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決算データ · 試作 · 2026年3月期

三菱HCキャピタル(8593)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、三菱HCキャピタルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期8,700億円637億円55,527億円12.7%3,126人
2019年3月期8,642億円688億円57,909億円13.0%3,217人
2020年3月期9,238億円708億円62,860億円12.4%3,301人
2021年3月期9,477億円623億円553億円6.6%60,149億円13.4%3,284人
2022年3月期17,656億円1,141億円994億円6.5%103,289億円12.7%8,803人
2023年3月期18,962億円1,387億円1,162億円7.3%107,262億円14.3%8,648人
2024年3月期19,506億円1,462億円1,238億円7.5%111,499億円15.1%8,424人
2025年3月期20,908億円1,871億円1,352億円9.0%117,623億円15.2%8,380人
2026年3月期22,154億円2,404億円1,622億円10.9%130,896億円15.2%7,950人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益20,908億円22,154億円+1,246
売上原価16,282億円17,152億円+871
売上総利益4,626億円5,002億円+375
販売費及び一般管理費2,755億円2,597億円−158
営業利益(売上総利益−販管費)1,871億円2,404億円+533
経常利益1,936億円2,361億円+425
税引前利益1,957億円2,328億円+371
法人所得税600億円700億円+100
当期利益(親会社の所有者に帰属)1,352億円1,622億円+270

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3,134億円3,660億円+526
流動資産60,187億円66,168億円+5,982
有形固定資産47,715億円54,518億円+6,803
のれん987億円916億円−71
非流動資産(固定資産)57,400億円64,690億円+7,289
資産合計117,623億円130,896億円+13,272
社債及び借入金(流動)4,754億円4,585億円−169
社債及び借入金(非流動)35,924億円40,815億円+4,890
流動負債35,590億円40,037億円+4,447
非流動負債(固定負債)63,988億円70,771億円+6,783
負債合計99,578億円110,808億円+11,230
親会社の所有者に帰属する持分14,133億円15,146億円+1,013
資本合計(純資産)18,045億円20,088億円+2,043
三菱HCキャピタル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%55%現金及び現金同等物3,660億円(3%)有形固定資産5.5兆円(42%)のれん916億円(1%)その他の資産7.2兆円(55%)三菱HCキャピタル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成42%55%現金及び現金同等物3,660億円(3%)有形固定資産5.5兆円(42%)のれん916億円(1%)その他の資産7.2兆円(55%)
資産合計を100とした構成。
三菱HCキャピタル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%50%12%社債及び借入金4.5兆円(35%)その他の負債6.5兆円(50%)親会社の所有者に帰属する持分1.5兆円(12%)非支配持分4,942億円(4%)三菱HCキャピタル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成35%50%社債及び借入金4.5兆円(35%)その他の負債6.5兆円(50%)親会社の所有者に帰属する…1.5兆円(12%)非支配持分4,942億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,969億円-3,675億円−707
財務活動によるキャッシュ・フロー3,536億円4,694億円+1,157
配当金の支払額-561億円-604億円−43

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
カスタマーソリューション10,220億円+5.3%411億円4.0%31,327億円2,399人
海外カスタマー5,112億円+3.4%84億円1.6%34,957億円3,540人
環境エネルギー460億円+0.2%-49億円-10.5%5,125億円176人
航空3,397億円+5.5%545億円16.1%27,450億円268人
ロジスティクス1,789億円+31.4%293億円16.4%13,140億円177人
不動産1,107億円−5.2%262億円23.7%7,503億円307人
モビリティ68億円+20.9%34億円49.9%684億円292人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):カスタマーソリューション 海外カスタマー 航空 ロジスティクス 不動産 環境エネルギー モビリティ

三菱HCキャピタル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益25%33%18%16%カスタマーソリューション411億円(25%)海外カスタマー84億円(5%)航空545億円(33%)ロジスティクス293億円(18%)不動産262億円(16%)モビリティ34億円(2%)三菱HCキャピタル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益25%33%18%16%カスタマーソリューション411億円(25%)海外カスタマー84億円(5%)航空545億円(33%)ロジスティクス293億円(18%)不動産262億円(16%)モビリティ34億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,950人
提出会社2,111人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数15年
平均年間給与1,029万円
三菱HCキャピタル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数34%49%カスタマーソリューション2,399億円(34%)海外カスタマー3,540億円(49%)環境エネルギー176億円(2%)航空268億円(4%)ロジスティクス177億円(2%)不動産307億円(4%)モビリティ292億円(4%)三菱HCキャピタル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数34%49%カスタマーソリューション2,399億円(34%)海外カスタマー3,540億円(49%)環境エネルギー176億円(2%)航空268億円(4%)ロジスティクス177億円(2%)不動産307億円(4%)モビリティ292億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は555,500人、発行済株式は1,466,912,244株。

