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決算データ · 試作 · 2026年3月期

ブティックス(9272)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ブティックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期13億円1億円7億円36.1%39人
2019年3月期14億円1億円11億円59.1%52人
2020年3月期14億円1億円13億円63.9%51人
2021年3月期13億円3億円2億円21.9%17億円55.8%66人
2022年3月期21億円6億円4億円28.2%23億円55.2%86人
2023年3月期31億円10億円6億円31.1%43億円39.8%114人
2024年3月期44億円9億円6億円20.9%49億円41.6%196人
2025年3月期52億円12億円3億円23.8%51億円39.2%225人
2026年3月期—人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減

従業員

連結従業員—人
提出会社234人
平均年齢32.6歳
平均勤続年数2.6年
平均年間給与644万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は704人、発行済株式は10,160,400株。

ブティックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。新村 祐三48.9%新村 佐麻美6.5%山口 貴弘5%天池 祥子4.9%速水 健史3.8%田原 学3.6%日本カストディ(信託口)2.4%SBI証券2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ブティックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。新村 祐三48.9%新村 佐麻美6.5%山口 貴弘5%天池 祥子4.9%速水 健史3.8%田原 学3.6%日本カストデ…2.4%SBI証券2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1新村 祐三48.9%
2新村 佐麻美6.5%
3山口 貴弘5.0%
4天池 祥子4.9%
5速水 健史3.8%
6田原 学3.6%
7日本カストディ(信託口)2.4%
8SBI証券2.3%
9太田 丈史1.7%
10新村 理紗1.6%
ブティックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元91880%金融機関2346%金融商品取引業者3453%その他の法人1172%外国法人等2724%個人その他91880%ブティックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元91880%金融機関2346%金融商品取引業者3453%その他の法人1172%外国法人等2724%個人その他91880%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期17.31円33.2%
2019年3月期8.59円17.8%107.5倍
2020年3月期13.26円17.8%17.5倍
2021年3月期19.89円22.9%49.8倍
2022年3月期34.71円31.5%35.3倍
2023年3月期61.93円41.3%31.0倍
2024年3月期60.82円32.7%19.9倍
2025年3月期25.75円12.5%55.4倍
2026年3月期

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年11月に当社を設立いたしました。当社の会社設立以来の沿革は、以下のとおりであります。 年月概要
  • 2006年11月ケアシティ・ホールディングス株式会社(現ブティックス株式会社、以下「当社」)を、資本金3,500万円にて東京都大田区に設立。2007年2月当社が介護用品のレンタル・販売事業を行うケアシティ株式会社(以下「ケアシティ」)の全株式を取得し、100%子会社化。 インターネット通販事業を
  • 2007年10月専門店型通販ショップの1号店として「カイゴ急便」を開始。2009年2月ケアセレクトの社名を、ブティックス株式会社(以下「旧ブティックス」)に変更。
  • 2009年10月健康器具のインターネット通販事業を開始。 1号店として、ルームランナーの専門通販「ルームランナー販売センター」を開始。2010年3月業務拡大に伴い、旧ブティックス及び当社のオフィスを東京都品川区西五反田二丁目に移転。2011年3月当社が保有するケアシティの全株式を、同社の経営陣に
  • 2016年12月大阪で「CareTEX関西」の定期開催を開始。2017年5月医療施設に特化したM&A仲介サービスである「医療M&A支援センター」を開始。
  • 2017年10月商品ジャンル特化型展示商談会「CareTEX One」を横浜にて開催。2018年3月東京ケアウィーク(「CareTEX」「健康長寿産業展」「次世代介護テクノロジー展」「超高齢社会のまちづくり展」の4展示会で構成)の定期開催を開始。2018年4月東京証券取引所マザーズに株式を上場。
  • 2018年11月中国杭州市に合弁会社「杭州方布健康科技有限公司」を設立。
  • 2018年12月配食・介護食のマッチング・サービスである「CareTEX365」を開始。2019年5月大宮で「CareTEX One」を開催。2019年4月東京都港区に本社移転。2019年8月名古屋で「CareTEX名古屋」の定期開催を開始。2019年9月仙台で「CareTEX One」を開催。
  • 2019年12月広島で「CareTEX One」を開催。2020年3月eコマース事業を譲渡。2020年7月介護業界初のオンライン展示会「CareTEX365オンライン」を開始。2020年8月合弁会社「杭州方布健康科技有限公司」を持分譲渡により合弁契約解消。2020年9月仙台で「CareTEX仙台
  • 2020年12月障害福祉事業者に特化したM&A仲介サービス「障害福祉M&A支援センター」を開設。2021年3月健康施術業界初のオンライン展示会「からだケアEXPO365オンライン」を開始。2021年5月札幌で「CareTEX札幌」の定期開催を開始。2021年9月M&A支援機関登録制度に登録。20
  • 2023年10月福岡で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケDXPO」他フロントオフィス系DXPOの定期開催を開始。2025年4月一般社団法人M&A支援機関協会に加入。2025年6月名古屋で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケDXPO」他フロントオフィス系DXPOの定期開催を開始。
  • 2025年10月株式会社リアライブを吸収合併。
  • 2025年11月北陸地域で「CareTEX北陸」の定期開催を開始。2026年1月広島で「CareTEX広島」の定期開催を開始。 横浜で「バックオフィスDXPO」、「営業・マーケDXPO」他フロントオフィス系DXPOの定期開催を開始。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社は、展示会事業、M&A仲介事業、人材採用支援事業の3つの事業を展開しており、報告セグメントと事業セグメントは同一の区分で管理しております。展示会事業の介護分野におきましては、新規参入や業容拡大を図る各種サプライヤー(※)と、高齢者施設等の新設・修繕等を検討する介護事業者とを一堂に集めて商談を促進する場を提供する展示会「CareTEX」の開催・運営を行っており、IT分野におきましては、各種ソリューションを提供するIT関連サプライヤーと企業・官公庁のDX化を検討する担当者とを一堂に集めて商談を促進する場を提供する展示会「DXPO」の開催・運営を行っております。M&A仲介事業におきましては、介護・医療・障害福祉・保育・建設・IT・調剤業界における事業承継ニーズに応えるM&Aの仲介業務を行っております。人材採用支援事業におきましては、新卒向けの採用イベントの開催、及び求人企業への人材紹介を行う人材採用支援サービスを営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針