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決算データ · 試作 · 2026年3月期

AZ-COM丸和ホールディングス(9090)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、AZ-COM丸和ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期744億円30億円395億円52.3%2,740人
2019年3月期856億円39億円456億円50.6%2,843人
2020年3月期984億円48億円484億円54.4%3,031人
2021年3月期1,121億円80億円55億円7.2%732億円35.1%3,630人
2022年3月期1,330億円87億円61億円6.5%884億円32.7%4,589人
2023年3月期1,778億円114億円78億円6.4%1,120億円32.1%4,815人
2024年3月期1,986億円139億円91億円7.0%1,346億円41.0%5,037人
2025年3月期2,084億円110億円73億円5.3%1,386億円41.7%5,241人
2026年3月期2,305億円119億円75億円5.1%1,557億円40.1%5,462人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益2,084億円2,305億円+222
売上原価1,870億円2,085億円+215
売上総利益214億円221億円+7
販売費及び一般管理費105億円102億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)110億円119億円+9
経常利益116億円125億円+9
税引前利益119億円121億円+1
法人所得税43億円42億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)73億円75億円+2

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物414億円202億円−212
流動資産666億円471億円−195
有形固定資産422億円666億円+244
のれん40億円37億円−3
非流動資産(固定資産)720億円1,086億円+366
資産合計1,386億円1,557億円+171
社債及び借入金(流動)0億円0億円+0
社債及び借入金(非流動)173億円238億円+65
流動負債507億円332億円−175
非流動負債(固定負債)274億円571億円+297
負債合計781億円903億円+122
親会社の所有者に帰属する持分545億円577億円+31
資本合計(純資産)604億円654億円+49
AZ-COM丸和ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成13%43%42%現金及び現金同等物202億円(13%)有形固定資産666億円(43%)のれん37億円(2%)その他の資産651億円(42%)AZ-COM丸和ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成43%42%現金及び現金同等物202億円(13%)有形固定資産666億円(43%)のれん37億円(2%)その他の資産651億円(42%)
資産合計を100とした構成。
AZ-COM丸和ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%43%37%社債及び借入金238億円(15%)その他の負債665億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分577億円(37%)非支配持分77億円(5%)AZ-COM丸和ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成15%43%37%社債及び借入金238億円(15%)その他の負債665億円(43%)親会社の所有者に帰属する…577億円(37%)非支配持分77億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー89億円134億円+45
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円47億円+77
減価償却費29億円41億円+12
有形固定資産の取得による支出-87億円-278億円−191
配当金の支払額-42億円-43億円−1

従業員

連結従業員5,462人
提出会社77人
平均年齢46.1歳
平均勤続年数15.6年
平均年間給与754万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,424人、発行済株式は137,984,520株。

AZ-COM丸和ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TARO‘S19.1%和佐見 勝18.3%WASAMI14.9%日本マスタートラスト信託銀行6.3%BBH FOR FIDELI2.7%AZ-COM丸和ホールディン2.1%日本カストディ銀行(信託口)1.9%野村信託銀行(投信口)1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合AZ-COM丸和ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。TARO‘S19.1%和佐見 勝18.3%WASAMI14.9%日本マスター…6.3%BBH FOR…2.7%AZ-COM…2.1%日本カストデ…1.9%野村信託銀行…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1TARO‘S19.1%
2和佐見 勝18.3%
3WASAMI14.9%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.3%
5BBH FOR FIDELITY LOWーPRICED STOCK FUND)2.7%
6AZ-COM丸和ホールディングスグループ社員持株会2.1%
7日本カストディ銀行(信託口)1.9%
8野村信託銀行(投信口)1.8%
9マツキヨココカラ&カンパニー1.8%
10上組0.9%
AZ-COM丸和ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元548956%536952%金融機関143123%金融商品取引業者10739%その他の法人548956%外国法人等139351%個人その他536952%AZ-COM丸和ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元548956%536952%金融機関143123%金融商品取引業者10739%その他の法人548956%外国法人等139351%個人その他536952%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期23.79円31.76円38%15.8%33.3倍
2019年3月期30.45円36.4円34%17.9%31.1倍
2020年3月期37.58円21.9円36%19.5%32.5倍
2021年3月期43.6円18.96円49%21.3%44.2倍
2022年3月期48.72円19円45%22.4%23.0倍
2023年3月期61.86円23.5円91%24.0%32.2倍
2024年3月期70.88円30円66%20.0%19.0倍
2025年3月期54円32円115%12.9%22.8倍
2026年3月期55.3円32円130%12.4%16.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1978年10月「㈱丸和運輸機関」に組織変更1993年7月「昭和通運㈱」(現㈱丸和通運、連結子会社)の株式取得
  • 1993年12月「㈱関西丸和サービス」(現㈱関西丸和ロジスティクス、連結子会社)の株式取得1997年8月岩手県紫波郡紫波町に「㈱東北丸和サービス」(現㈱東北丸和ロジスティクス、連結子会社)を設立2002年4月高知県高知市に「㈱四国丸和ロジスティクス」(現㈱中四国丸和ロジスティクス、連結子会社)を
  • 2004年10月埼玉県吉川市に「㈱アズコムデータセキュリティ」(現連結子会社)を設立
  • 2005年10月福岡県福岡市東区に「㈱九州丸和ロジスティクス」(現連結子会社)を設立2006年4月埼玉県吉川市旭7番地1へ「㈱丸和運輸機関」本社を移転2008年3月「㈱ジャパンクイックサービス」(現連結子会社)全株式を株式交換にて取得し完全子会社化 「㈱ジャパンタローズ」(現非連結子会社)の全株
  • 2018年10月宮城県仙台市太白区へ「㈱東北丸和ロジスティクス」本社を移転2020年9月「日本物流開発㈱」の株式を株式交換にて取得し完全子会社化2022年3月「ファイズホールディングス㈱」の株式を公開買付にて取得し連結子会社化2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプラ
  • 2022年10月純粋持株会社体制に移行し、㈱丸和運輸機関からAZ-COM丸和ホールディングス㈱に商号変更するとともに丸和運輸機関分割準備㈱(現㈱丸和運輸機関)へ事業を承継 丸和運輸機関分割準備㈱から㈱丸和運輸機関に商号変更 「㈱ドラゴン」(現㈱東海丸和ロジスティクス)の発行済株式の全てを取得し完
  • 2024年11月「㈱ルーフィ」の発行済株式の全てを取得し完全子会社化2025年7月当社、㈱ジャパンクイックサービス、GO株式会社の3社にて株式会社 MOMO A(モモエース)を設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(純粋持株会社)、連結子会社21社、持分法適用関連会社1社及び非連結子会社4社(内1社は休眠会社)の計27社で構成されており、 サードパーティ・ロジスティクス(3PL)及び輸配送サービスなどの物流事業を主な内容として事業展開を図っております。 当社グループの事業は、以下のとおりであります。 また、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1)物流事業① サードパーティ・ロジスティクス(3PL) EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流を主軸のカテゴリとして、顧客に対するロジスティクス・コンサルティングを通じて、顧客のニーズやウォンツを把握し、物流戦略の企画・立案や物流システムの構築を担っております。加えて物流業務を包括的に受託しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針