三井倉庫ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
物流事業
この事業は倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援、陸上貨物運送など様々な物流サービスを担う。三井倉庫や三井倉庫ロジスティクスなど国内外の子会社を通じて手がけている。
- 倉庫保管
- 港湾作業
- 航空貨物輸送
- 3PL
- 陸上貨物運送
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループの企業集団は当社、子会社74社及び関連会社6社で構成され、その業務は倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを有機的・効率的に顧客に提供する物流事業とビル賃貸業を中心とする不動産事業であります。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は三井倉庫ホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 三井倉庫㈱ | 物流事業 | 東京都中央区 | 100% |
| 三井倉庫九州㈱ | 物流事業 | 福岡市博多区 | 100% |
| 三井倉庫ビジネスパートナーズ㈱ | 物流事業 | 東京都中央区 | 100% |
| Mitex Logistics (Shanghai)Co.,Ltd. | 物流事業 | 中国 上海 | 100% |
| Mitsui-Soko (Singapore) Pte.Ltd. | 物流事業 | シンガポール | 100% |
| Mitsui-Soko (U.S.A.) Inc. | 物流事業 | 米国 カリフォルニア | 100% |
| PST CLC Mitsui-Soko, a.s. | 物流事業 | チェコ プラハ | 100% |
| 三井倉庫エクスプレス㈱ | 物流事業 | 東京都中央区 | 64.2% |
| MSE Express America,Inc. | 物流事業 | 米国 イリノイ | 64.2% |
| MSE Express (Thailand)Co.,Ltd. | 物流事業 | タイ サムットプラカーン | 32.5% |
| 三井倉庫ロジスティクス㈱ | 物流事業 | 東京都中央区 | 100% |
| 三井倉庫サプライチェーンソリューション㈱ | 物流事業 | 東京都中央区 | 66% |
| ロジスティックスオペレーションサービス㈱ | 物流事業 | 東京都品川区 | 66% |
| MS Supply Chain Solutions(Thailand)Ltd. | 物流事業 | タイ バンコク | 66% |
| MS Supply Chain Solutions(Malaysia)Sdn.Bhd. | 物流事業 | マレーシア セランゴール | 66% |
| 三井倉庫トランスポート㈱ | 物流事業 | 大阪市西区 | 100% |
| 丸協運輸㈱ (大阪) | 物流事業 | 大阪府 東大阪市 | 100% |
| 丸協運輸㈱ (愛媛) | 物流事業 | 愛媛県 東温市 | 100% |
| 上海錦江三井倉庫国際物流有限公司 | 物流事業 | 中国 上海 | 49% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2,920億円で、会社全体の97.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2,447億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2,922億円 | 237億円 | 1,794億円 | 7,999人 |
| 2023年3月期 | 2,920億円 | 239億円 | 1,773億円 | 7,856人 |
| 2024年3月期 | 2,518億円 | 194億円 | 1,746億円 | 7,637人 |
| 2025年3月期 | 2,751億円 | 214億円 | 1,829億円 | 7,659人 |
| 2026年3月期 | 2,920億円 | 245億円 | 1,995億円 | 7,363人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(単位:百万円)連結合計2025年3月期2026年3月期前期比増減率営業収益280,742299,47218,7296.7%営業利益17,83122,1114,27924.0%経常利益18,03721,2843,24618.0%親会社株主に帰属する当期純利益10,04011,1511,11111.1% ・物流事業における主に航空貨物輸送の取扱増、及び不動産事業におけるマルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居により、前期比増収増益となりました。
- (イ)物流事業(単位:百万円)物流事業2025年3月期2026年3月期前期比増減率営業収益275,071291,96316,8916.1%営業利益21,38424,4633,07814.4% 事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりであります。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「物流事業」…倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援業務、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを提供しております。
2025年3月期
- (イ)物流事業(単位:百万円)物流事業2024年3月期2025年3月期前期比増減率営業収益251,817275,07123,2549.2%営業利益19,42221,3841,96210.1% 事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりであります。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「物流事業」…倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援業務、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを提供しております。
