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決算データ · 試作 · 2026年3月期

岡山県貨物運送(9063)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、岡山県貨物運送の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期417億円15億円426億円35.1%2,450人
2019年3月期433億円14億円430億円37.4%2,468人
2020年3月期424億円11億円414億円41.0%2,487人
2021年3月期395億円11億円422億円42.8%2,475人
2022年3月期393億円12億円426億円44.8%2,398人
2023年3月期385億円10億円458億円43.5%2,381人
2024年3月期377億円25億円464億円48.4%2,294人
2025年3月期384億円10億円474億円49.3%2,243人
2026年3月期389億円27億円513億円52.3%2,173人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益384億円389億円+6
販売費及び一般管理費18億円19億円+1
経常利益12億円17億円+5
税引前利益15億円40億円+26
法人所得税5億円13億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円27億円+18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物68億円105億円+37
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産131億円165億円+34
有形固定資産296億円291億円−4
非流動資産(固定資産)343億円348億円+5
資産合計474億円513億円+39
社債及び借入金(流動)77億円52億円−25
社債及び借入金(非流動)62億円79億円+16
流動負債130億円112億円−18
非流動負債(固定負債)110億円133億円+23
負債合計240億円245億円+5
親会社の所有者に帰属する持分226億円251億円+26
資本合計(純資産)234億円269億円+35
岡山県貨物運送:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%57%23%現金及び現金同等物105億円(20%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産291億円(57%)その他の資産116億円(23%)岡山県貨物運送:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成20%57%23%現金及び現金同等物105億円(20%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産291億円(57%)その他の資産116億円(23%)
資産合計を100とした構成。
岡山県貨物運送:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%22%49%社債及び借入金130億円(25%)その他の負債114億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分251億円(49%)非支配持分17億円(3%)岡山県貨物運送:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%22%49%社債及び借入金130億円(25%)その他の負債114億円(22%)親会社の所有者に帰属する…251億円(49%)非支配持分17億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー26億円32億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-10億円−11
減価償却費17億円17億円−1
有形固定資産の取得による支出-22億円-12億円+10
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
貨物運送関連369億円+1.6%11億円3.0%391億円2,131人
石油製品販売10億円−5.6%0億円1.0%9億円8人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):貨物運送関連 石油製品販売

岡山県貨物運送:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益99%貨物運送関連11億円(99%)石油製品販売0億円(1%)岡山県貨物運送:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益99%貨物運送関連11億円(99%)石油製品販売0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,173人
提出会社1,850人
平均年齢47.4歳
平均勤続年数19年
平均年間給与468万円
岡山県貨物運送:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数100%貨物運送関連2,131億円(100%)石油製品販売8億円(0%)岡山県貨物運送:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数100%貨物運送関連2,131億円(100%)石油製品販売8億円(0%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,174人、発行済株式は2,200,000株。

岡山県貨物運送:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。損害保険ジャパン7.5%マルケー従業員持株会7.2%西尾総合印刷6.7%福山通運4.9%中国銀行4.7%両備ホールディングス4.6%TOYO TIRE3.3%堀口祐司2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合岡山県貨物運送:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。損害保険ジャ…7.5%マルケー従業…7.2%西尾総合印刷6.7%福山通運4.9%中国銀行4.7%両備ホールデ…4.6%TOYO TI…3.3%堀口祐司2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1損害保険ジャパン7.5%
2マルケー従業員持株会7.2%
3西尾総合印刷6.7%
4福山通運4.9%
5中国銀行4.7%
6両備ホールディングス4.6%
7TOYO TIRE3.3%
8堀口祐司2.9%
9岡山マツダ2.3%
10INTERACTIVE BROKERS LLC2.0%
岡山県貨物運送:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元3252%7138%10370%金融機関3252%金融商品取引業者518%その他の法人7138%外国法人等573%個人その他10370%岡山県貨物運送:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元7138%10370%金融機関3252%金融商品取引業者518%その他の法人7138%外国法人等573%個人その他10370%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期720.54円8円13%10.2%4.4倍
2019年3月期663.33円70円13%8.7%4.5倍
2020年3月期553.17円70円15%6.8%4.2倍
2021年3月期542.07円70円16%6.3%4.8倍
2022年3月期613.16円70円14%6.7%4.6倍
2023年3月期469.07円80円23%4.9%5.8倍
2024年3月期1,230.93円70円6%11.8%2.8倍
2025年3月期472.4円70円20%4.2%7.3倍
2026年3月期1,341.66円80円7%10.8%3.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年10月マルケー商事株式会社を設立(現連結子会社)
  • 1971年10月マルケー自動車整備株式会社を設立(現連結子会社)1972年1月岡山県貨物鋼運株式会社を設立(現連結子会社)1973年7月久留米~熊本間の路線事業を開始
  • 1977年11月ハート宅配便を開始1978年6月北九州~大分間の路線事業を開始1981年1月彦崎通運株式会社を買収(現連結子会社)1984年4月航空貨物運送事業を開始1984年8月高松~松山間の路線事業を開始
  • 1984年10月全店オンラインシステム完成1985年5月高松~鳴門~淡路~神戸間の路線事業を開始1988年2月航空運送代理店業を開始
  • 1992年11月当社株式を大阪証券取引所市場第二部に上場1998年4月通関業務を開始
  • 1998年12月産業廃棄物収集運搬業務を開始2000年3月当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場2001年3月尼崎支店で医薬品保冷輸送サービスに関する品質保証システム「ISO9002」の認証を取得2003年3月尼崎支店で医薬品保冷輸送サービスに関する2000年版品質保証システム「ISO9001
  • 2007年10月2009年3月
  • 2010年10月2012年2月2018年4月2021年4月2022年1月2022年4月 2023年5月2024年5月2025年1月2025年8月大阪証券取引所上場廃止山陽コンテナトランスポート株式会社を設立(現関連会社)丸一倉庫運輸株式会社を買収(現連結子会社)伯備主管支店に高梁営業所を統合し総

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は子会社9社及び関連会社2社で構成され、貨物輸送並びにこれらに付帯する事業を主体に石油製品販売事業、その他事業を行っている。 当社グループの主な事業内容と当該事業に係る位置づけは次のとおりである。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。貨物運送関連 :当社グループの主要な業務であり、当社及び子会社の岡山県貨物鋼運㈱を含む5社が従事しており市場ニーズに対応した輸送品質を開発して幅広いサービスを提供している。また、子会社のマルケー自動車整備㈱が自動車修理部門を担当しており、トラックターミナル業を関連会社である岡山県トラックターミナル㈱、及び山陽コンテナトランスポート㈱が貨物利用運送事業を営んでいる。石油製品販売 :子会社のマルケー商事㈱が出光興産㈱の代理店としてグループ各社並びに得意先に対して石油製品の販売を行っている。その他 :子会社のマルケー商事㈱は自動車用品の販売、建設及び保険代理業を行っている。また、岡山エールフォークリフト㈱はフォークリフト販売業を営んでおり、ハートスタッフ㈱は一般労働者派遣業を営んでいる。 事業の系統図は次のとおりである。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針