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会社図鑑

AZ-COM丸和ホールディングス(9090)

AZ-COM丸和は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は2,305億円。

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事業の分類

事業
3PL事業倉庫輸配送サービストラック輸送文書保管文書・情報管理不動産賃貸不動産賃貸情報システムシステム開発人材派遣
東証業種
陸運業

分類の根拠:AZ-COM丸和ホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

物流事業を営むグループの持株会社で、事業は子会社が営む。中心は、荷主の物流を丸ごと引き受けるサードパーティ・ロジスティクスだ。EC物流、低温食品物流、医薬・医療物流を主軸のカテゴリとし、物流センターの候補地の選定から設計、庫内の作業の手順、輸配送の組み方、返品の物流までを提案して、業務を包括的に受託する。

受託した業務を運ぶために、一般貨物運送、軽貨物運送(当日お届けサービスやネットスーパー)、特別積合せ貨物運送、鉄道利用運送、産業廃棄物の収集運搬といった輸配送サービスも自分たちで持つ。このほかに、重要書類の保管と検索・電子データ閲覧の文書保管、首都圏を中心としたビルや駐車場の不動産賃貸、IT技術者の派遣やシステム開発の情報システムがある。

誰に売る

客は、通販の荷物を届けたい会社、冷たいまま運びたい食品の会社、医薬品や医療の材料を扱う会社、書類を預ける企業だ。

AZ-COM丸和ホールディングス(9090):誰に売るAZ-COM丸和ホールディングス(9090):誰に売る主な客ネット通販の会社EC物流の受託主軸のひとつ食品を扱う会社低温食品物流主軸のひとつ医薬・医療の会社医薬・医療物流主軸のひとつ書類を預ける企業文書保管と電子データ化その他の事業AZ-COM丸和ホールディングス(9090):誰に売るAZ-COM丸和ホールディングス(9090):誰に売る主な客ネット通販の会社EC物流の受託主軸のひとつ食品を扱う会社低温食品物流主軸のひとつ医薬・医療の会社医薬・医療物流主軸のひとつ書類を預ける企業文書保管と電子データその他の事業

業績5年

2026年3月期の売上高は2,305億円、営業利益は119億円、親会社株主に帰属する当期純利益は74億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は73%増えた。

AZ-COM丸和ホールディングス(9090):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,330億円2023/31,778億円2024/31,986億円2025/32,084億円2026/32,305億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益119億円純利益74億円AZ-COM丸和ホールディングス(9090):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/31,330億円2023/31,778億円2024/31,986億円2025/32,084億円2026/32,305億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益119億円純利益74億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が5.2%、2025年3月期が5.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

AZ-COM丸和ホールディングス(9090):営業利益率の推移AZ-COM丸和ホールディングス(9090):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.2%2025年3月期 5.3%−0.1%直近の推移6.5% → 5.2%2022年3月期から2026年3月期の推移AZ-COM丸和ホールディングス(9090):営業利益率の推移AZ-COM丸和ホールディングス(9090):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高5.2%2025年3月期 5.3%−0.1%直近の推移6.5% → 5.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率5.2%は、図鑑にある「物流」の会社61社の中で上から33番目。中央値は5.5%で、真ん中あたり。

売上の伸び+73%は、上から3番目。中央値は+10%で、高い方。

従業員1人あたりの売上4,220万円は、上から25番目。中央値は3,913万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、61社の中で上から14番目。中央値は580億円。

比べた相手は、NXグループ・ヤマト運輸・SGホールディングス・センコーグループ・セイノー・山九・SBSホールディングス・鴻池運輸・福山通運・三井倉庫ホールディングス・上組・三菱倉庫・ニッコン・キユーソー流通システム・住友倉庫・ハマキョウレックス・丸全昭和運輸・ゼロ・横浜冷凍・日本トランスシティ・サカイ引越センター・ヤマタネ・名港海運・安田倉庫・澁澤倉庫・ロジネットジャパン・日本ロジテム・キムラユニティー・エーアイテイー・ヒガシホールディングス・伊勢湾海運・カンダ・ケイヒン・遠州トラック・東海運・アサガミ・岡山県貨物運送・日本石油輸送・東洋埠頭・ビーイングHD・東陽倉庫・中央倉庫・川西倉庫・サンリツ・センコン物流・関通HD・大東港運・南総通運・トレーディア・リンコー・伏木海陸運送・杉村倉庫・東部ネットワーク・イー・ロジット・大運・京極運輸商事・タカセ・大宝運輸・丸八倉庫・櫻島埠頭。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

AZ-COM丸和ホールディングス(9090):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「物流」の会社61社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.5%低い高い5.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +10%低い高い+73% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,913万円低い高い4,220万円 真ん中あたり売上の大きさ61社の中で中央値 580億円低い高い2,305億円 高い方AZ-COM丸和ホールディングス(9090):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「物流」の会社61社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 5.5%低い高い5.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +10%低い高い+73% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,913万円低い高い4,220万円 真ん中あたり売上の大きさ61社の中で中央値 580億円低い高い2,305億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に95円が出ていき、営業利益として5円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

AZ-COM丸和ホールディングス(9090):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円AZ-COM丸和ホールディングス(9090):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先95円費用(材料・人件費・販売など)95円税金や利子など2円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は5,462人。本社は吉川市旭7番地1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,220万円になる。

AZ-COM丸和ホールディングス(9090):会社の大きさAZ-COM丸和ホールディングス(9090):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,220万円2,305億円 ÷ 5,462人AZ-COM丸和ホールディングス(9090):会社の大きさAZ-COM丸和ホールディングス(9090):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,220万円2,305億円 ÷ 5,462人

何に左右される

受託した物流センターの数と、そこで扱う荷物の量が売上の土台になる。通販や食品の荷動きが増えれば運ぶ量も増える。

費用の中心はドライバーと庫内で働く人の人手で、トラックの軽油の値段も輸配送の費用に効く。新しいセンターと設備への投資は先に費用として出る。

AZ-COM丸和ホールディングス(9090):何に左右されるAZ-COM丸和ホールディングス(9090):何に左右される効くもの受託した物流センターまとめて引き受けた業務売上の土台運ぶ荷物の量通販や食品の荷動き売上の増減人手ドライバーと庫内の作業費用の中心燃料の値段トラックの軽油輸配送の費用センターへの投資新しい拠点と設備先に出る費用当日配送の需要軽貨物とネットスーパー仕事の量AZ-COM丸和ホールディングス(9090):何に左右されるAZ-COM丸和ホールディングス(9090):何に左右される効くもの受託した物流センターまとめて引き受けた業務売上の土台運ぶ荷物の量通販や食品の荷動き売上の増減人手ドライバーと庫内の作業費用の中心燃料の値段トラックの軽油輸配送の費用センターへの投資新しい拠点と設備先に出る費用当日配送の需要軽貨物とネットスーパー仕事の量

この会社の技術

荷主の販売の拠点や輸配送のルートから物流センターの置き場所を決め、商品の入荷・保管・流通加工・ピッキング・梱包・仕分け・出荷検品までを一つの流れに組み直す仕組み。文書保管では、預かった書類をウェブから検索して電子データで見られるようにする。

この会社を読む言葉

  • サードパーティ・ロジスティクス:荷主の物流をまとめて引き受けること
  • 低温食品物流:冷蔵・冷凍のまま食品を運ぶこと
  • 特別積合せ貨物運送:多くの荷主の荷物を一台にまとめて運ぶ形
  • 流通加工:運ぶ途中で値札付けや詰め合わせをすること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:陸運業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針