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決算データ · 試作 · 2025年9月期

日本エコシステム(9249)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本エコシステムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期—人
2019年9月期62億円2億円58億円21.8%176人
2020年9月期61億円2億円61億円24.5%179人
2021年9月期70億円8億円6億円11.0%60億円34.3%190人
2022年9月期72億円8億円4億円11.1%65億円57.6%213人
2023年9月期76億円6億円9億円8.4%84億円53.2%274人
2024年9月期93億円8億円6億円8.2%93億円58.3%276人
2025年9月期113億円4億円3億円3.9%139億円40.1%429人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益93億円113億円+20
売上原価67億円83億円+15
売上総利益26億円30億円+4
販売費及び一般管理費18億円25億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)8億円4億円−3
経常利益8億円5億円−3
税引前利益8億円8億円−1
法人所得税2億円4億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)6億円3億円−3

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円6億円−4
棚卸資産3億円11億円+7
流動資産33億円42億円+10
有形固定資産51億円85億円+34
非流動資産(固定資産)60億円97億円+37
資産合計93億円139億円+47
社債及び借入金(流動)4億円3億円−1
社債及び借入金(非流動)9億円49億円+40
流動負債23億円26億円+3
非流動負債(固定負債)15億円56億円+41
負債合計38億円83億円+45
親会社の所有者に帰属する持分54億円56億円+2
資本合計(純資産)55億円57億円+2
日本エコシステム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成8%61%27%現金及び現金同等物6億円(4%)棚卸資産11億円(8%)有形固定資産85億円(61%)その他の資産38億円(27%)日本エコシステム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成61%27%現金及び現金同等物6億円(4%)棚卸資産11億円(8%)有形固定資産85億円(61%)その他の資産38億円(27%)
資産合計を100とした構成。
日本エコシステム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%22%40%社債及び借入金52億円(37%)その他の負債31億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(40%)非支配持分1億円(1%)日本エコシステム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成37%22%40%社債及び借入金52億円(37%)その他の負債31億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(40%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー5億円6億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円35億円+34
減価償却費3億円6億円+2
有形固定資産の取得による支出-18億円-34億円−15
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
公共サービス事業52億円+13.5%5億円9.8%50億円144人
環境事業13億円+26.0%3億円22.1%13億円18人
交通インフラ事業44億円+26.1%7億円16.4%33億円217人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):公共サービス事業 交通インフラ事業 環境事業

日本エコシステム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益34%19%47%公共サービス事業5億円(34%)環境事業3億円(19%)交通インフラ事業7億円(47%)日本エコシステム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益34%19%47%公共サービス事業5億円(34%)環境事業3億円(19%)交通インフラ事業7億円(47%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員429人
提出会社162人
平均年齢40.5歳
平均勤続年数6.6年
平均年間給与568万円
日本エコシステム:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数38%57%公共サービス事業144億円(38%)環境事業18億円(5%)交通インフラ事業217億円(57%)日本エコシステム:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数38%57%公共サービス事業144億円(38%)環境事業18億円(5%)交通インフラ事業217億円(57%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,701人、発行済株式は8,713,200株。

