図解経済
決算データセンチュリー21・ジャパン(8898)図解決算データ
図解経済会社図鑑センチュリー21・ジャパン(8898) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

センチュリー21・ジャパン(8898)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、センチュリー21・ジャパンの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期41億円9億円66億円86.6%82人
2019年3月期42億円8億円70億円87.0%84人
2020年3月期41億円6億円69億円88.9%86人
2021年3月期39億円7億円71億円87.9%85人
2022年3月期37億円7億円72億円85.5%96人
2023年3月期38億円7億円77億円81.7%88人
2024年3月期39億円7億円76億円83.2%87人
2025年3月期41億円8億円79億円83.4%85人
2026年3月期43億円9億円82億円84.7%93人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益41億円43億円+3
販売費及び一般管理費20億円21億円+1
経常利益12億円12億円+0
税引前利益12億円12億円+0
法人所得税4億円4億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円9億円+1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物8億円6億円−2
流動資産65億円64億円−1
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)14億円19億円+4
資産合計79億円82億円+3
流動負債12億円11億円−1
非流動負債(固定負債)2億円2億円+0
負債合計13億円13億円−1
親会社の所有者に帰属する持分64億円67億円+3
資本合計(純資産)66億円70億円+4
センチュリー21・ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%91%現金及び現金同等物6億円(7%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産75億円(91%)センチュリー21・ジャパン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成91%現金及び現金同等物6億円(7%)有形固定資産1億円(2%)その他の資産75億円(91%)
資産合計を100とした構成。
センチュリー21・ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%81%その他の負債13億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分67億円(81%)非支配持分3億円(3%)センチュリー21・ジャパン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%81%その他の負債13億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分67億円(81%)非支配持分3億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円11億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-6億円−1
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0
配当金の支払額-5億円-6億円−1

従業員

連結従業員—人
提出会社93人
平均年齢49.4歳
平均勤続年数11.6年
平均年間給与807万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,423人、発行済株式は11,325,000株。

センチュリー21・ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事48.4%中央日本土地建物6.8%三井住友信託銀行4.9%日本生命保険相互会社2.3%和田昌彦2.2%田辺幸子1.5%東俊秀1.4%ハートアセットマネジメント1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合センチュリー21・ジャパン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠商事48.4%中央日本土地…6.8%三井住友信託…4.9%日本生命保険…2.3%和田昌彦2.2%田辺幸子1.5%東俊秀1.4%ハートアセッ…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤忠商事48.4%
2中央日本土地建物6.8%
3三井住友信託銀行4.9%
4日本生命保険相互会社2.3%
5和田昌彦2.2%
6田辺幸子1.5%
7東俊秀1.4%
8ハートアセットマネジメント1.0%
9センチュリー21・ジャパン従業員持株会1.0%
10東京海上日動火災保険0.8%
センチュリー21・ジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61024%40312%金融機関8185%金融商品取引業者1092%その他の法人61024%外国法人等920%個人その他40312%センチュリー21・ジャパン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元61024%40312%金融機関8185%金融商品取引業者1092%その他の法人61024%外国法人等920%個人その他40312%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期85.57円50円58%16.4%15.8倍
2019年3月期77.06円50円65%13.9%15.5倍
2020年3月期55.34円50円90%9.6%21.3倍
2021年3月期67.23円45円67%11.4%16.3倍
2022年3月期71.13円45円63%12.0%14.6倍
2023年3月期62.59円45円72%10.5%16.3倍
2024年3月期64.86円45円69%10.6%17.5倍
2025年3月期78.18円50円64%12.4%14.4倍
2026年3月期83.09円53円64%12.6%13.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1983年10月東京都港区赤坂に株式会社センチュリー21を設立(資本金250,000千円)、不動産仲介フランチャイズビジネスを開始
  • 1983年11月株式会社センチュリー21・ジャパンに商号変更並びに伊藤忠商事株式会社からサブフランチャイズ権を譲り受ける。1984年7月首都圏において、加盟店数12店舗にてグランドオープン1984年9月第1回増資150,000千円を実施し、資本金400,000千円とする。1987年7月財団法人日
  • 1994年10月東京都港区北青山(現本社所在地)に本社移転1999年2月名古屋市中区錦に名古屋支店(現中部支店)を開設1999年3月従業員持株会に第三者割当増資を実施し、資本金403,000千円とする。
  • 2001年11月日本証券業協会に店頭登録2004年2月福岡市博多区博多駅前に九州支店を開設
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2008年1月加盟契約店数800店舗を超える2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場となる。2010年7月センチュリー21フランチャイズ広告基金組合より有料ポータルサイト
  • 2014年12月仙台市青葉区中央に仙台オフィス開設
  • 2015年11月札幌市中央区北三条西に札幌オフィス開設2016年3月加盟契約店数900店舗を超える。
  • 2016年12月営業支援システム「21Cloud」スタート2017年6月広島市中区中町に広島オフィス開設2018年9月リースバックサービス「売っても住めるんだワン」の提供開始
  • 2018年10月VI(ヴィジュアルアイデンティティ)の変更
  • 2018年11月不動産取引プラットフォーム(おうちダイレクト)の利用に関して、ソニー不動産株式会社(現、SREホールディングス株式会社)・ヤフー株式会社(現、LINEヤフー株式会社)と業務提携
  • 2019年10月顧客へのリフォーム提案ツール「リフォームシミュレーター21」の提供開始2020年4月札幌オフィスを昇格させ、北海道支店を開設2020年9月You Tubeチャンネル「不動産CHANNEL」の開設2022年4月東京証券取引所の市場再編により、スタンダード市場に上場となる。2022年
  • 2022年11月広島オフィスを閉鎖し、関西支店内に移設2023年3月加盟契約店数1,000店舗を超える。2024年7月キッザニア甲子園にパビリオンオープン2024年9月大阪市北区梅田に関西支店を移転2025年6月明海大学との産学連携活動に関する協定を締結2025年7月福岡市博多区博多駅前に九州支

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の事業は、不動産フランチャイズ事業の単一セグメントにより構成されております。当社は、不動産仲介業のフランチャイズ システム(センチュリー21)を日本において展開しているフランチャイザーであります。事業内容は、米国デラウェア州法人センチュリー21・リアルエステートLLC(国際本部)が開発した「センチュリー21マーク等」及び「センチュリー21システム」をフランチャイジー(加盟店)に提供することであり、その対価として、加盟金、更新料、サービスフィーを受け取っております。具体的には、フランチャイザーとして、店舗ネットワークの拡充(下記①)と業務支援サービス(下記②~⑥)を行っております。①フランチャイズ加盟店の募集②フランチャイズ加盟店の経営者、管理者並びに営業スタッフに対する教育・研修③各種情報システムの提供④マスメディア並びにウェブによる共同広告の実施⑤加盟店及び加盟店の顧客に対する金融・保険サービスの斡旋⑥加盟店をバックアップするための各種サービス業務の実施(1) 事業の系統図 ※ 2026年3月期末店舗数 934店 (2) センチュリー21フランチャイズ広告基金組合は当社と全加盟店の共同拠出により設立された広告基金を管理・運営する団体であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針