図解経済
決算データヒガシホールディングス(9029)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑ヒガシホールディングス(9029) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ヒガシホールディングス(9029)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ヒガシホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期209億円5億円139億円54.4%672人
2019年3月期235億円6億円144億円54.6%759人
2020年3月期251億円7億円153億円54.6%942人
2021年3月期244億円10億円7億円4.2%158億円56.4%998人
2022年3月期280億円15億円11億円5.3%181億円54.4%1,113人
2023年3月期348億円19億円13億円5.5%212億円51.2%1,394人
2024年3月期406億円22億円15億円5.4%255億円48.2%1,495人
2025年3月期481億円27億円18億円5.7%316億円42.8%1,603人
2026年3月期580億円40億円26億円7.0%366億円44.0%1,744人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益481億円580億円+98
売上原価391億円469億円+78
売上総利益90億円111億円+21
販売費及び一般管理費63億円71億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)27億円41億円+13
経常利益29億円42億円+12
税引前利益28億円41億円+13
法人所得税10億円15億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)18億円26億円+8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物47億円91億円+45
流動資産140億円189億円+49
有形固定資産116億円111億円−5
のれん10億円9億円−1
非流動資産(固定資産)176億円177億円+1
資産合計316億円366億円+50
社債及び借入金(流動)43億円51億円+8
社債及び借入金(非流動)37億円27億円−10
流動負債123億円156億円+33
非流動負債(固定負債)58億円49億円−9
負債合計181億円205億円+24
親会社の所有者に帰属する持分131億円152億円+21
資本合計(純資産)135億円161億円+26
ヒガシホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%30%42%現金及び現金同等物91億円(25%)有形固定資産111億円(30%)のれん9億円(3%)その他の資産155億円(42%)ヒガシホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成25%30%42%現金及び現金同等物91億円(25%)有形固定資産111億円(30%)のれん9億円(3%)その他の資産155億円(42%)
資産合計を100とした構成。
ヒガシホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%35%42%社債及び借入金78億円(21%)その他の負債127億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分152億円(42%)非支配持分9億円(2%)ヒガシホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%35%42%社債及び借入金78億円(21%)その他の負債127億円(35%)親会社の所有者に帰属する…152億円(42%)非支配持分9億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー24億円50億円+26
財務活動によるキャッシュ・フロー28億円2億円−26
減価償却費10億円12億円+2
有形固定資産の取得による支出-36億円-6億円+30
配当金の支払額-5億円-6億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
運送事業296億円+16.3%37億円12.5%68億円992人
倉庫事業175億円+24.8%20億円11.1%126億円201人
商品販売事業67億円+32.6%3億円5.1%12億円3人
ウエルフェア事業13億円+9.6%2億円16.8%1億円53人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):運送事業 倉庫事業 商品販売事業 ウエルフェア事業

ヒガシホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%32%5%運送事業37億円(60%)倉庫事業20億円(32%)商品販売事業3億円(5%)ウエルフェア事業2億円(3%)ヒガシホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益60%32%運送事業37億円(60%)倉庫事業20億円(32%)商品販売事業3億円(5%)ウエルフェア事業2億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,744人
提出会社72人
平均年齢43歳
平均勤続年数8.6年
平均年間給与583万円
ヒガシホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数79%16%運送事業992億円(79%)倉庫事業201億円(16%)商品販売事業3億円(0%)ウエルフェア事業53億円(4%)ヒガシホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数79%16%運送事業992億円(79%)倉庫事業201億円(16%)商品販売事業3億円(0%)ウエルフェア事業53億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,959人、発行済株式は13,264,000株。

ヒガシホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。関西電力13.8%日本生命保険相互会社8%星光ビル管理7.2%毎日新聞社5.4%ヒガシホールディングス 従業4.4%東京センチュリー4.1%星和ビジネスリンク2.9%三菱UFJ銀行2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ヒガシホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。関西電力13.8%日本生命保険…8%星光ビル管理7.2%毎日新聞社5.4%ヒガシホール…4.4%東京センチュ…4.1%星和ビジネス…2.9%三菱UFJ銀行2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1関西電力13.8%
2日本生命保険相互会社8.0%
3星光ビル管理7.2%
4毎日新聞社5.4%
5ヒガシホールディングス 従業員持株会4.4%
6東京センチュリー4.1%
7星和ビジネスリンク2.9%
8三菱UFJ銀行2.8%
9日本カストディ銀行(信託口)1.7%
10金森 滋美1.5%
ヒガシホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16325%53170%57397%金融機関16325%金融商品取引業者1472%その他の法人53170%外国法人等4130%個人その他57397%ヒガシホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53170%57397%金融機関16325%金融商品取引業者1472%その他の法人53170%外国法人等4130%個人その他57397%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期38.29円12円30%6.8%11.1倍
2019年3月期44.64円14円33%7.6%10.3倍
2020年3月期53.62円18円36%8.5%9.1倍
2021年3月期51.33円18円49%7.7%11.7倍
2022年3月期85.92円26円47%11.9%7.2倍
2023年3月期96.82円30円48%12.2%9.9倍
2024年3月期114.49円36円44%13.0%11.3倍
2025年3月期136.77円42円42%14.0%8.9倍
2026年3月期199.25円60円111%17.6%9.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1944年12月大阪陸運局運送事業免許第一号会社として、大阪貨物自動車運輸株式会社を始めとする大阪市東区内の運送会社13社が統合し、資本金2,450千円で大阪東運送株式会社を設立
  • 1947年11月経営基盤強化のため、日本生命保険相互会社が資本参加1959年5月中部地区事業拡大のため、日貨運送有限会社(1964年8月 中部東運送株式会社に社名変更)買収
  • 1968年11月倉庫業の許可を取得し、大阪府守口市で倉庫事業を開始1977年8月大阪市東区(現在の中央区)で駐車場事業を開始1979年4月東京営業所開設
  • 1982年11月貨物軽自動車運送事業開始1984年3月大阪市住之江区に住之江倉庫を新設。郵政省(現、総務省)指定業者として、郵便物の運送認可を取得し、郵便物の収集及び大口輸送業務を開始1985年7月滋賀倉庫開設1985年8月ヒガシ運送サービス株式会社に社名変更1988年7月埼玉県戸田市でヒガシト
  • 1994年12月滋賀営業所の大型倉庫が大阪税関より保税蔵置場許可を取得。通関業務を開始1995年8月埼玉県戸田市のヒガシトランクルームが運輸省(現、国土交通省)の認定を取得
  • 2000年10月大阪市西淀川区に阪神ロジネットセンターを新設(国土交通省認定のトランクルーム併設)
  • 2000年11月茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センター、プラント工事センターでISO9002の認証を取得2002年2月株式会社ヒガシトゥエンティワンに社名変更2002年5月産業廃棄物の積替・保管(大阪市西淀川区の阪神ロジネットセンター倉庫)の許可を取得2002年7月本社、都島、阪神ロジネットセ
  • 2003年10月中部東運送株式会社(資本金2,000万円)を吸収合併
  • 2003年11月茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センターでISO9001の認証を更新
  • 2004年10月東京都中央区に東京ITセンターを開設2005年3月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年3月大阪市港区にみなとPDセンター開設2007年5月愛知県小牧市に名古屋ロジスティックスセンター開設2007年5月東京都板橋区に板橋ロジネットセンター開設
  • 2007年10月堺市堺区に堺ロジスティックスセンター開設
  • 2007年10月佐賀県多久市に多久ロジネットセンター開設2009年5月愛知県弥富市に弥富倉庫開設
  • 2009年11月茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センターでISO9001:2008の認証を更新2010年3月埼玉県戸田市に戸田第二物流センター開設2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  • 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場2011年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2016年1月ユートランスシステム株式会社を完全子会社化(現 連結子会社)20
  • 2019年10月大阪府東大阪市に東大阪物流グループの新センターを開設2020年1月株式会社ワールドコーポレーションを完全子会社化(現 連結子会社)2020年4月会社分割(吸収分割)を行うための準備会社としてヒガシオフィスサービス株式会社を設立2020年7月大阪府門真市に門真総合物流グループの新セ
  • 2020年10月当社が営む事務所移転・引越事業について、ヒガシオフィスサービス株式会社(現 連結子会社)に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を実施2022年2月山神運輸工業株式会社を完全子会社化(現 連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に上場2022年8
  • 2023年11月千葉県流山市に首都圏輸送センターを開設2024年3月兵庫県神戸市に神戸西ロジスティクスセンターを開設2024年6月株式会社ネオコンピタンスを完全子会社化(現 連結子会社)2024年8月兵庫県川西市に川西ロジスティクスセンターを開設2024年9月会社分割(吸収分割)を行うための準備

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、物流事業(運送事業及び倉庫事業)を主体に、物流事業から派生したオフィス移転・引越事業、IT関連事業、産業廃棄物収集運搬業及び大型ビル館内のデリバリー事業等を営んでおります。また、商品販売事業、ウエルフェア事業、その他の事業として駐車場事業、ビジネスサポート事業、デジタルソリューション事業、PCイレース事業及び人材派遣事業等を行っており、各事業の詳細は以下のとおりであります。 (1) 当社及び当社の関係会社の事業における当社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、次の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 ① 運送事業<輸送サービス事業>近畿地区の新聞配送、ビールメーカー及び飲料会社の大阪中・南部地区の配送、製鋼所の非鉄金属の輸配送業務並びに一般荷主等の輸送業務を行っております。<オフィス移転・引越事業>企業各社のオフィス移転業務を受託しており、移転規模に応じてプロジェクトチームを編成し、顧客の業務に支障をきたさないようプランニングを行っております。また、移転に伴う各種行政手続きや移転前後の近隣対応等、事前・事後処理に関する業務までワンストップでサポートしております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針