日本エコシステム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松福37.9%オクヤホールディングス22.4%松島 穣7%太洋基礎工業2%松島 啓晃1.3%JES社員持株会1%中村 成一0.5%内田 敦0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本エコシステム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松福37.9%オクヤホール…22.4%松島 穣7%太洋基礎工業2%松島 啓晃1.3%JES社員持…1%中村 成一0.5%内田 敦0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松福37.9%
2オクヤホールディングス22.4%
3松島 穣7.0%
4太洋基礎工業2.0%
5松島 啓晃1.3%
6JES社員持株会1.0%
7中村 成一0.5%
8内田 敦0.5%
9アジオカ0.5%
10奥村 泰典0.5%
日本エコシステム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元55738%31149%金融機関1%金融商品取引業者51%その他の法人55738%外国法人等169%個人その他31149%日本エコシステム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元55738%31149%金融機関1%金融商品取引業者51%その他の法人55738%外国法人等169%個人その他31149%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期4,500円24%
2019年9月期118.09円3,000円19%20.1%
2020年9月期113.16円16.4%
2021年9月期95.32円25円42%32.2%
2022年9月期51.06円50円51%14.1%11.0倍
2023年9月期108.13円51円30%21.3%5.5倍
2024年9月期73.79円52円67%12.6%19.0倍
2025年9月期34.71円35円45%5.5%44.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月に愛知県一宮市瀬部において、当社創業者である松島穣により、省エネ効果のある照明器具の安定器の交換等を事業目的とした「有限会社エコシステム」として設立されました。その後、2001年に株式会社への組織変更を行い、商号も「日本エコシステム株式会社」に変更いたしました。当社設立以降の企業
  • 1998年11月省エネ効果のある照明器具の安定器の交換等を事業目的として、㈲エコシステム(当社)を資本金3,000千円で設立。1999年8月電気空調工事に関わる事業を開始。道路保全に関わる事業を開始。2001年7月日本エコシステム㈱に組織・商号変更。2004年6月資本金を30,000千円に増資。
  • 2004年10月各種ISO認証取得コンサルティングに関わる事業の開始を目的として、㈲シムプランより、ISO認証取得コンサルティング及びシステム開発に関わる事業を譲受。ISO認証取得コンサルティング及びシステム開発に関わる事業を開始。
  • 2004年12月保険代理店に関わる事業を開始。2006年5月住宅、店舗、商業施設等の電気空調工事に関わる事業の拡大を目的として、空調サービス部門を分社化する形でECODEN㈱を設立。 (2017年3月当社に吸収合併)2007年3月法人向けのICTソリューション (注) 1に関わる事業の開始を目的
  • 2011年10月高速道路の施設保全・道路保全に関わる事業の拡大を目的として、エコシステム㈱を設立。 (2018年5月当社に吸収合併)
  • 2011年11月公営競技に関わる事業の開始を目的として、オスカー電子㈱よりTZS (注) 2の設計・開発・保守、要員派遣、業務用機器販売に関わる事業を譲受。2012年7月資本金を88,888千円に増資。
  • 2012年10月建設資材販売に関わる事業を開始。
  • 2012年11月発電及び電気の供給並びに省エネルギーに関する技術開発・企画・コンサルティングに関わる事業の拡大を目的として、JESテイコク㈱を設立。2014年4月個人及び法人の不動産の販売受託・一般仲介・コンサルティングに関わる事業の拡大を目的として、不動産部門を分社化する形でJESホーム㈱を設
  • 2020年10月道路保全に関わる事業の拡大を目的として、自動車の売買及びリース業を行う㈲ぼくんちオジカオート (現JESモビリティサービス㈱) の株式を取得し、グループ化。
  • 2021年10月東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。2022年2月道路エンジニアリングに関わる事業の拡大を目的として、橋梁点検、調査補修補強設計等を行う㈱日新ブリッジエンジニアリングの株式を取得し、グループ化。2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東
  • 2022年11月公営競技に関わる事業の拡大を目的として、公営競技場の運営、TZSのソフトウェア開発、各種機器・システムメンテナンス等を行うオー・ティー・エス技術サービス㈱ (現 OTS㈱) の株式を取得し、グループ化。2023年1月グループ全体の研究開発・事業開発を一元化した「JESG事業開発研
  • 2023年10月公営競技に関わる事業の業務効率向上を目的として、オー・ティー・エス技術サービス㈱とサテライト一宮㈱を合併 (存続会社のオー・ティー・エス技術サービス㈱はOTS㈱に商号変更) 。2024年1月海外展開の強化を目的として、米国にJES FL Co.を設立。ファシリティに関わる事業の拡
  • 2024年10月グループ全体の採用、人材育成、人事制度の運用強化を目的として、グループ人材戦略室を設置。ファシリティに関わる事業の拡大を目的として、防炎合板等の製造販売を行うベニクス㈱をグループ化。愛知県一宮市に本社機能を備えた賃貸ビル「JES一宮ビル」を取得。同ビルの賃貸事業を開始。2025年
  • 2025年10月グループのファシリティ事業の効率化、成長促進を目的として、日本エコシステム㈱のファシリティ事業における空調衛生サービス部が行う電気・空調衛生設備に関する事業を、簡易吸収分割により村川設備工業㈱に承継。 (承継会社の村川設備工業㈱はJESファシリティーズ㈱に商号変更)
  • 2025年10月交通インフラ事業のトータルサービスをニッチ市場にも拡大を目的として、道路フェンス・道路ガードレールの設置工事を手掛ける㈱カムラ技建をグループ化。 (注) 1.当社におけるICTソリューションとは、情報通信技術を活用してITコンサル、グランドデザイン企画、構築、運用、保守を提供する

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ (当社及び当社の関係会社) は、当社、連結グループ会社 (日本ベンダーネット㈱、中央警備保障㈱、JESテイコク㈱、㈱ワンズライフ、JESモビリティサービス㈱、㈱日新ブリッジエンジニアリング、OTS㈱、葵電気工業㈱、村川設備工業㈱、㈱興電社、㈱テッククリエイト、㈱エコベン、JES総合研究所㈱、ベニクス㈱、Jes東海通建㈱及び㈱三進) の計17社

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針