決算データ · 試作 · 2026年3月期
T&Dホールディングス(8795)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、T&Dホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 0億円 | — | 776億円 | — | 152,624億円 | 7.5% | —人 |
| 2019年3月期 | 0億円 | — | 728億円 | — | 157,947億円 | 7.3% | —人 |
| 2020年3月期 | 0億円 | — | 671億円 | — | 165,201億円 | 6.8% | —人 |
| 2021年3月期 | 0億円 | — | 1,085億円 | — | 178,262億円 | 8.4% | —人 |
| 2022年3月期 | 0億円 | — | 142億円 | — | 178,134億円 | 7.8% | 19,645人 |
| 2023年3月期 | — | — | -1,322億円 | — | 167,739億円 | 5.9% | 20,016人 |
| 2024年3月期 | 0億円 | — | 988億円 | — | 172,071億円 | 8.2% | 20,408人 |
| 2025年3月期 | 0億円 | — | 1,264億円 | — | 167,129億円 | 8.4% | 20,896人 |
| 2026年3月期 | 0億円 | — | 1,390億円 | — | 173,183億円 | 9.3% | 21,268人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 経常利益 | 1,986億円 | 2,572億円 | +586 |
| 税引前利益 | 1,687億円 | 1,912億円 | +225 |
| 法人所得税 | 413億円 | 512億円 | +99 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 1,264億円 | 1,390億円 | +126 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | 3,737億円 | 3,703億円 | −35 |
| 資産合計 | 167,129億円 | 173,183億円 | +6,054 |
| 負債合計 | 153,039億円 | 157,007億円 | +3,968 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 7,308億円 | 7,057億円 | −250 |
| 資本合計(純資産) | 14,091億円 | 16,176億円 | +2,086 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -3,599億円 | 1,502億円 | +5,101 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -873億円 | -147億円 | +727 |
| 減価償却費 | 154億円 | 166億円 | +12 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -196億円 | -134億円 | +62 |
| 配当金の支払額 | -394億円 | -513億円 | −119 |
セグメント
2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
| セグメント | 収益 | 前期比 | 売上総利益 | 当期利益 | 利益率 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 太陽生命保険 | 12,754億円 | −25.5% | — | 12,800億円 | 100.4% | 67,541億円 | 12,433人 |
| 大同生命保険 | 12,461億円 | +8.6% | — | 12,467億円 | 100.1% | 82,250億円 | 7,628人 |
| T&Dフィナンシャル生命保険 | 9,128億円 | −4.8% | — | 9,128億円 | 100.0% | 19,602億円 | 331人 |
| T&Dユナイテッドキャピタル(連結) | 42億円 | +124.5% | — | 42億円 | 100.0% | 2,723億円 | 18人 |
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):太陽生命保険 大同生命保険 T&Dフィナンシャル生命保険 T&Dユナイテッドキャピタル(連結)
従業員
連結従業員21,268人
提出会社114人
平均年齢—
平均勤続年数—
平均年間給与—
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は167,624人、発行済株式は488,000,000株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) | 16.1% |
| 2 | 日本カストディ銀行(信託口) | 5.9% |
| 3 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG | 5.0% |
| 4 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人みずほ銀行) | 4.0% |
| 5 | JPモルガン証券 | 2.2% |
| 6 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT | 1.8% |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人みずほ銀行) | 1.5% |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.4% |
| 9 | AIG損害保険 | 1.2% |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 380081 | 1.1% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月期 | 124.23円 | 37.5円 | 51% | 6.9% | 13.6倍 |
