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決算データ · 試作 · 2026年3月期

日本トランスシティ(9310)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、日本トランスシティの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期956億円21億円1,210億円46.8%2,238人
2019年3月期1,001億円27億円1,217億円47.3%2,295人
2020年3月期1,016億円30億円1,212億円48.5%2,341人
2021年3月期1,012億円44億円46億円4.4%1,255億円51.5%2,345人
2022年3月期1,168億円67億円56億円5.7%1,299億円54.1%2,334人
2023年3月期1,341億円73億円62億円5.4%1,372億円55.9%2,436人
2024年3月期1,226億円62億円46億円5.1%1,603億円53.3%2,492人
2025年3月期1,248億円78億円60億円6.3%1,654億円55.1%2,472人
2026年3月期1,255億円86億円66億円6.8%1,747億円57.9%2,442人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,248億円1,255億円+8
売上原価1,097億円1,097億円+1
売上総利益151億円158億円+7
販売費及び一般管理費73億円72億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)78億円86億円+7
経常利益88億円95億円+7
税引前利益90億円95億円+5
法人所得税25億円26億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)60億円66億円+6

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物270億円254億円−16
棚卸資産3億円4億円+1
流動資産468億円449億円−19
有形固定資産828億円835億円+7
非流動資産(固定資産)1,186億円1,298億円+112
資産合計1,654億円1,747億円+93
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)273億円183億円−90
流動負債193億円241億円+48
非流動負債(固定負債)505億円446億円−59
負債合計698億円687億円−11
親会社の所有者に帰属する持分805億円836億円+31
資本合計(純資産)956億円1,060億円+104
日本トランスシティ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%48%37%現金及び現金同等物254億円(15%)棚卸資産4億円(0%)有形固定資産835億円(48%)その他の資産655億円(37%)日本トランスシティ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成15%48%37%現金及び現金同等物254億円(15%)棚卸資産4億円(0%)有形固定資産835億円(48%)その他の資産655億円(37%)
資産合計を100とした構成。
日本トランスシティ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成11%29%48%13%社債及び借入金184億円(11%)その他の負債503億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分836億円(48%)非支配持分224億円(13%)日本トランスシティ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成29%48%社債及び借入金184億円(11%)その他の負債503億円(29%)親会社の所有者に帰属する…836億円(48%)非支配持分224億円(13%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー151億円93億円−59
財務活動によるキャッシュ・フロー-74億円-60億円+14
減価償却費53億円53億円+0
配当金の支払額-15億円-26億円−11

従業員

連結従業員2,442人
提出会社700人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数15.7年
平均年間給与734万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,381人、発行済株式は66,405,517株。

