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決算データ · 試作 · 2025年7月期

売れるネット広告社グループ(9235)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、売れるネット広告社グループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年7月期19億円1億円8億円41.7%25人
2020年7月期28億円1億円11億円42.4%33人
2021年7月期24億円1億円11億円55.7%40人
2022年7月期8億円-1億円-1億円-9.5%9億円60.2%45人
2023年7月期10億円2億円1億円15.6%11億円61.4%45人
2024年7月期8億円-3億円-3億円-40.8%14億円48.5%47人
2025年7月期16億円-2億円-4億円-10.8%19億円35.5%54人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8億円16億円+8
売上原価3億円7億円+4
売上総利益5億円9億円+5
販売費及び一般管理費8億円11億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円-2億円+1
経常利益-3億円-2億円+2
税引前利益-3億円-4億円−1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-3億円-4億円−1

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円5億円+2
流動資産5億円10億円+4
有形固定資産2億円1億円−0
のれん4億円3億円−0
非流動資産(固定資産)9億円10億円+0
資産合計14億円19億円+5
社債及び借入金(流動)1億円
社債及び借入金(非流動)3億円5億円+2
流動負債3億円6億円+3
非流動負債(固定負債)4億円6億円+2
負債合計7億円12億円+5
親会社の所有者に帰属する持分7億円7億円−0
資本合計(純資産)7億円7億円−0
売れるネット広告社グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成26%7%18%49%現金及び現金同等物5億円(26%)有形固定資産1億円(7%)のれん3億円(18%)その他の資産9億円(49%)売れるネット広告社グループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成26%18%49%現金及び現金同等物5億円(26%)有形固定資産1億円(7%)のれん3億円(18%)その他の資産9億円(49%)
資産合計を100とした構成。
売れるネット広告社グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成29%35%36%社債及び借入金6億円(29%)その他の負債7億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(36%)売れるネット広告社グループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成29%35%36%社債及び借入金6億円(29%)その他の負債7億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(36%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円-1億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円4億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-0億円−0

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業7億円+0.0%-1億円-14.5%8億円22人
D2C(ネット通販)事業2億円+175.0%-0億円-18.2%1億円8人
グローバル情報通信事業7億円1億円11.6%5億円17人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業 グローバル情報通信事業 D2C(ネット通販)事業

従業員

連結従業員54人
提出会社7人
平均年齢36.5歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与538万円
売れるネット広告社グループ:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数47%17%36%D2C(ネット通販)向けデジタルマーケティング支援事業22億円(47%)D2C(ネット通販)事業8億円(17%)グローバル情報通信事業17億円(36%)売れるネット広告社グループ:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数47%17%36%D2C(ネット通販)向けデジタ…22億円(47%)D2C(ネット通販)事業8億円(17%)グローバル情報通信事業17億円(36%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,676人、発行済株式は7,590,916株。

売れるネット広告社グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。加藤公一レオ33.9%レオアセットマネジメント31%楽天証券4.1%SBI証券2%高木聡0.6%日本証券金融0.5%中村雅志0.4%榊有美0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合売れるネット広告社グループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。加藤公一レオ33.9%レオアセット…31%楽天証券4.1%SBI証券2%高木聡0.6%日本証券金融0.5%中村雅志0.4%榊有美0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1加藤公一レオ33.9%
2レオアセットマネジメント31.0%
3楽天証券4.1%
4SBI証券2.0%
5高木聡0.6%
6日本証券金融0.5%
7中村雅志0.4%
8榊有美0.4%
9野村證券0.4%
10松井証券0.4%
売れるネット広告社グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元23642%45060%金融機関372%金融商品取引業者6190%その他の法人23642%外国法人等598%個人その他45060%売れるネット広告社グループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元23642%45060%金融機関372%金融商品取引業者6190%その他の法人23642%外国法人等598%個人その他45060%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年7月期34.78円2.8円8%37.9%
2020年7月期45.66円2.8円6%34.9%
2021年7月期44.91円25.9%
2022年7月期-17.63円
2023年7月期37.77円19.3%
2024年7月期-48.74円
2025年7月期-61.57円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2012年10月資本金を1,000万円に増資
  • 2012年10月「売れるネット広告つくーる スマホ版」をリリース2013年3月福岡県福岡市早良区百道浜二丁目へ本社を移転2013年4月東京都渋谷区に東京オフィスを開設2015年4月東京都港区西新橋に東京オフィスを移転2017年8月マーケティング支援サービス「最強の売れるメディアプラットフォーム」
  • 2021年12月東京都港区台場に東京オフィスを移転2022年5月サービス名称を「売れるネット広告つくーる」から「売れるD2C※3つくーる」に変更
  • 2023年10月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2024年2月株式会社売れる越境EC社、株式会社売れるD2C業界M&A社の2社を設立2024年2月株式会社グルプス、株式会社オルリンクス製薬の2社の全株式を取得し、子会社化2024年7月株式会社アクセスブライトより中国越境EC事業譲受2024
  • 2024年10月ホールディングス体制への移行に伴い売れるネット広告社株式会社(完全子会社)を設立2025年1月ホールディングス体制へ移行(売れるネット広告社グループ株式会社へ商号変更)2025年1月株式会社グルプスと株式会社オルリンクス製薬を合併(オルクス株式会社へ商号変更) ※1 ランディング

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社7社(売れるネット広告社株式会社、オルクス株式会社、株式会社売れる越境EC社、株式会社売れるD2C業界M&A社、株式会社JCNT、その他子会社2社)により構成されております。 当社グループは創業以来「“最強の売れるノウハウ®”を用いて関わるすべての企業を100%成功に導くことで世界中にたくさんのドラマを創る」という企業理念を掲げ、D2C(ネット通販)事業者が当社グループサービスを活用し、インターネット広告の費用対効果を改善し、業績を拡大することを目的とする「ダイレクトマーケティング」分野に特化して事業を展開してまいりました。 上場後は、「世界中をダイレクトマーケティングだらけにする」というビジョンを掲げ事業領域の拡大を進めており、2024年2月に運用型広告事業を行う「株式会社グルプス」、自社国内D2C事業を行う「株式会社オルリンクス製薬」の2社の株式を取得し、子会社化するとともに、2024年2月に越境ECサービス事業を行う「株式会社売れる越境EC社」、M&A仲介サービスを行う「株式会社売れるD2C業界M&A社」を設立しております。 当事業年度につきましては、2024年8月に株式会社JCNTの株式を取得し、子会社化しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針