リログループのセグメント · 試作 · 2026年3月期
観光事業
観光事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所運営で培ったノウハウを生かし、地方の中小型ホテル・旅館の運営を展開する。別荘のタイムシェア事業も手がけ、後継者問題を抱えるホテル・旅館の再生にも取り組む。株式会社リロバケーションズが担う。
- ホテル運営
- タイムシェア
- 旅館再生
何をしている事業か
(3)観光事業 当事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再生にも取り組んでおります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はリログループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ㈱リロバケーションズ (注)2 | 観光事業 | 東京都新宿区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は165億円で、会社全体の10.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 96億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 105億円 | 10億円 | — | 294人 |
| 2023年3月期 | 126億円 | 23億円 | — | 294人 |
| 2024年3月期 | 142億円 | 31億円 | — | 346人 |
| 2025年3月期 | 158億円 | 42億円 | — | 391人 |
| 2026年3月期 | 165億円 | 43億円 | — | 369人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- また、BtoC領域における賃貸管理事業および観光事業においては、地方創生および拡大するインバウンド需要への対応を通じて、地域経済への貢献と事業承継の推進を図ってまいります。
- 観光事業 当事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再生にも取り組んでおります。
- 観光事業 当セグメントの総資産は、新規施設の開業等に伴い有形固定資産を取得したことなどにより前連結会計年度末に比して22億53百万円増加し、264億60百万円となりました。
2025年3月期
- 観光事業 当事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再生にも取り組んでおります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)リロケーション事業(百万円)98,6036.6福利厚生事業(百万円)27,3789.6観光事業(百万円)15,77112.0報告セグメント計(百万円)141,7537.8その他(百万円)1,1548.2合計(百万円)142,9087.8(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 観光事業 当セグメントの総資産は、新規施設の開業等に伴い有形固定資産を取得したことなどにより前連結会計年度末に比して6億27百万円増加し、242億7百万円となりました。
2024年3月期
- また、観光事業における、新規施設の開業や施設売却が業績に貢献したことなどから、売上収益、営業利益が前期を上回りました。
- 観光事業当事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再生にも取り組んでおります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)前年同期比(%)リロケーション事業(百万円)92,4595.4福利厚生事業(百万円)24,97111.7観光事業(百万円)14,08111.9 報告セグメント計(百万円)131,5137.2その他(百万円)1,0661.2合計(百万円)132,5807.2 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 観光事業当セグメントの総資産は、新規施設の開業等に伴い有形固定資産を取得したことなどにより前連結会計年度末に比して6億3百万円増加し、235億80百万円となりました。
2023年3月期
- 加えて、人の移動の回復により、海外赴任支援事業や観光事業における業績も好調に推移したことから、増収増益となりました。
- 具体的には、「リロケーション事業」、「福利厚生事業」、「海外戦略事業」、「観光事業」の4事業としていた報告セグメントを、「リロケーション事業」、「福利厚生事業」、「観光事業」に変更しており、前連結会計年度との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
- 観光事業当事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再生にも取り組んでおります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)前年同期比(%)リロケーション事業(百万円)87,6958.4福利厚生事業(百万円)22,3667.3観光事業(百万円)12,58220.2 報告セグメント計(百万円)122,6439.3その他(百万円)1,05414.4合計(百万円)123,6989.3 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
2022年3月期
- 観光事業当事業は、福利厚生事業の会員基盤や企業の保養所をはじめとした地方の中小型のホテル、旅館の運営ノウハウを活用し、ホテル運営事業と別荘のタイムシェア事業を展開するほか、後継者問題を抱えるホテル、旅館の再生にも取り組んでおります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)前年同期比(%)リロケーション事業(百万円)78,6353.7福利厚生事業(百万円)20,837△0.1海外戦略事業(百万円)45,705△6.4観光事業(百万円)10,4719.0 報告セグメント計(百万円)155,6490.3その他(百万円)9210.9合計(百万円)156,5710.3 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
- 観光事業当セグメントの総資産は、前連結会計年度末に比して10億10百万円減少し、234億75百万円となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YE6Y)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W51Z)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TUY8)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6MH)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OG8K)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