三菱HCキャピタル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事18.4%三菱UFJフィナンシャル・グ14.5%日本マスタートラスト信託銀行9.4%日本カストディ銀行(信託口)4.3%三菱UFJ銀行3.5%三菱UFJ信託銀行(注)32%明治安田生命保険相互会社1.9%STATE STREET B0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合三菱HCキャピタル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事18.4%三菱UFJフ…14.5%日本マスター…9.4%日本カストデ…4.3%三菱UFJ銀行3.5%三菱UFJ信…2%明治安田生命…1.9%STATE STREET B0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱商事18.4%
2三菱UFJフィナンシャル・グループ14.5%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(注)19.4%
4日本カストディ銀行(信託口)(注)24.3%
5三菱UFJ銀行3.5%
6三菱UFJ信託銀行(注)32.0%
7明治安田生命保険相互会社1.9%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.9%
9JP MORGAN CHASE BANK 3857810.8%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.8%
三菱HCキャピタル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3677557%5035874%2170344%3471786%金融機関3677557%金融商品取引業者267722%その他の法人5035874%外国法人等2170344%個人その他3471786%三菱HCキャピタル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元5035874%金融機関3677557%金融商品取引業者267722%その他の法人5035874%外国法人等2170344%個人その他3471786%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期71.57円18円54%9.3%8.7倍
2019年3月期77.28円23.5円45%9.4%7.3倍
2020年3月期79.44円25円57%9.2%6.7倍
2021年3月期62.07円25.5円36%7.0%10.8倍
2022年3月期69.24円28円78%8.0%8.2倍
2023年3月期80.95円33円58%8.2%8.4倍
2024年3月期86.3円37円64%7.7%12.4倍
2025年3月期94.19円40円121%7.8%10.7倍
2026年3月期112.98円46円91%8.6%12.4倍

年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)

各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。

2026年3月期

  • 売上売上高は前期比1,245億円(6.0%)増加し2兆2,153億円となり、契約実行高は前期比497億円(1.5%)増加の3兆3,615億円となった
  • 利益営業利益は前期比533億円(28.5%)増加し2,404億円、経常利益は前期比424億円(22.0%)増加し2,360億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比270億円(20.0%)増加し1,622億円となり、4期連続で過去最高益を更新した
  • 財務総資産は前期末比1兆3,272億円(11.3%)増加の13兆895億円、有利子負債(リース債務を除く)は前期末比1兆395億円(11.8%)増加の9兆8,803億円となった
  • セグメント環境エネルギーセグメントは海外インフラ案件に係る投資有価証券売却益の剥落等により前期比96億円減益となり、48億円の損失を計上した
  • セグメント不動産セグメントは複数の大口アセット売却益の計上等により前期比139億円(114.3%)増益の261億円となった
  • 全般「海外地域」セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更した
  • 全般クレーン業・重量品輸送・風力発電所建設事業を手掛けるDENZAI株式会社と資本業務提携契約を締結した

2025年3月期

  • 売上売上高は前期比1,402億円(7.2%)増加し2兆908億円となり、契約実行高は前期比2,597億円(8.5%)増加の3兆3,117億円となった
  • 利益営業利益は前期比409億円(28.0%)増加し1,871億円、経常利益は前期比419億円(27.7%)増加し1,935億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比113億円(9.1%)増加し1,351億円となった
  • 財務総資産は前期末比6,124億円(5.5%)増加の11兆7,623億円、有利子負債(リース債務を除く)は前期末比4,010億円(4.8%)増加の8兆8,407億円となった
  • 全般連結子会社であった株式会社御幸ビルディングの全株式を譲渡した
  • 全般再生可能エネルギー・次世代エネルギー事業を展開するデンマークのEuropean Energy A/Sへの出資が完了し、持分法適用関連会社化した
  • セグメント航空セグメントはJSA International Holdings, L.P.およびその子会社の決算期変更にともなう調整効果等により前期比198億円(72.7%)増益の472億円となった
  • セグメント海外地域セグメントは米州運送セクターの市況低迷を背景とした貸倒関連費用の増加等により前期比139億円(83.9%)減益の26億円となった

