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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ギックス(9219)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ギックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期3億円0億円2億円79.8%12人
2019年6月期4億円0億円5億円75.3%12人
2020年6月期6億円0億円8億円52.1%19人
2021年6月期7億円1億円1億円6.9%16億円76.8%28人
2022年6月期11億円1億円1億円9.4%20億円82.5%33人
2023年6月期17億円4億円3億円20.7%24億円80.5%41人
2024年6月期21億円1億円1億円6.1%24億円84.1%73人
2025年6月期24億円-1億円-1億円-4.2%21億円83.7%97人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益21億円24億円+3
売上原価13億円17億円+3
売上総利益8億円7億円−1
販売費及び一般管理費6億円8億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)1億円-1億円−2
経常利益1億円-1億円−2
税引前利益1億円-1億円−3
法人所得税1億円-0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円-1億円−2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円12億円−6
流動資産22億円19億円−4
有形固定資産1億円1億円+0
非流動資産(固定資産)1億円2億円+1
資産合計24億円21億円−2
流動負債3億円3億円−1
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計3億円3億円−1
親会社の所有者に帰属する持分20億円18億円−2
資本合計(純資産)20億円18億円−2
ギックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成56%40%現金及び現金同等物12億円(56%)有形固定資産1億円(4%)その他の資産9億円(40%)ギックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成56%40%現金及び現金同等物12億円(56%)有形固定資産1億円(4%)その他の資産9億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ギックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成14%84%その他の負債3億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(84%)非支配持分1億円(2%)ギックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成84%その他の負債3億円(14%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(84%)非支配持分1億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円-3億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円-2億円−1
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-1億円

従業員

連結従業員97人
提出会社91人
平均年齢35.7歳
平均勤続年数2.5年
平均年間給与761万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,135人、発行済株式は5,584,831株。

ギックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。網野知博35.5%花谷慎太郎13.9%田中耕比古12.1%㈱JR西日本イノベーションズ5.6%BIPROGY㈱4.7%㈱日本カストディ銀行(信託口4.7%日本マスタートラスト信託銀行2.2%鴨居達哉1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ギックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。網野知博35.5%花谷慎太郎13.9%田中耕比古12.1%㈱JR西日本イ…5.6%BIPROGY㈱4.7%㈱日本カスト…4.7%日本マスター…2.2%鴨居達哉1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1網野知博35.5%
2花谷慎太郎13.9%
3田中耕比古12.1%
4㈱JR西日本イノベーションズ5.6%
5BIPROGY㈱4.7%
6㈱日本カストディ銀行(信託口)4.7%
7日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)2.2%
8鴨居達哉1.8%
9松井証券㈱1.0%
10ギックス従業員持株会1.0%
ギックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元5845%44947%金融機関3830%金融商品取引業者1079%その他の法人5845%外国法人等103%個人その他44947%ギックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元44947%金融機関3830%金融商品取引業者1079%その他の法人5845%外国法人等103%個人その他44947%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期1,010.43円29.0%
2019年6月期614.43円9.1%
2020年6月期9.11円9.1%
2021年6月期12.86円6.4%
2022年6月期15.2円5.1%51.3倍
2023年6月期43.93円13.9%37.9倍
2024年6月期15.8円27円172%4.6%73.7倍
2025年6月期-17.91円53.5円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年12月東京都渋谷区にて、人間の思考を補強するためのデータ活用を実現することを目的と定め、「あらゆる判断を、Data-Informedに。」をパーパスに掲げた株式会社ギックスを創業(資本金9,990千円)2013年1月東京都港区六本木へ本社移転2013年1月データ分析業務をベースとしたC
  • 2018年12月日本ユニシス株式会社(現 BIPROGY株式会社)と業務提携契約を締結
  • 2018年12月西日本旅客鉄道株式会社と資本業務提携契約を締結2019年1月一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)より「プライバシーマーク」を取得2019年8月大阪市北区に大阪オフィスを設立2019年8月株式会社ローランド・ベルガーと協業契約(相互の事業発展に資する協業の覚書)
  • 2023年10月西日本旅客鉄道株式会社との合弁会社「株式会社TRAILBLAZER(トレイルブレイザー)」設立2024年3月三井不動産株式会社及び一般社団法人UDCKタウンマネジメントと業務提携契約を締結2024年4月Jazzy Business Consulting株式会社と業務提携契約を締結
  • 2025年10月実行予定) (注)CMO・・・Chief Marketing Officer/チーフマーケティングオフィサーの略称であり、最高マーケティング責任者のことです。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、戦略コンサルティングの“データを用いて考える”という思考法と“データを考える材料に昇華する”高度なアナリティクス能力を組み合わせた、新しいタイプのプロフェッショナルサービス集団です。データとビジネスをつなぐ架け橋となり、クライアント企業の経営課題解決、競争力強化を支援します。 当社グループのパーパス(企業の目的)は、「あらゆる判断を、Data-Informedに。」です。Data-Informed(略称:DI、日本語表記:データインフォームド)は、データ“も”を用いて考える思考態度です。Data-Driven(データドリブン)という言葉が広く知られていますが、この用語には「データによって(自動的に)答えが導かれる」という期待が含まれています。当社グループは、データ“だけ”で物事を判断するのではなく、人間の思考にデータ“も”加えることによって、その判断がより一層高度なものになることが理想であると考えています。 データインフォームドは、人間の可能性をデータを用いて拡張する思想です。生成AIを含む様々なツールから提供される情報を、人間が思考するための材料として用います。より多くの材料を得て、より深く考え、より精度の高い判断を行う。これが、データインフォームドの目指す姿です。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針