図解経済
決算データHSホールディングス(8699)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑HSホールディングス(8699) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

HSホールディングス(8699)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、HSホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期521億円42億円4,060億円12.8%5,014人
2019年3月期567億円60億円4,404億円12.3%5,406人
2020年3月期610億円72億円4,697億円12.6%5,429人
2021年3月期578億円-30億円4,996億円10.9%5,320人
2022年3月期616億円66億円5,775億円9.1%5,148人
2023年3月期777億円114億円6,217億円9.6%5,372人
2024年3月期496億円95億円988億円72.8%530人
2025年3月期378億円121億円1,153億円74.9%588人
2026年3月期579億円147億円1,320億円75.8%706人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益349億円553億円+204
売上原価270億円446億円+176
販売費及び一般管理費101億円119億円+18
経常利益151億円177億円+26
税引前利益149億円180億円+31
法人所得税31億円33億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)121億円147億円+26

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物178億円188億円+10
棚卸資産24億円50億円+27
流動資産364億円433億円+69
有形固定資産29億円33億円+4
のれん18億円24億円+6
非流動資産(固定資産)789億円887億円+98
資産合計1,153億円1,320億円+167
社債及び借入金(流動)0億円
社債及び借入金(非流動)12億円20億円+7
流動負債125億円126億円+1
非流動負債(固定負債)162億円188億円+26
負債合計286億円314億円+27
親会社の所有者に帰属する持分883億円1,027億円+144
資本合計(純資産)867億円1,006億円+139
HSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成14%78%現金及び現金同等物188億円(14%)棚卸資産50億円(4%)有形固定資産33億円(3%)のれん24億円(2%)その他の資産1,025億円(78%)HSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成78%現金及び現金同等物188億円(14%)棚卸資産50億円(4%)有形固定資産33億円(3%)のれん24億円(2%)その他の資産1,025億円(78%)
資産合計を100とした構成。
HSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%77%社債及び借入金20億円(1%)その他の負債294億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分1,027億円(77%)HSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%77%社債及び借入金20億円(1%)その他の負債294億円(22%)親会社の所有者に帰属す…1,027億円(77%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー45億円22億円−23
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-2億円+1
減価償却費9億円10億円+1
有形固定資産の取得による支出-18億円-4億円+14
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
銀行関連事業26億円−10.0%-3億円-10.7%786億円173人
リユース事業553億円+58.5%6億円1.1%269億円528人
その他事業0億円+0.0%67億円67200.0%501億円5人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):リユース事業 銀行関連事業 その他事業

HSホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益8%92%リユース事業6億円(8%)その他事業67億円(92%)HSホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%リユース事業6億円(8%)その他事業67億円(92%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員706人
提出会社5人
平均年齢49歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与767万円
HSホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数25%75%銀行関連事業173億円(25%)リユース事業528億円(75%)その他事業5億円(1%)HSホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数25%75%銀行関連事業173億円(25%)リユース事業528億円(75%)その他事業5億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,083人、発行済株式は40,953,500株。

HSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ウプシロン投資事業有限責任組42.2%DMM.com証券8.5%川村 洋一6.7%松井証券6.4%日本証券金融4.3%SBI証券4.3%浦上 新一郎3.3%岡三証券2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合HSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ウプシロン投…42.2%DMM.co…8.5%川村 洋一6.7%松井証券6.4%日本証券金融4.3%SBI証券4.3%浦上 新一郎3.3%岡三証券2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ウプシロン投資事業有限責任組合42.2%
2DMM.com証券8.5%
3川村 洋一6.7%
4松井証券6.4%
5日本証券金融4.3%
6SBI証券4.3%
7浦上 新一郎3.3%
8岡三証券2.4%
9SMBC日興証券1.8%
10INTERACTIBE BROKERS LLC0.8%
HSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元82324%286422%金融機関15013%金融商品取引業者82324%その他の法人1615%外国法人等24066%個人その他286422%HSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元286422%金融機関15013%金融商品取引業者82324%その他の法人1615%外国法人等24066%個人その他286422%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期106.44円10円57%8.4%9.3倍
2019年3月期150.33円12円71%11.2%7.1倍
2020年3月期181.74円12円18%12.7%5.0倍
2021年3月期-76.06円12円449%-5.3%
2022年3月期169.53円10円2%12.2%7.7倍
2023年3月期363.94円10円2%20.3%2.7倍
2024年3月期310.67円10円167%14.4%3.2倍
2025年3月期402.07円10円6%15.3%2.2倍
2026年3月期488.05円10円5%15.8%2.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年10月大阪証券取引所ヘラクレス(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から現 スタンダード市場)に株式を上場。2005年6月22日オリエント貿易株式会社を子会社とする。
  • 2005年11月資本金122億2,331万2,500円となる。2006年7月21日21世紀アセットマネジメント株式会社の当社保有全株式を第三者へ譲渡する。2006年9月28日エイチ・エス証券分割準備株式会社設立。
  • 2006年11月エイチ・エス債権回収株式会社設立。2007年4月1日当社の商号をエイチ・エス証券株式会社から澤田ホールディングス株式会社に変更。会社分割により証券業等をエイチ・エス証券分割準備株式会社に承継し、持株会社体制に移行。2007年4月1日エイチ・エス証券分割準備株式会社がエイチ・エス証
  • 2007年11月1日エイチ・エスファイナンス株式会社を吸収合併。
  • 2007年11月JHKパートナーズファンド(投資事業組合)を解散。
  • 2007年12月日本エムアンドエイマネジメント株式会社の当社保有全株式を第三者へ譲渡する。2008年1月7日H.S.International (Asia) Limitedを設立。2008年4月1日オリエント貿易株式会社がエイチ・エス・フューチャーズ株式会社に商号変更。2008年4月17日HSI
  • 2008年10月HIS-HS九州産交投資事業有限責任組合を解散。2009年9月30日株式会社アスコットを持分法適用関連会社とする。2010年5月27日エイチ・エスライフプランニング株式会社を設立。2010年6月29日株式会社アスコットを連結子会社とする。2010年9月30日オリエント証券株式会社
  • 2010年10月パワーアセットマネジメントリミテッドを解散。2011年1月14日HS-IPO投資事業有限責任組合を解散。2011年1月18日株式会社エイチ・エスインベストメントを解散。2011年3月14日エイチ・エスライフプランニング株式会社がエイチ・エスライフ少額短期保険株式会社に商号変更。
  • 2012年12月7日ソリッド銀行(Solid Bank CJSC、現JSC Solid Bank)を持分法適用関連会社とする。2015年4月23日当社が保有する九州産業交通ホールディングス株式会社の株式の一部を第三者へ譲渡し、同社は持分法適用関連会社から除外。
  • 2015年12月1日株式会社インデックス(現 iXIT株式会社)を子会社とする。
  • 2015年12月1日エイチ・エス・フューチャーズ株式会社を解散。
  • 2015年12月貸金業者に登録。2016年5月9日当社が保有する株式会社アスコットの株式の一部を売却したことにより、同社は当社の連結子会社から除外。
  • 2016年12月当社が保有するエイチ・エス損害保険株式会社の株式の一部を売却したことにより、同社は当社の持分法適用関連会社から除外。2017年3月31日エイチ・エス・アシスト株式会社を解散。2017年6月21日キルギスコメルツ銀行(OJSC Kyrgyzkommertsbank)の株式を取得した
  • 2021年12月臨時株主総会を開催し、澤田秀雄氏が代表取締役会長を退任。新経営体制へ移行。2022年1月1日商号を、澤田ホールディングス株式会社からHSホールディングス株式会社へ変更。2022年3月31日当社が保有するエイチ・エス証券株式会社の株式の全部を売却したことにより、同社は当社の連結子会
  • 2022年10月3日当社が保有するエイチ・エス債権回収株式会社の株式の全部を売却したことにより、同社は当社の連結子会社から除外。
  • 2022年12月実質支配力基準により、株式会社STAYGOLDは当社の連結子会社となる。2023年1月31日株式会社STAYGOLDの株式を追加取得し、同社は当社の完全子会社となる。2023年5月1日ハーン銀行(Khan Bank LLC)が新株発行によりモンゴル証券取引所へ新規上場したことによ
  • 2024年12月シンガポール共和国に当社の連結子会社HS FINANCIAL Pte. Ltd.を設立。2025年4月14日株式会社PRICING DATAの全株式を取得し、同社は当社の連結子会社となる。2025年8月1日株式会社STAYGOLDが株式会社PRICING DATAを吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社の関係会社(連結子会社5社、持分法適用関連会社4社)の主たる事業は、銀行業務を中心に、信用保証業務、リース業務、クレジットカード業務などの各種金融サービスに係る事業を行っております。また、リユース事業、投資業、M&A仲介・コンサルティング事業等、様々な事業を展開しております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業の系統図は次のとおりであります。セグメントごとの分類は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針