2024年3月期

  • 売上売上高は前期比543億円(2.9%)増加し1兆9,505億円となり、契約実行高は前期比4,113億円(15.6%)増加の3兆519億円となった
  • 利益営業利益は前期比74億円(5.4%)増加し1,461億円、経常利益は前期比55億円(3.8%)増加し1,516億円となった
  • 純利益親会社株主に帰属する当期純利益は前期比76億円(6.5%)増加し1,238億円となった
  • 財務総資産は前期末比4,236億円(3.9%)増加の11兆1,498億円、有利子負債(リース債務を除く)は前期末比2,036億円(2.5%)増加の8兆4,397億円となった
  • セグメント海外地域セグメントは米州子会社における運送セクターの市況悪化を背景とした貸倒関連費用の増加等により前期比124億円(42.8%)減益の166億円となった
  • セグメント環境エネルギーセグメントは国内太陽光発電案件に係る減損損失の計上等により前期比43億円(37.1%)減益の73億円となった
  • 全般2023年4月1日付で決算期の異なる米州子会社3社の経営統合を実施し、消滅会社2社の3か月分の実績を当連結会計年度に計上した
  • 全般報告セグメント名称を「環境エネルギー・インフラ」から「環境エネルギー」に変更した

沿革(有価証券報告書より)

  • 1957年9月東京日立家庭電器月賦販売㈱、大阪日立家庭電器月賦販売㈱設立(
  • 1960年12月に日立月販㈱と合併)。
  • 1958年5月九州日立家庭電器月賦販売㈱、名古屋日立家庭電器月賦販売㈱設立(
  • 1960年12月に日立月販㈱と合併)。
  • 1960年8月日立月販㈱設立(
  • 1969年1月に商号を日立クレジット㈱に変更)。
  • 1971年4月㈱三菱銀行(現㈱三菱UFJ銀行)、三菱商事㈱、三菱信託銀行㈱(現三菱UFJ信託銀行㈱)、明治生命保険(相)(現明治安田生命保険(相))、東京海上火災保険㈱(現東京海上日動火災保険㈱)等を中心とする三菱グループ11社、ならびに、日本生命保険(相)、第一生命保険(相)(現第一生命保険
  • 1976年12月東京証券取引所 市場第二部に上場。
  • 1979年9月東京証券取引所 市場第一部に上場。
  • 1985年3月東京証券取引所 市場第二部に上場。
  • 1988年9月東京証券取引所 市場第一部に上場。
  • 1999年10月菱信リース㈱と合併。
  • 2000年10月日立リース㈱と合併し、商号を日立キャピタル㈱に変更。
  • 2007年4月UFJセントラルリース㈱と合併し、商号を三菱UFJリース㈱に変更。名古屋証券取引所 市場第一部に上場。
  • 2016年8月三菱UFJリース㈱と日立キャピタル㈱が資本業務提携を締結。 年月三菱HCキャピタル㈱
  • 2021年4月三菱UFJリース㈱が日立キャピタル㈱と合併し、商号を三菱HCキャピタル㈱に変更。
  • 2021年11月CAI International, Inc.の全株式を取得し、連結子会社化。
  • 2022年4月証券取引所における市場区分の再編にともない、東京証券取引所 プライム市場、ならびに、名古屋証券取引所 プレミア市場に移行。
  • 2024年6月名古屋証券取引所の上場廃止。

事業の内容(有価証券報告書より)

当社グループは、当社、子会社469社および関連会社87社で構成されています。また、その他の関係会社として、三菱商事株式会社および株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループがあります。(1) 当社グループは、「カスタマーソリューション」「海外カスタマー」「環境エネルギー」「航空」「ロジスティクス」「不動産」および「モビリティ」の7セグメントにおいて、事業を展開しています。当連結会計年度より、「海外地域」セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更しました。この変更は名称のみであり、セグメント情報等の区分や数値に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の名称を用いて記載しています。報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針