図解経済
決算データ大宝運輸(9040)図解決算データ
図解経済会社図鑑大宝運輸(9040) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

大宝運輸(9040)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大宝運輸の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期84億円3億円81億円74.7%861人
2019年3月期84億円2億円95億円64.3%899人
2020年3月期85億円1億円103億円58.2%941人
2021年3月期80億円1億円101億円60.1%944人
2022年3月期78億円2億円100億円62.1%834人
2023年3月期79億円2億円98億円64.0%787人
2024年3月期77億円1億円97億円65.4%745人
2025年3月期78億円3億円97億円68.6%693人
2026年3月期81億円2億円99億円69.3%681人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益78億円81億円+3
販売費及び一般管理費4億円5億円+1
経常利益3億円3億円+1
税引前利益4億円3億円−1
法人所得税1億円1億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円2億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物24億円26億円+1
流動資産37億円39億円+2
有形固定資産53億円52億円−1
非流動資産(固定資産)59億円59億円−0
資産合計97億円99億円+2
社債及び借入金(非流動)17億円15億円−2
流動負債11億円13億円+1
非流動負債(固定負債)19億円18億円−1
負債合計30億円30億円−0
親会社の所有者に帰属する持分65億円66億円+1
資本合計(純資産)66億円68億円+2
大宝運輸:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%53%21%現金及び現金同等物26億円(26%)有形固定資産52億円(53%)その他の資産21億円(21%)大宝運輸:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%53%21%現金及び現金同等物26億円(26%)有形固定資産52億円(53%)その他の資産21億円(21%)
資産合計を100とした構成。
大宝運輸:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%15%67%社債及び借入金15億円(16%)その他の負債15億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分66億円(67%)非支配持分2億円(2%)大宝運輸:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成16%15%67%社債及び借入金15億円(16%)その他の負債15億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分66億円(67%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円5億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円+0
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−1
配当金の支払額-1億円-1億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社681人
平均年齢46.7歳
平均勤続年数13.9年
平均年間給与501万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,386人、発行済株式は756,000株。

大宝運輸:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SKO19.8%岩瀬合名会社9.4%商工組合中央金庫5.1%小笠原 道弘3%小笠原 和俊3%小笠原 俊一郎2.4%小笠原 明子2.4%三菱UFJ銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大宝運輸:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SKO19.8%岩瀬合名会社9.4%商工組合中央…5.1%小笠原 道弘3%小笠原 和俊3%小笠原 俊一郎2.4%小笠原 明子2.4%三菱UFJ銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SKO19.8%
2岩瀬合名会社9.4%
3商工組合中央金庫5.1%
4小笠原 道弘3.0%
5小笠原 和俊3.0%
6小笠原 俊一郎2.4%
7小笠原 明子2.4%
8三菱UFJ銀行2.1%
9三菱UFJ信託銀行1.9%
10高末ホールディングス1.7%
大宝運輸:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1146%2536%3786%金融機関1146%金融商品取引業者40%その他の法人2536%外国法人等3%個人その他3786%大宝運輸:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2536%3786%金融機関1146%金融商品取引業者40%その他の法人2536%外国法人等3%個人その他3786%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期333.79円55円30%4.2%11.2倍
2019年3月期204.6円100円49%2.5%15.5倍
2020年3月期83.56円100円120%1.0%33.4倍
2021年3月期156.66円100円64%1.9%19.3倍
2022年3月期273.77円100円37%3.3%11.2倍
2023年3月期223.31円100円45%2.7%14.5倍
2024年3月期136.68円100円73%1.6%26.1倍
2025年3月期408.88円100円25%4.7%9.2倍
2026年3月期273.84円100円37%3.0%15.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年10月一般区域貨物自動車運送事業の愛知県を事業区域とする免許(現在の一般貨物自動車運送事業の許可)を取得1959年9月自動車運送取扱事業の登録をうけ事業開始1961年3月自動車分解整備事業の認証をうけ名古屋市中区で修理業開始1962年3月名古屋市中区丸の内に本社ビルを新築し本社を移転1
  • 1971年10月指定自動車整備事業の指定をうけ、名古屋市港区で一般民間車検を開始1972年9月倉庫業法による営業倉庫の許可をうけ中川営業所を開設1973年7月大高営業所を開設1974年9月 大宝興業㈱(現在非連結子会社)を設立し、旧本社ビル等、不動産の賃貸および管理ならびにビル清掃業として分離1
  • 1985年12月小口貨物の共同配送のグリーンハンド便を開始
  • 1986年12月C.S.G(チャーター・スポット・グリーンハンド)システムを確立1990年3月春日井支店を開設しグリーンハンド便の拠点とする
  • 1990年12月貨物自動車運送事業法ならびに貨物運送取扱事業法の施行により、一般貨物自動車運送事業の許可事業者ならびに貨物運送取扱事業の許可事業者に認定1991年6月岡崎支店を開設1994年3月産業廃棄物収集運搬業の許可をうけ事業開始1994年4月三重県に初めて四日市支店を開設1995年1月第二
  • 1996年10月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
  • 1998年10月三好支店を開設
  • 2001年10月東海営業所を開設
  • 2013年10月港支店と中川支店を統合し、名南支店を開設
  • 2019年11月東郷コールドセンターを開設2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からメイン市場へ移行。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社の主たる事業は物流業であります。その事業は貨物運送事業、倉庫事業、その他事業に区分されますが、それぞれの事業内容は次のとおりであります。イ 貨物運送事業貨物自動車運送事業法に基づく、一般貨物自動車運送事業の許可をうけて、愛知県、岐阜県、三重県、及び静岡県を営業区域とし、主に食料品、日用品雑貨等、消費関連貨物の輸送を行っております。また、貨物運送取扱事業法に基づく第一、第二種利用運送事業の許可もうけております。現在、愛知県下に9支店、三重県下に1支店の拠点を持ち、倉庫業とともに総合的な物流サービスの一環として効率的な輸送サービスの提供を行っております。ロ 倉庫事業倉庫業法に基づく倉庫業の許可をうけて、愛知県下に8か所の物流センター、三重県下に1か所の物流センターを持ち、貨物運送事業との連携により集荷・保管・流通加工・配送・回収までの一貫した総合物流サービスに努めております。ハ その他事業道路運送車両法に基づく自動車分解整備事業の認証をうけて、愛知県下に1か所の整備工場(民間車検工場指定)を持ち、自動車の車検、定期点検、一般修理を行っておりますほか、付帯して損害保険代理店事業を営んでおります。また、三好支店において太陽光発電事業を行っております。 また、非連結子会社である大宝興業株式会社はビルの賃貸を主たる業務としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針