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決算データ · 試作 · 2026年3月期

エスリード(8877)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エスリードの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期483億円43億円633億円61.3%280人
2019年3月期572億円45億円677億円63.1%299人
2020年3月期616億円51億円805億円58.6%314人
2021年3月期690億円70億円45億円10.2%1,049億円48.8%363人
2022年3月期746億円87億円54億円11.6%1,143億円48.7%380人
2023年3月期799億円95億円62億円11.9%1,359億円44.9%397人
2024年3月期803億円116億円75億円14.5%1,690億円39.6%404人
2025年3月期948億円146億円93億円15.4%2,270億円32.4%419人
2026年3月期1,169億円185億円112億円15.8%2,685億円30.4%476人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益948億円1,169億円+222
売上原価710億円875億円+165
売上総利益238億円294億円+56
販売費及び一般管理費93億円109億円+17
営業利益(売上総利益−販管費)146億円185億円+40
経常利益138億円164億円+27
税引前利益138億円164億円+26
法人所得税44億円52億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)93億円112億円+18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物312億円174億円−138
流動資産2,135億円2,548億円+413
有形固定資産95億円83億円−12
のれん2億円1億円−0
非流動資産(固定資産)135億円137億円+2
資産合計2,270億円2,685億円+415
社債及び借入金(流動)40億円27億円−14
社債及び借入金(非流動)1,016億円1,315億円+299
流動負債483億円526億円+44
非流動負債(固定負債)1,053億円1,343億円+290
負債合計1,536億円1,870億円+334
親会社の所有者に帰属する持分733億円813億円+80
資本合計(純資産)735億円816億円+81
エスリード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%90%現金及び現金同等物174億円(6%)有形固定資産83億円(3%)のれん1億円(0%)その他の資産2,427億円(90%)エスリード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成90%現金及び現金同等物174億円(6%)有形固定資産83億円(3%)のれん1億円(0%)その他の資産2,427億円(90%)
資産合計を100とした構成。
エスリード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成50%20%30%社債及び借入金1,341億円(50%)その他の負債528億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分813億円(30%)非支配持分3億円(0%)エスリード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成50%20%30%社債及び借入金1,341億円(50%)その他の負債528億円(20%)親会社の所有者に帰属する…813億円(30%)非支配持分3億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-354億円-395億円−41
財務活動によるキャッシュ・フロー513億円264億円−249
減価償却費5億円6億円+1
有形固定資産の取得による支出-9億円-3億円+5
配当金の支払額-27億円-32億円−5

従業員

連結従業員476人
提出会社248人
平均年齢32歳
平均勤続年数5年
平均年間給与893万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は37,945人、発行済株式は15,465,600株。

エスリード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。森トラスト53.7%日本マスタートラスト信託銀行5.2%荒牧杉夫2%SMBC日興証券1.4%日本カストディ銀行(信託口)0.8%STATE STREET B0.4%JP MORGAN CHAS0.3%DFA INTL SMALL0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エスリード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。森トラスト53.7%日本マスター…5.2%荒牧杉夫2%SMBC日興…1.4%日本カストデ…0.8%STATE STREET B0.4%JP MORGAN CHAS0.3%DFA INTL SMALL0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1森トラスト53.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.2%
3荒牧杉夫2.0%
4SMBC日興証券1.4%
5日本カストディ銀行(信託口)0.8%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人:みずほ銀行 決済営業部)0.4%
7JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人:みずほ銀行 決済営業部)0.3%
8DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人:シティバンク、エ ヌ・エイ東京支店)0.3%
9JPモルガン証券0.3%
10増岡英男0.3%
エスリード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元83700%52132%金融機関9889%金融商品取引業者3829%その他の法人83700%外国法人等4575%個人その他52132%エスリード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元83700%52132%金融機関9889%金融商品取引業者3829%その他の法人83700%外国法人等4575%個人その他52132%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期279.07円30円12%11.7%7.9倍
2019年3月期289.99円35円14%11.0%5.2倍
2020年3月期328.58円40円14%11.3%4.2倍
2021年3月期292.06円40円20%9.2%5.8倍
2022年3月期351.83円40円15%10.2%4.8倍
2023年3月期398.4円90円30%10.5%5.5倍
2024年3月期487.27円150円40%11.8%7.2倍
2025年3月期604.74円185円41%13.3%6.8倍
2026年3月期724.06円240円44%14.4%8.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年11月本店を大阪市北区梅田に移転。
  • 1995年11月本店を大阪市北区梅田一丁目1番3-2400号に移転。1996年4月エスリード企画株式会社を吸収合併。1996年5月エスリード管理株式会社(現、エスリード賃貸株式会社)を設立(当社100%出資)。1997年4月株式の額面金額を変更するため、イーエルコーポレーション株式会社(形式上の
  • 1999年10月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。2000年2月社団法人日本高層住宅協会(現、一般社団法人不動産協会)に加盟。2001年3月大阪証券取引所市場第一部に株式を上場。
  • 2001年11月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。2005年1月エスリードシリーズ供給戸数10,000戸目となる「エスリード長岡天神」を販売開始。2006年5月綜電株式会社を設立(当社100%出資)。2006年6月関西で初めて「マンション建替え円滑化法」を適用した「エスリード高野台」を販売開
  • 2018年10月名古屋市中村区名駅に名古屋支店を設置。
  • 2018年11月2019年1月エスリード建物管理株式会社を設立(当社100%出資)。エスリードホテルマネジメント株式会社を設立(当社100%出資)。2019年4月名古屋支店を名古屋市中区栄に移転。2019年4月エスリード管理株式会社の不動産管理事業及び保険代理店事業をエスリード建物管理株式会社へ
  • 2019年10月日本エスリード株式会社からエスリード株式会社に商号変更。
  • 2019年11月Eクリーンアップ株式会社を設立(エスリード建物管理株式会社100%出資)。2020年6月東海圏第1号となる「エスリード名古屋東別院」を販売開始。2021年3月エスリード・アセットマネジメント株式会社を設立(当社100%出資)。
  • 2021年10月南都ビルサービス株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社化(エスリード建物管理株式会社の100%子会社)。2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。2023年4月2025年2月エスリード住宅流通株式会社の商号をエスリードリアルティ株式会社に変更。エスリードア
  • 2025年10月東京都千代田区丸の内に東京支店を設置。
  • 2025年12月札幌市中央区北4条西に北海道支店を設置。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社12社により構成されており、事業は総合不動産事業及びマンションの開発分譲を中心として、マンションの管理事業、賃貸関連事業、電力供給事業、建設・リフォーム事業、不動産の仲介・買取再販事業、戸建分譲事業、デジタルマーケティング事業、宿泊施設の運営・管理事業、不動産証券化事業、アパートの開発・販売事業、マンション・ビルの清掃事業、ビルメンテナンス事業等を行っております。 事業内容と当社及び子会社の位置づけは、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針