図解経済
決算データ和田興産(8931)図解決算データ
図解経済会社図鑑和田興産(8931) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

和田興産(8931)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、和田興産の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期352億円16億円876億円24.0%113人
2019年2月期393億円18億円863億円26.1%117人
2020年2月期401億円18億円896億円26.8%123人
2021年2月期398億円27億円13億円6.9%923億円26.9%122人
2022年2月期418億円39億円23億円9.3%983億円27.1%123人
2023年2月期427億円44億円24億円10.3%861億円33.2%124人
2024年2月期388億円45億円26億円11.7%1,012億円30.3%122人
2025年2月期401億円53億円31億円13.2%1,107億円29.8%123人
2026年2月期421億円50億円26億円11.8%1,131億円30.7%125人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益401億円421億円+20
売上原価304億円326億円+22
売上総利益98億円96億円−2
販売費及び一般管理費45億円46億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)53億円50億円−3
経常利益45億円40億円−5
税引前利益45億円39億円−7
法人所得税14億円12億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)31億円26億円−5

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物172億円126億円−46
流動資産798億円799億円+1
有形固定資産286億円310億円+24
非流動資産(固定資産)309億円332億円+24
資産合計1,107億円1,131億円+24
社債及び借入金(流動)68億円98億円+31
社債及び借入金(非流動)379億円451億円+73
流動負債387億円320億円−67
非流動負債(固定負債)391億円464億円+73
負債合計777億円784億円+6
親会社の所有者に帰属する持分329億円347億円+18
資本合計(純資産)329億円347億円+18
和田興産:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成11%27%61%現金及び現金同等物126億円(11%)有形固定資産310億円(27%)その他の資産695億円(61%)和田興産:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成27%61%現金及び現金同等物126億円(11%)有形固定資産310億円(27%)その他の資産695億円(61%)
資産合計を100とした構成。
和田興産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成49%21%31%社債及び借入金550億円(49%)その他の負債234億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分347億円(31%)非支配持分1億円(0%)和田興産:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成49%21%31%社債及び借入金550億円(49%)その他の負債234億円(21%)親会社の所有者に帰属する…347億円(31%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-19億円-90億円−71
財務活動によるキャッシュ・フロー39億円73億円+34
減価償却費7億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-21億円-29億円−8
配当金の支払額-7億円-9億円−2

従業員

連結従業員—人
提出会社125人
平均年齢42.7歳
平均勤続年数12年
平均年間給与859万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,673人、発行済株式は11,100,000株。

和田興産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。四三二22.7%和田 憲昌13.5%和田 剛直9.6%大阪中小企業投資育成5.1%日本カストディ銀行(信託口)2.5%柏木 修1.8%建隆インベストメント1.7%合資会社水谷商店1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合和田興産:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。四三二22.7%和田 憲昌13.5%和田 剛直9.6%大阪中小企業…5.1%日本カストデ…2.5%柏木 修1.8%建隆インベス…1.7%合資会社水谷…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1四三二22.7%
2和田 憲昌13.5%
3和田 剛直9.6%
4大阪中小企業投資育成5.1%
5日本カストディ銀行(信託口)2.5%
6柏木 修1.8%
7建隆インベストメント1.7%
8合資会社水谷商店1.5%
9河野 貴輝1.1%
10ワコーレ社員持株会1.1%
和田興産:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元38842%62694%金融機関2749%金融商品取引業者2674%その他の法人38842%外国法人等3666%個人その他62694%和田興産:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元38842%62694%金融機関2749%金融商品取引業者2674%その他の法人38842%外国法人等3666%個人その他62694%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期158.23円30円19%8.0%5.5倍
2019年2月期166.07円32円19%8.5%4.8倍
2020年2月期160.49円35円22%7.7%4.7倍
2021年2月期114.22円35円31%5.2%6.7倍
2022年2月期210.55円40円19%9.1%3.7倍
2023年2月期214.61円50円23%8.6%4.6倍
2024年2月期237.73円60円25%8.9%5.3倍
2025年2月期284.51円70円25%9.8%4.9倍
2026年2月期239.44円72円30%7.8%7.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年12月神戸市長田区に和田興産有限会社を設立1968年3月宅地建物取引業免許登録、宅地開発及び分譲、木造戸建て住宅の販売並びに仲介業務を開始1979年9月和田興産株式会社に改組
  • 1985年12月自社ブランド「ワコーレ」にて賃貸マンション事業を開始1991年3月自社ブランド「ワコーレ」にて分譲マンション事業を本格的に開始1996年6月震災復興のための優良再開発建築物整備促進事業に従事1996年8月神戸市特定優良賃貸住宅供給促進制度・民間管理法人として登録1999年4月「エ
  • 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場(
  • 2004年12月付日本証券業協会より移行)2005年3月首都圏での分譲マンション販売開始2005年6月東京都千代田区に東京営業所 開設2006年3月関東圏にて分譲マンションの新ブランド「ワコーベ」を発表2006年4月賃貸マンションの新ブランド「ラ・ウェゾン」を発表2009年4月東京営業所を東京都
  • 2010年10月株式会社大阪証券取引所の各市場(JASDAQ市場、ヘラクレス市場、NEO市場)の統合により、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行
  • 2011年11月大阪市西区に大阪営業所 開設2012年8月大阪府下で分譲マンション販売を開始2013年7月株式会社東京証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2016年2月東京営業所を閉鎖2018年8月大阪営業所を大阪市北区に移転2020年

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、主に兵庫県神戸市及び主要地域(明石市、芦屋市、西宮市、尼崎市、伊丹市、宝塚市、姫路市)エリア及び大阪府(大阪市、堺市、北摂エリア)において「ワコーレ」のブランド名により、分譲マンションの開発・企画・販売を主力とした不動産販売事業(セグメント別名称:分譲マンション販売、戸建て住宅販売及びその他不動産販売)並びに賃貸マンションを中心とした賃貸その他事業(セグメント別名称:不動産賃貸収入及びその他)を営んでおり、着実に事業エリアの拡大を図っております。 (1) 不動産販売事業 ① 分譲マンション販売当社は、1991年3月より「ワコーレ」のブランド名により分譲マンション事業を展開しており、主に50戸前後の中規模マンションの開発を手掛け、神戸・明石地区(兵庫県神戸市、明石市周辺)及び阪神地区(兵庫県芦屋市、西宮市、尼崎市)並びに伊丹市、宝塚市、姫路市周辺を主要エリアとし分譲マンションを展開しております。また、大阪府(大阪市、堺市、北摂エリア)への進出も果たしており、着工ベースで2026年2月末日現在までに588棟、23,095戸(JV物件の戸数については、出資割合を乗じたのち小数点以下の端数を切り捨てた戸数を積算)を供給しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針