- (イ)セグメント毎の主要業務の営業収益セグメント営業収益(百万円)前連結会計年度比増減 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 増減額(百万円) 比率(%)物流事業 (倉庫保管)37,68038,9981,3183.5(倉庫荷役)33,17838,5195,34016.1(港湾作業)16,85416,548△306△1.8(運送)119,707133,58113,87411.6(その他)44,39647,4233,0276.8計251,817275,07123,2549.2不動産事業 (不動産賃貸)9,5926,712△2,879△30.0計9,5926,712△2,879△30.0セグメント間取引消去△816△1,041△225-合計260,593280,74220,1487.7 (注) セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2024年3月期
- (イ)物流事業(単位:百万円)物流事業2023年3月期2024年3月期前期比増減率営業収益292,022251,817△40,205△13.8%営業利益23,92319,422△4,500△18.8% 事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりです。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「物流事業」…倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援業務、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを提供しております。
- (イ)セグメント毎の主要業務の営業収益セグメント営業収益(百万円)前連結会計年度比増減 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 増減額(百万円) 比率(%)物流事業 (倉庫保管)38,00537,680△325△0.9(倉庫荷役)33,51033,178△331△1.0(港湾作業)17,73616,854△881△5.0(運送)156,156119,707△36,448△23.3(その他)46,61444,396△2,218△4.8計292,022251,817△40,205△13.8不動産事業 (不動産賃貸)9,6299,592△36△0.4計9,6299,592△36△0.4セグメント間取引消去△815△816△0-合計300,836260,593△40,242△13.4 (注) セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2023年3月期
- (イ)物流事業(単位:百万円)物流事業2022年3月期2023年3月期前期比増減率営業収益292,213292,022△190△0.1%営業利益23,73423,9231880.8% 事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりであります。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「物流事業」…倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援業務、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを提供しております。
- (イ)セグメント毎の主要業務の営業収益セグメント営業収益(百万円)前連結会計年度比増減 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 増減額(百万円) 比率(%)物流事業 (倉庫保管)35,03738,0052,9678.5(倉庫荷役)31,60333,5101,9076.0(港湾作業)17,01917,7367164.2(運送)164,367156,156△8,211△5.0(その他)44,18546,6142,4285.5計292,213292,022△190△0.1不動産事業 (不動産賃貸)9,5749,629540.6計9,5749,629540.6セグメント間取引消去△765△815△49-合計301,022300,836△185△0.1 (注) セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2022年3月期
- (イ)物流事業 輸出入の回復に伴うフォワーディング業務及び港湾運送業務におけるコンテナ荷役の取扱量の増加に加えて、海上コンテナ不足を含むサプライチェーンの混乱に伴う海上輸送から航空輸送へのシフトや航空運賃の高騰、顧客の生産維持のための部品調達等にかかる航空輸送及び海外保管・運送業務の取扱増加があったほか、注力しているソリューション型物流業務の新規取扱開始や、ヘルスケア物流における新規業務の開始がございました。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「物流事業」…倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援業務、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを提供しております。
- (イ)セグメント毎の主要業務の営業収益セグメント営業収益(百万円)前連結会計年度比増減 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 増減額(百万円) 比率(%)物流事業 (倉庫保管)35,50035,037△462△1.3(倉庫荷役)31,09031,6035121.6(港湾作業)15,72017,0191,2988.3(運送)123,359164,36741,00733.2(その他)38,97444,1855,21013.4計244,645292,21347,56819.4不動産事業 (不動産賃貸)9,6219,574△46△0.5計9,6219,574△46△0.5セグメント間取引消去△706△765△59-合計253,559301,02247,46218.7 (注) セグメント間の内部振替前の数値によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEZT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W15N)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRNA)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0UZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCZC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
