図解経済
決算データ共栄タンカー(9130)図解決算データ
図解経済会社図鑑共栄タンカー(9130) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

共栄タンカー(9130)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、共栄タンカーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期125億円8億円617億円16.0%52人
2019年3月期134億円11億円567億円20.7%55人
2020年3月期125億円21億円664億円20.5%60人
2021年3月期117億円2億円689億円20.2%57人
2022年3月期121億円9億円735億円20.6%57人
2023年3月期143億円9億円708億円25.3%63人
2024年3月期142億円2億円705億円27.5%62人
2025年3月期152億円51億円773億円32.4%66人
2026年3月期155億円4億円774億円33.7%67人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
経常利益10億円9億円−1
税引前利益72億円5億円−66
法人所得税20億円1億円−19
当期利益(親会社の所有者に帰属)51億円4億円−47

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物82億円60億円−23
流動資産107億円84億円−22
有形固定資産638億円651億円+14
非流動資産(固定資産)666億円690億円+24
資産合計773億円774億円+2
社債及び借入金(流動)94億円108億円+13
社債及び借入金(非流動)361億円333億円−29
流動負債109億円142億円+33
非流動負債(固定負債)413億円371億円−42
負債合計522億円514億円−9
親会社の所有者に帰属する持分201億円203億円+1
資本合計(純資産)251億円261億円+10
共栄タンカー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%84%8%現金及び現金同等物60億円(8%)有形固定資産651億円(84%)その他の資産64億円(8%)共栄タンカー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成84%現金及び現金同等物60億円(8%)有形固定資産651億円(84%)その他の資産64億円(8%)
資産合計を100とした構成。
共栄タンカー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成57%9%26%8%社債及び借入金440億円(57%)その他の負債73億円(9%)親会社の所有者に帰属する持分203億円(26%)非支配持分58億円(8%)共栄タンカー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成57%26%社債及び借入金440億円(57%)その他の負債73億円(9%)親会社の所有者に帰属する…203億円(26%)非支配持分58億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー47億円55億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円-19億円−25
減価償却費48億円50億円+2
有形固定資産の取得による支出-61億円-62億円−1
配当金の支払額-3億円-3億円+0

従業員

連結従業員67人
提出会社63人
平均年齢37.4歳
平均勤続年数11年
平均年間給与956万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,762人、発行済株式は7,650,000株。

共栄タンカー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本郵船30%ジャパンマリンユナイテッド12.4%コスモ石油6.5%三井住友海上火災保険4.3%みずほ銀行2.6%馬場 邦子1.6%KGI ASIA LIMIT1.6%エステックス1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合共栄タンカー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本郵船30%ジャパンマリ…12.4%コスモ石油6.5%三井住友海上…4.3%みずほ銀行2.6%馬場 邦子1.6%KGI ASIA LIMIT1.6%エステックス1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本郵船30.0%
2ジャパンマリンユナイテッド12.4%
3コスモ石油6.5%
4三井住友海上火災保険4.3%
5みずほ銀行2.6%
6馬場 邦子1.6%
7KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT1.6%
8エステックス1.3%
9馬場 洋子1.3%
10林田 一男1.1%
共栄タンカー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元6942%39067%23442%金融機関6942%金融商品取引業者1572%その他の法人39067%外国法人等5351%個人その他23442%共栄タンカー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元39067%23442%金融機関6942%金融商品取引業者1572%その他の法人39067%外国法人等5351%個人その他23442%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期102.01円40円18%7.9%9.0倍
2019年3月期148.69円40円57%9.7%5.0倍
2020年3月期274.59円20円10%15.4%3.0倍
2021年3月期21.13円20円35%1.2%47.8倍
2022年3月期115.44円20円21%5.8%10.4倍
2023年3月期114.55円20円286%4.9%8.0倍
2024年3月期19.17円20円76%0.8%57.4倍
2025年3月期668.4円40円62%23.0%1.5倍
2026年3月期54.2円40円87%1.6%38.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年10月東京証券取引所第一部に上場
  • 1961年11月資本金16億円に増資1963年9月新栄興業株式会社を設立
  • 1963年12月海運再建整備法に基づく海運集約実施により日本郵船株式会社グループに参加1965年6月本社を兵庫県神戸市より東京都中央区日本橋へ移転1970年9月大型油槽船共栄丸(216,121D/W)を建造1985年3月大協タンカー株式会社所属船員を全員受入れる1992年3月資本金28億5千万円
  • 2005年11月大阪証券取引所の上場を廃止2008年7月内部統制監査を実施するため社長直属の組織内部監査室を設置2012年6月本社を東京都千代田区九段北より港区三田へ移転
  • 2019年10月シンガポールにKYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD.を設立2021年2月新栄興業株式会社を清算結了2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行2025年3月コーポレート・ガバナンスの充実を図るた

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社の企業集団は当社及び子会社9社(外国会社9社)、その他の関係会社1社(国内会社)で構成されていて、主な事業の内容は船舶運航業務及び船舶貸渡業であり、当該事業に係る関係会社の位置づけは次のとおりです。(当社)船舶を運航又は貸し渡すことにより、運賃、貸船料等を収受する外航海運事業及びその付帯事業を営んでおります。(子会社)(1)船舶を保有し、当社に船舶を貸し渡す事業を営んでおります。(海外子会社5社)(2)船舶を保有し、得意先に貸し渡す事業を営んでおります。(海外子会社1社)(3)船舶を当社より借り受け、当社に貸し渡す事業を営んでおります。(海外子会社2社)(その他の関係会社) 日本郵船株式会社は当社の主要株主であり、子会社間で船舶を共有する等当社の事業上重要且つ緊密な関係にあります。事業の系統図は下記のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針