日本トランスシティ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.6%明治安田生命保険相互会社6.5%三菱UFJ銀行4.6%百五銀行4.3%三十三銀行4.3%日本カストディ銀行3%日本トランスシティグループ社2.7%三菱UFJ信託銀行2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合日本トランスシティ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.6%明治安田生命…6.5%三菱UFJ銀行4.6%百五銀行4.3%三十三銀行4.3%日本カストデ…3%日本トランス…2.7%三菱UFJ信…2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.6%
2明治安田生命保険相互会社6.5%
3三菱UFJ銀行4.6%
4百五銀行4.3%
5三十三銀行4.3%
6日本カストディ銀行3.0%
7日本トランスシティグループ社員持株会2.7%
8三菱UFJ信託銀行2.4%
9セイノーホールディングス2.4%
10蒼栄会2.3%
日本トランスシティ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元250442%123511%234149%金融機関250442%金融商品取引業者5253%その他の法人123511%外国法人等50139%個人その他234149%日本トランスシティ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元250442%234149%金融機関250442%金融商品取引業者5253%その他の法人123511%外国法人等50139%個人その他234149%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期32.55円10円43%3.8%14.4倍
2019年3月期41.45円10円31%4.7%10.7倍
2020年3月期47.32円10円29%5.2%9.8倍
2021年3月期72.29円10円24%7.5%7.8倍
2022年3月期87.14円10.5円17%8.3%6.9倍
2023年3月期95.73円11.5円18%8.4%6.4倍
2024年3月期72.53円13円27%5.7%9.3倍
2025年3月期95.75円39円55%6.8%9.3倍
2026年3月期105.52円43円50%6.9%11.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1942年12月港湾運送業等統制令に基づき、資本金100万円をもって四日市港運株式会社として設立。
  • 1943年11月四日市港湾荷役株式会社(現・四日市海運株式会社・連結子会社)を設立。
  • 1945年10月旧四日市倉庫株式会社(1895年7月設立)を合併し、商号を四日市港運倉庫株式会社と変更。1947年5月冷凍倉庫部門を分離し、極東冷蔵株式会社(現・連結子会社)を設立。1949年5月商号を四日市倉庫株式会社に変更。
  • 1949年11月名古屋証券取引所へ株式を上場。1950年7月通運事業および一般貸切貨物自動車運送事業を開始。
  • 1961年10月東京証券取引所市場第一部へ株式を上場。1963年5月セントラル自動車整備株式会社(現・連結子会社)を設立。1970年6月資本金を20億円に増資。1970年7月朝日海運株式会社(現・連結子会社)へ資本参加。1977年2月四倉不動産株式会社(現・ヨンソー開発株式会社・連結子会社)を設
  • 1987年10月公募新株式発行により資本金を39億3千8百万円に増資。
  • 1990年10月Yokkaichi(Thailand)Co.,Ltd.(現・Trancy Logistics(Thailand)Co.,Ltd.・連結子会社)をバンコク(タイ)に設立。
  • 1991年10月資本金77億9千万円となる。
  • 1991年10月Trancy Logistics(Singapore)Pte.Ltd.をシンガポールに設立。1992年4月日本トランスシティ株式会社に社名変更。1995年7月創業百周年。
  • 1995年12月Trancy Logistics(H.K.)Ltd.(現・連結子会社)を香港に設立。1996年3月四日市港国際物流センター株式会社が稼働。(会社設立:1994年4月)1997年3月東京支店東松山物流センターが完成。1998年5月輸出貨物部(現国際物流部)ISO9002の認証取得。
  • 2000年12月PT.Naditama-Trancy Logistics Indonesia(現・連結子会社)をジャカルタに設立。2001年2月株式会社東西荷扱所(現・連結子会社)へ資本参加。
  • 2001年10月Trancy Logistics(Europe)GmbHをデュッセルドルフ(ドイツ)に設立。2002年1月消費財専用物流センター運営のため、連結子会社「トランスシティロジスティクス中部株式会社」を設立。2002年6月ISO14001の認証取得。
  • 2002年10月消費財専用物流センター「イオン中部RDC」が稼働。2004年7月タイにおいて自動車部品専用物流センターが稼働。2004年8月Trancy Logistics Mexico S.A.de C.V.をアグアスカリエンテス(メキシコ)に設立。2005年4月資本金81億2千万円となる。2
  • 2005年12月Trancy Logistics(Shanghai)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を上海(中国)に設立。
  • 2006年12月資本金84億2千万円となる。2010年1月Trancy Logistics(Vietnam)Co.,Ltd.(現・連結子会社)をハノイ(ベトナム)に設立。2011年8月Trancy Logistics(Cambodia)Co.,Ltd.をプノンペン(カンボジア)に設立。
  • 2011年12月Trancy Logistics(Singapore)Pte.,Ltd.を清算。2014年4月2014年6月
  • 2016年10月2017年5月2017年9月2018年6月
  • 2019年10月2021年2月JSR物流株式会社へ資本参加し、社名をジェイトランス株式会社(現・連結子会社)に変更。霞北埠頭流通センター株式会社(現・連結子会社)を設立。Trancy Distribution(Vietnam)Co.,Ltd.(現・連結子会社)をハノイ(ベトナム)に設立。霞北埠頭
  • 2022年10月株式会社百五銀行と共同でLocal Design Mie株式会社を設立。2023年8月自動車部品専用物流センター「三重朝日物流センター」が稼働。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社45社および関連会社15社で構成され、総合物流事業として倉庫業、港湾運送業、陸上運送業、国際複合輸送業、その他を営む他、その他の事業として不動産業、ゴルフ場経営、自動車整備業等を営んでおります。当社グループの事業に係わる位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1)総合物流事業(倉庫業) 当事業は、当社の主体業務であり、寄託を受けた物品を倉庫に保管し、その対価として保管料を収受しております。当社は、倉庫業法に基づく倉庫営業の許可を受け(一部施設においては、関税法に基づく保税蔵置場の許可を受けております。)、保管貨物の受渡しおよび担保金融に便益を提供するための倉荷証券発行の許可も受けております。倉庫保管業務に関連して寄託貨物の入出庫、配送および軽易な加工業務を行い、その対価として荷役料、配送料および附帯・物流加工料を収受しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針