やオペレーティング・リース投資、持分法投資の増加により前年度末比7%増の16兆3,221億円となった
  • 財務負債合計は長期借入債務や未払法人税等の増加により前年度末比5%増の12兆2,975億円となった

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年10月株式額面変更のため、大阪市北区中之島所在のオリエント・リース株式会社に吸収合併される。1970年4月大阪証券取引所市場第二部に株式上場。1971年4月東京証券取引所市場第二部に株式上場。1971年9月香港に Orient Leasing(Hong Kong)Ltd.(現・ORIX
  • 2004年10月名古屋証券取引所上場廃止)。
  • 1972年12月本店所在地を東京都港区に変更。1973年2月東京証券取引所、大阪証券取引所第一部(東京証券取引所に統合)に株式上場。1973年6月オリエント・オート・リース株式会社(現・オリックス自動車株式会社)設立。1973年9月マレーシアに United Orient Leasing Com
  • 2009年12月中国(大連)に中国本社、欧力士(中国)投資有限公司設立。2010年5月米国のローン・サービシング会社 RED Capital Group(現・ORIX Real Estate Capital Holdings, LLC)を買収。
  • 2010年12月米国のファンド運営会社 Mariner Investment Group LLCを買収(2020年7月全株式を売却)。2012年6月株式会社三井住友銀行が保有するオリックス・クレジット株式会社(現・株式会社ドコモ・ファイナンス)の株式51%を取得し、同社を完全子会社化。2013年
  • 2016年10月株式を追加取得し、同社を完全子会社化)。2014年7月ハートフォード生命保険株式会社(現・オリックス生命保険株式会社)を買収。
  • 2014年12月業務ソフトウエアサービス会社 弥生株式会社を買収(2022年3月全事業を売却)。
  • 2015年12月関西国際空港および大阪国際空港の運営会社 関西エアポート株式会社をフランスの空港運営会社 VINCI Airports S.A.S.と設立。
  • 2018年11月アイルランドの航空機リース会社 Avolon Holdings Limitedの株式30%を取得。2019年1月株式会社大京の普通株式への公開買付により、同社を完全子会社化。2021年7月スペインの再生可能エネルギー事業会社 Elawan Energy S.L.を買収(2023年

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 オリックスグループは当社、連結子会社1,369社(変動持分事業体(以下、「VIE」)および特別目的事業体(以下、「SPE」)などを含んでいます。)および持分法を適用している関連会社128社から構成されており、様々な事業を展開しています。 各事業の主な内容、各事業における当社および関係会社の位置付け等は以下のとおりです。 なお、これらの区分は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に記載しているセグメント情報の区分と同一です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針