三井倉庫ホールディングスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産事業
この事業はビル賃貸業を中心とした不動産サービスを担う。当社が保有するビルのテナント賃貸を手がけている。
- ビル賃貸
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループの企業集団は当社、子会社74社及び関連会社6社で構成され、その業務は倉庫保管・荷役、港湾作業・運送、海外における物流サービス・複合一貫輸送、航空貨物輸送、3PL、サプライチェーンマネジメント支援、陸上貨物運送等、様々な物流サービスを有機的・効率的に顧客に提供する物流事業とビル賃貸業を中心とする不動産事業であります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は75億円で、会社全体の2.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 89億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 88億円 | 58億円 | 351億円 | 12人 |
| 2023年3月期 | 88億円 | 59億円 | 337億円 | 16人 |
| 2024年3月期 | 88億円 | 59億円 | 352億円 | 18人 |
| 2025年3月期 | 57億円 | 22億円 | 396億円 | 17人 |
| 2026年3月期 | 75億円 | 37億円 | 392億円 | 16人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容(単位:百万円)連結合計2025年3月期2026年3月期前期比増減率営業収益280,742299,47218,7296.7%営業利益17,83122,1114,27924.0%経常利益18,03721,2843,24618.0%親会社株主に帰属する当期純利益10,04011,1511,11111.1% ・物流事業における主に航空貨物輸送の取扱増、及び不動産事業におけるマルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居により、前期比増収増益となりました。
- ―海外(欧州)において前期開設した物流拠点の通期寄与―国内において流通小売業向け新規業務、ヘルスケア新規業務開始 (ロ)不動産事業(単位:百万円)不動産事業2025年3月期2026年3月期前期比増減率営業収益6,7128,6311,91828.6%営業利益2,1613,6611,49969.4% 事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりであります。
- ・不動産事業は、マルチテナント化したMSH日本橋箱崎ビルへの新規テナント入居により、前期比増収増益となりました。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
2025年3月期
- ・一方、不動産事業では、主要ビルのマルチテナント化に伴う一時的な空室の発生により、前期比減益となりました。
- (ロ)不動産事業(単位:百万円)不動産事業2024年3月期2025年3月期前期比増減率営業収益9,5926,712△2,879△30.0%営業利益5,9422,161△3,780△63.6% 事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりであります。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「不動産事業」…ビル賃貸業を中心としたサービスを提供しております。
2024年3月期
- (ロ)不動産事業(単位:百万円)不動産事業2023年3月期2024年3月期前期比増減率営業収益9,6299,592△36△0.4%営業利益5,9085,942330.6% 事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりです。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「不動産事業」…ビル賃貸業を中心としたサービスを提供しております。
- (イ)セグメント毎の主要業務の営業収益セグメント営業収益(百万円)前連結会計年度比増減 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 増減額(百万円) 比率(%)物流事業 (倉庫保管)38,00537,680△325△0.9(倉庫荷役)33,51033,178△331△1.0(港湾作業)17,73616,854△881△5.0(運送)156,156119,707△36,448△23.3(その他)46,61444,396△2,218△4.8計292,022251,817△40,205△13.8不動産事業 (不動産賃貸)9,6299,592△36△0.4計9,6299,592△36△0.4セグメント間取引消去△815△816△0-合計300,836260,593△40,242△13.4 (注) セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2023年3月期
- (ロ)不動産事業(単位:百万円)不動産事業2022年3月期2023年3月期前期比増減率営業収益9,5749,629540.6%営業利益5,7985,9081101.9% 事業環境:当社を取り巻く事業環境は次のとおりであります。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「不動産事業」…ビル賃貸業を中心としたサービスを提供しております。
- (イ)セグメント毎の主要業務の営業収益セグメント営業収益(百万円)前連結会計年度比増減 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 増減額(百万円) 比率(%)物流事業 (倉庫保管)35,03738,0052,9678.5(倉庫荷役)31,60333,5101,9076.0(港湾作業)17,01917,7367164.2(運送)164,367156,156△8,211△5.0(その他)44,18546,6142,4285.5計292,213292,022△190△0.1不動産事業 (不動産賃貸)9,5749,629540.6計9,5749,629540.6セグメント間取引消去△765△815△49-合計301,022300,836△185△0.1 (注) セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2022年3月期
- (ロ)不動産事業 営業収益は前年同期比46百万円減の95億74百万円、営業利益は同34百万円減の57億98百万円といずれもほぼ横ばいとなりました。
- ④ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、倉庫保管・荷役、港湾作業、国内運送及び国際輸送等の物流の各機能を有機的・効率的に顧客に提供する物流事業並びにビル賃貸業を中心とする不動産事業で構成されており、以下の2つを報告セグメントとしております。
- ・「不動産事業」…ビル賃貸業を中心としたサービスを提供しております。
- (イ)セグメント毎の主要業務の営業収益セグメント営業収益(百万円)前連結会計年度比増減 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 増減額(百万円) 比率(%)物流事業 (倉庫保管)35,50035,037△462△1.3(倉庫荷役)31,09031,6035121.6(港湾作業)15,72017,0191,2988.3(運送)123,359164,36741,00733.2(その他)38,97444,1855,21013.4計244,645292,21347,56819.4不動産事業 (不動産賃貸)9,6219,574△46△0.5計9,6219,574△46△0.5セグメント間取引消去△706△765△59-合計253,559301,02247,46218.7 (注) セグメント間の内部振替前の数値によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEZT)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W15N)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TRNA)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R0UZ)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OCZC)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
