図解経済
決算データアニコム ホールディングス(8715)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑アニコム ホールディングス(8715) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

アニコム ホールディングス(8715)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アニコム ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期323億円13億円312億円43.1%466人
2019年3月期358億円16億円424億円52.1%539人
2020年3月期415億円15億円456億円50.9%665人
2021年3月期481億円16億円555億円46.4%746人
2022年3月期530億円21億円586億円46.6%847人
2023年3月期565億円23億円614億円45.9%890人
2024年3月期604億円27億円664億円45.1%933人
2025年3月期677億円33億円725億円38.9%974人
2026年3月期739億円22億円767億円37.9%1,025人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益49億円35億円−14
税引前利益48億円32億円−15
法人所得税16億円10億円−6
当期利益(親会社の所有者に帰属)33億円22億円−11

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産31億円64億円+34
のれん24億円22億円−3
資産合計725億円767億円+42
負債合計444億円478億円+33
親会社の所有者に帰属する持分301億円307億円+6
資本合計(純資産)281億円289億円+9
アニコム ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%89%有形固定資産64億円(8%)のれん22億円(3%)その他の資産681億円(89%)アニコム ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成89%有形固定資産64億円(8%)のれん22億円(3%)その他の資産681億円(89%)
資産合計を100とした構成。
アニコム ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成61%39%その他の負債478億円(61%)親会社の所有者に帰属する持分307億円(39%)アニコム ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成61%39%その他の負債478億円(61%)親会社の所有者に帰属する…307億円(39%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー64億円48億円−16
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円-17億円−19
減価償却費9億円12億円+4
有形固定資産の取得による支出-6億円-49億円−43
配当金の支払額-4億円-6億円−2

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
損害保険事業658億円+8.8%661億円100.5%493人
ペット向けインターネットサービス事業23億円+1.3%25億円109.3%85人
動物病院運営事業24億円+10.6%24億円101.3%
健康イノベーション事業6億円+62.9%6億円110.5%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):損害保険事業 動物病院運営事業 ペット向けインターネットサービス事業 健康イノベーション事業

アニコム ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%損害保険事業661億円(92%)ペット向けインターネットサービス事業25億円(3%)動物病院運営事業24億円(3%)健康イノベーション事業6億円(1%)アニコム ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%損害保険事業661億円(92%)ペット向けインターネットサー…25億円(3%)動物病院運営事業24億円(3%)健康イノベーション事業6億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,025人
提出会社39人
平均年齢42.2歳
平均勤続年数6.2年
平均年間給与840万円
アニコム ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%損害保険事業493億円(85%)ペット向けインターネットサービス事業85億円(15%)アニコム ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%損害保険事業493億円(85%)ペット向けインターネットサ…85億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,375人、発行済株式は74,939,160株。

アニコム ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.6%日本カストディ銀行(信託口)10.4%UHPartners2投資事7.6%KOMORIアセットマネジメ6.4%UHPartners3投資事5.5%光通信KK投資事業有限責任組3.8%CACEIS BANK,LU3.3%THE BANK OF NE3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アニコム ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.6%日本カストデ…10.4%UHPartners2…7.6%KOMORIアセッ…6.4%UHPartners3…5.5%光通信KK投資…3.8%CACEIS BANK…3.3%THE BANK OF NE3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.6%
2日本カストディ銀行(信託口)10.4%
3UHPartners2投資事業有限責任組合7.6%
4KOMORIアセットマネジメント6.4%
5UHPartners3投資事業有限責任組合5.5%
6光通信KK投資事業有限責任組合3.8%
7CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH / AIF CLIENTS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)3.3%
8THE BANK OF NEW YORK - JASDECTREATY ACCOUNT(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)3.0%
9ST.JAMES'S PLACE JAPAN UNIT TRUST(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.4%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.4%
アニコム ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元205581%226445%243839%金融機関205581%金融商品取引業者7021%その他の法人66242%外国法人等226445%個人その他243839%アニコム ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元205581%226445%243839%金融機関205581%金融商品取引業者7021%その他の法人66242%外国法人等226445%個人その他243839%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期18.37円5円49%10.3%60.6倍
2019年3月期21.17円5円105%9.1%35.4倍
2020年3月期18.87円5円314%6.7%48.8倍
2021年3月期19.56円1.25円6.5%55.1倍
2022年3月期25.99円2.5円197507%8.0%25.1倍
2023年3月期28.12円4円28%8.2%18.1倍
2024年3月期34.02円5.5円10%9.4%17.0倍
2025年3月期41.98円8.5円72%11.2%12.7倍
2026年3月期29.77円9円35%7.7%46.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年11月anicom(動物健康促進クラブ)が「どうぶつ健保」(ペット共済)募集開始 動物病院向けカルテ管理システム「アニコムレセプター」販売開始2001年7月幼齢ペット向け共済商品(アニコム損害保険株式会社の「どうぶつ健保べいびぃ」の原型)の販売開始
  • 2004年12月ペットコミュニティ雑誌の発行及び発送業務を行うため東京都新宿区に100%子会社として「アニコム パフェ株式会社」を設立(資本金10百万円)2005年1月「株式会社ビーエスピー」を「アニコム インターナショナル株式会社」に商号変更 本社を東京都豊島区から、東京都新宿区に移転2005
  • 2007年12月「アニコム インシュアランス プランニング株式会社」が「アニコム損害保険株式会社」に商号変更 「アニコム インターナショナル株式会社」が保険持株会社の認可を、アニコム損害保険株式会社が損害保険業の免許を金融庁より取得2008年1月アニコム損害保険株式会社が損害保険業を開始2008
  • 2009年11月日本の家庭動物に関するデータ集「家庭どうぶつ白書」を初発刊。以降、毎年刊行。2010年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場2014年1月動物医療分野における基礎研究の推進、先進医療の開発に向けた臨床等を行うため、東京都新宿区に100%子会社として「日本どうぶつ先進医療研究所株式
  • 2022年10月アニコム パフェ株式会社がアニコム フロンティア株式会社を吸収合併2024年3月株式会社フローエンスの株式を取得し、連結子会社化
  • 2025年10月東京都港区に高度動物医療センター「JARVISどうぶつ医療センター Tokyo」を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】アニコムグループは、保険持株会社である当社、アニコム損害保険株式会社をはじめとした連結子会社5社により構成されています。当社は、経営管理及びそれに附帯する業務を行う持株会社として、各連結子会社の経営状況を把握し、グループのリスク管理及び、コンプライアンスの強化に努めるとともに、グループとしての事業戦略の策定及び、グループ間におけるシナジー発揮の促進等を業とし、経営管理料を収受しています。なお、当社は、特定上場会社等に該当しており、これによりインサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとしています。事業の系統図は以下のとおりです。当社グループは、中核事業となる「(1)損害保険事業」、「(2)ペット向けインターネットサービス事業」、「(3)動物病院運営事業」、「(4)健康イノベーション事業」、「(5)その他の事業 ①動物病院支援事業 ②保険代理店事業 ③遺伝子検査等事業 ④その他事業」を行っており、各事業の内容は以下のとおりです。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針