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決算データ · 試作 · 2026年3月期

京阪神ビルディング(8818)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、京阪神ビルディングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期148億円36億円1,230億円50.5%45人
2019年3月期150億円40億円1,328億円48.3%43人
2020年3月期153億円39億円1,366億円47.0%45人
2021年3月期153億円53億円83億円34.6%1,540億円45.7%46人
2022年3月期178億円51億円52億円28.7%1,500億円46.9%51人
2023年3月期189億円54億円42億円28.5%1,523億円46.5%53人
2024年3月期193億円51億円38億円26.3%1,666億円44.9%60人
2025年3月期196億円50億円44億円25.4%1,771億円43.1%64人
2026年3月期203億円57億円47億円27.9%1,856億円43.8%66人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益196億円203億円+7
売上原価127億円126億円−0
売上総利益69億円76億円+7
販売費及び一般管理費19億円20億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)50億円56億円+7
経常利益48億円56億円+8
税引前利益63億円68億円+5
法人所得税19億円21億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)44億円47億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物141億円169億円+29
流動資産150億円179億円+29
有形固定資産1,371億円1,283億円−87
非流動資産(固定資産)1,621億円1,677億円+57
資産合計1,771億円1,856億円+85
社債及び借入金(流動)63億円70億円+7
社債及び借入金(非流動)230億円284億円+54
流動負債158億円118億円−39
非流動負債(固定負債)850億円924億円+74
負債合計1,008億円1,042億円+34
親会社の所有者に帰属する持分751億円762億円+11
資本合計(純資産)763億円814億円+51
京阪神ビルディング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%69%22%現金及び現金同等物169億円(9%)有形固定資産1,283億円(69%)その他の資産404億円(22%)京阪神ビルディング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成69%22%現金及び現金同等物169億円(9%)有形固定資産1,283億円(69%)その他の資産404億円(22%)
資産合計を100とした構成。
京阪神ビルディング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%37%41%社債及び借入金354億円(19%)その他の負債688億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分762億円(41%)非支配持分52億円(3%)京阪神ビルディング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%37%41%社債及び借入金354億円(19%)その他の負債688億円(37%)親会社の所有者に帰属する…762億円(41%)非支配持分52億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー73億円77億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー63億円-27億円−89
減価償却費39億円38億円−1
有形固定資産の取得による支出-39億円-7億円+32
配当金の支払額-18億円-20億円−2

従業員

連結従業員66人
提出会社66人
平均年齢46歳
平均勤続年数9.2年
平均年間給与1,108万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,661人、発行済株式は48,811,000株。

京阪神ビルディング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。銀泉13.5%INTERTRUST TRU10.3%日本マスタートラスト信託銀行7.7%三井住友銀行4.5%きんでん2.9%鹿島建設2.9%三十三銀行2.7%日本カストディ銀行(信託口)2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合京阪神ビルディング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。銀泉13.5%INTERTRUST TRU10.3%日本マスター…7.7%三井住友銀行4.5%きんでん2.9%鹿島建設2.9%三十三銀行2.7%日本カストデ…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1銀泉13.5%
2INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN) LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP10.3%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.7%
4三井住友銀行4.5%
5きんでん2.9%
6鹿島建設2.9%
7三十三銀行2.7%
8日本カストディ銀行(信託口)2.1%
9百十四銀行1.9%
10三精テクノロジーズ1.8%
京阪神ビルディング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元124944%185200%118517%54507%金融機関124944%金融商品取引業者4625%その他の法人185200%外国法人等118517%個人その他54507%政府・地方公共団体13%京阪神ビルディング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元185200%金融機関124944%金融商品取引業者4625%その他の法人185200%外国法人等118517%個人その他54507%政府・地方公共団体13%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期66.58円18円27%5.9%13.4倍
2019年3月期74.63円23円31%6.3%14.5倍
2020年3月期74.63円27円36%6.1%17.9倍
2021年3月期158.8円31円20%12.3%9.4倍
2022年3月期102.34円36円36%7.3%14.6倍
2023年3月期84.66円36円43%5.9%14.1倍
2024年3月期77.47円37円48%5.2%21.1倍
2025年3月期89.9円40円40%5.8%15.1倍
2026年3月期96.86円40円41%5.9%20.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年12月京阪神競馬株式会社設立(資本金5千万円)1949年4月梅田・難波両場外馬券発売所(現・ウインズ梅田B館、ウインズ難波)竣工、賃貸1949年5月大阪証券取引所上場(市場第一部)
  • 1949年11月阪神競馬場竣工、農林省に賃貸
  • 1951年10月京都場外馬券発売所(現・ウインズ京都)竣工、賃貸1953年8月神戸場外馬券発売所(現・ウインズ神戸B館)竣工、賃貸
  • 1955年12月日本中央競馬会へ阪神競馬場を譲渡 代替取得した兵庫県宝塚市千種の土地を造成、宅地分譲1956年3月京阪神不動産株式会社に社名変更1962年4月「瓦町ビル」(大阪市中央区)竣工、賃貸1964年3月「安土町ビル」(大阪市中央区)竣工、賃貸1976年6月子会社 京阪神建物管理株式会社設
  • 1998年10月「長野商業施設」(長野市)購入、賃貸1999年1月「豊崎ビル」(大阪市北区)竣工、賃貸2000年3月「中津ビル」(大阪市北区)竣工、賃貸2001年3月「淀屋橋ビル」(大阪市中央区)竣工、賃貸2002年6月「新町第2ビル」(大阪市西区)竣工、賃貸2002年9月「ウインズ難波」(大阪
  • 2011年10月京阪神ビルディング株式会社に社名変更2012年2月「西心斎橋ビル」(大阪市西区)竣工、賃貸2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部への上場廃止2014年5月「府中ビル」(東京都府中市)購入、賃貸2014年7月東京事務所(現・東京支社) (
  • 2015年12月「川越配送センター」(埼玉県川越市)購入、賃貸
  • 2016年10月「藤沢商業施設」(神奈川県藤沢市)購入、賃貸
  • 2020年11月「虎ノ門ビル」(東京都港区)竣工、賃貸2021年4月「OBPビル」(大阪市中央区)竣工、賃貸 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2022年11月「南青山土地」(東京都港区)購入、賃貸2023年1月「関目高殿住宅」(大阪市旭区)購入、賃貸2024年3月子会社 京阪神建築サービス株式会社を休眠化2024年5月子会社 Keihanshin Building America Co., Ltd.設立2025年3月「小牧物流センター

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社2社及び持分法適用関連会社3社で構成されており、土地建物賃貸を主な事業の内容とし、それに付随するビル管理等の事業活動を行っております。当社及び関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。なお、当社グループは、土地建物賃貸事業の単一セグメントであります。 土地建物賃貸事業オフィスビル、データセンタービル、ウインズビル(場外勝馬投票券発売所)、商業施設等営業用建物を直接賃貸するほか、建物所有者から建物を賃借し、これを転貸しているものもあります。また建物・機械設備の維持管理、清掃等のビル管理も当事業に含めております。 以上の事項を系統図によって示すと次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針