メディア総研のセグメント · 試作 · 2025年7月期
キャリア支援事業
この事業は、日本全国の高等専門学校を対象に就職活動イベント「高専生のための仕事研究セミナー」を主催し、各校の就職活動イベントの運営受託やPBL・インターンシップの企画運営も手がける。キャリア支援情報サイト「高専プラス」やWEBメディア「月刊高専」の運営、大学生向け業界研究セミナー、大学別就活手帳の制作も行っている。
- 就職活動イベント
- 高専プラス
- 月刊高専
- 就活手帳
- インターンシップ支援
何をしている事業か
日本全国の高等専門学校(※注2)を対象に、当社主催の就職活動イベント「高専生のための仕事研究セミナー」を各地で開催しております。 高専生が当社グループの就職活動イベントに参加する場合は、学校行事や授業の一環として行われることが多く、当社グループが引率する高等専門学校の教員や高専生の移動手段を旅行代理店への手配も含めて準備することから、高専生の参加率が高いのが特徴です。当社グループは、出展する企業から出展料を受領し、本イベントを運営しております。、キャリア支援情報サイト「高専プラス」では、高専生向け就職活動イベント<当社主催型>と連携し、学生に対し質の高い「就職情報」の提供を行っています。また、大学編入、大学院への進学を含めた「進学情報」も提供しており、今後も全ての高専生に対し有益な情報を提供することでサービスの向上を図ってまいります。、当社グループは、日本全国の高等専門学校が従来それぞれで実施していた就職活動イベントの運営を受託するとともに、高専が行うPBL(課題解決型学習)(※注3)やインターンシップなどの企画・運営・実施業務も請け負っています。 これらの就職活動イベントは、学校行事や授業の一環として開催され、地元企業の出展が多いことから、高専生と地域企業が身近につながる場となっているのが特徴です。 イベントの規模や出展企業数は学校ごとに異なりますが、企業からの出展料や高等専門学校からの受託料(協賛金)を収入源として運営しています。、大学生向けの就職活動イベントは、東京・大阪といった大都市で理工系に特化した業界研究セミナーとして年に複数回開催し、主に地方理工系大学の学生と大都市に本社を構える企業とをマッチさせる機会を提供しており、企業から出展料を受領しております。 また、各大学が実施する就職活動イベントの運営を受託する場合もあり、この場合、大学より運営費を受領いたします。、高専生の採用について、学校訪問同行(代行)、「インターンシップ」「オープン・カンパニー」の企画・支援等、年間を通じて伴走支援するサービスを展開しております。これまで当社グループが蓄積してきた豊富なキャリア支援のノウハウとデータを活用し、各企業の状況やニーズに寄り添った最適な採用支援を提供することで、企業の採用力強化と人材確保を実現します。、当社グループは、全国に設置されている高等専門学校の特徴、教員の専門教科、高専生の研究結果の発表、高専出身者の就職先企業での活躍などの情報発信を目的としてWEBメディア「月刊高専」を運営しております。今後も、教員との連携強化に努め、高等専門学校の教員の成果や魅力を継続的に発信してまいります。 WEBメディア「月刊高専」サイト:https://gekkan-kosen.com/、全国の大学から受託し、大学生の就職活動を支援するツールとして各大学オリジナルの「大学別就活手帳」を制作しております。これは、大学生の就職活動に必要な情報を機能的に一冊にまとめた就活手帳で、就職活動スケジュールの管理、企業のエントリー管理、各大学の要望を反映させたオリジナルページ、就職活動に必要なマニュアルページなどで構成されております。書籍タイプの手帳の納品だけでなく、電子データによる納品も増加しております。、高専生向け就職活動イベント<当社主催型>の就職活動イベント前に全国の高等専門学校へ配布される「高専生のための仕事研究セミナー公式ガイドブック」を発行し、イベントへ出展する企業から企業紹介ページの広告料を受領しております。
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年7月期の収益は13億円で、会社全体の83.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年7月期 | 11億円 | — | — | — |
| 2025年7月期 | 13億円 | 6億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年7月期
- なお、当社グループは、従来「学生イベント事業」の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、株式会社アドウィルの全株式取得に伴う業務管理区分の見直しを行い、単一セグメントから「キャリア支援事業」「WEBコンテンツサービス事業」の2区分に変更いたしました。
- a.キャリア支援事業 学生イベントの単価見直し及び「高専人材採用プロジェクト」の取引拡大により、売上高は1,289,732千円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益は603,477千円(前年同期比18.4%増)となりました。
- サービスの名称当連結会計年度(自 2024年8月1日至 2025年7月31日)前年同期比(%)キャリア支援事業(千円)1,289,732120.7WEBコンテンツサービス事業(千円)246,950284.2合計(千円)1,536,683133.0(注)1.当連結会計年度において、WEBコンテンツサービス事業の販売実績に著しい変動がありました。
- 主な内訳としましては、キャリア支援事業の売上が1,289,732千円、WEBコンテンツサービス事業の売上が246,950千円であったことによるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年7月期(S100WW8R)
- 有価証券報告書 2024年7月期(S100UKYZ)
- 有価証券報告書 2023年7月期(S100S2ZV)
- 有価証券報告書 2022年7月期(S100PFF0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