| 2019年3月期 | 118.5円 | 42円 | 74% | 6.3% | 9.8倍 |
| 2020年3月期 | 111.31円 | 44円 | 64% | 5.9% | 7.9倍 |
| 2021年3月期 | 181.54円 | 46円 | 70% | 8.3% | 7.9倍 |
| 2022年3月期 | 24.39円 | 56円 | 26% | 1.0% | 68.5倍 |
| 2023年3月期 | -237.31円 | 62円 | 75% | -11.2% | — |
| 2024年3月期 | 183.13円 | 70円 | 36% | 8.3% | 14.2倍 |
| 2025年3月期 | 241.67円 | 80円 | 53% | 8.7% | 13.1倍 |
| 2026年3月期 | 279.64円 | 130円 | 41% | 9.2% | 14.1倍 |
年ごとの出来事(有価証券報告書の記述より)
各年度の有価証券報告書の「経営成績の分析」などから、その年に起きたことを機械で抜き出した。評価や見通しは含めない。
2026年3月期
- 連結の経常収益は前期比6.7%減の3兆4,822億円、経常利益は同29.5%増の2,571億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.0%増の1,389億円となった。
- 新契約価値は29億円増加し1,690億円となった。
- グループEVは新契約の獲得及び内外株価の上昇等により2,929億円増加し4兆2,386億円となった。
- 総資産は前年度末比3.6%増の17兆3,183億円となった。
- 2025年度の1株当たり年間配当は11期連続増配となる前年度比50円増配の130円(中間配当62円を含む)を予定した。
- 太陽生命(単体)の経常収益は前期比25.4%減の1兆2,799億円、経常利益は同46.7%増の1,165億円、当期純利益は同0.8%増の522億円となった。
- 大同生命(単体)の経常収益は前期比8.6%増の1兆2,467億円、経常利益は同18.6%増の1,346億円、当期純利益は同13.2%増の822億円となった。
- T&Dフィナンシャル生命(単体)の経常収益は前期比4.8%減の9,128億円、経常利益は同58.4%増の123億円となった。
2025年3月期
- 連結の経常収益は前期比16.3%増の3兆7,304億円、経常利益は同24.3%増の1,985億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同28.0%増の1,264億円となった。
- 新契約価値は43億円増加し1,661億円となった。
- 総資産は前年度末比3.4%減の16兆6,190億円となった。
- 2024年度の配当は10期連続の増配となる前年度比10円増配の80円(中間配当40円を含む)を予定した。
- 2025年3月に1,000億円を上限とする自己株式取得を決定した。
- 子会社T&Dユナイテッドキャピタルは、ドイツの生命保険持株会社ヴィリディウム社をAllianz SE及びBlackRock等と共同で買収する契約を2025年3月に締結した。
- 太陽生命(単体)の経常収益は前期比73.5%増の1兆7,163億円、経常利益は同43.7%増の794億円、当期純利益は同33.0%増の518億円となった。
- 大同生命(単体)の経常利益は前期比11.7%増の1,135億円、T&Dフィナンシャル生命(単体)の経常利益は同6.5%増の77億円となった。
2024年3月期
- 連結の経常収益は前期比0.2%減の3兆2,079億円となり、経常利益は前期の741億円の損失から1,598億円の利益に、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の1,321億円の損失から987億円の利益に転じた。
- グループ修正利益は前期比14.7%増の1,035億円となった。
- 新契約価値は52億円減少し1,617億円となった。
- 総資産は前年度末比2.6%増の17兆2,071億円となった。
- 2023年度の配当は9期連続の増配となる前年度比8円増配の70円(中間配当35円を含む)を予定した。
- 2023年度の株主還元として、2024年5月に500億円を上限とする自己株式取得を決定した。
- 太陽生命(単体)の経常収益は前期比2.9%増の9,892億円、経常利益は同14.9%増の553億円、当期純利益は同45.3%増の389億円となった。
- 大同生命(単体)の経常利益は前期比20.9%増の1,016億円、T&Dフィナンシャル生命(単体)は経常収益が4.8%増の1兆282億円となる一方、経常利益は33.9%減の73億円となった。
沿革(有価証券報告書より)
- 2001年10月太陽生命保険相互会社(現太陽生命保険株式会社)及び大同生命保険相互会社(現大同生命保険株式会社)は、T&Dフィナンシャル生命保険株式会社(旧東京生命保険相互会社)の株式を取得いたしました。2002年4月大同生命保険相互会社は、大同生命保険株式会社に組織変更いたしました。2003年
事業の内容(有価証券報告書より)
3 【事業の内容】当社グループは2026年3月31日現在、当社、子会社24社及び関連会社15社により構成されており、生命保険業を中心に、以下の業務を行っております。当社グループの報告セグメントは、生命保険会社別に「太陽生命保険」、「大同生命保険」及び「T&Dフィナンシャル生命保険」、並びに生命保険事業と親和性の高い事業領域への投資を行う投資子会社である「T&Dユナイテッドキャピタル(連結)」の4つとしております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100Y9UP)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100VXGU)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TLR0)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100QXRZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100O9AN)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-14。編集方針
