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決算データ · 試作 · 2025年11月期

丸八倉庫(9313)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、丸八倉庫の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期50億円4億円160億円57.0%105人
2019年11月期50億円4億円160億円59.7%109人
2020年11月期49億円5億円170億円58.0%109人
2021年11月期48億円7億円5億円15.4%184億円56.0%108人
2022年11月期48億円6億円4億円12.0%184億円57.7%115人
2023年11月期50億円6億円4億円11.5%183億円60.5%114人
2024年11月期50億円6億円9億円12.4%188億円64.3%108人
2025年11月期49億円5億円3億円10.1%205億円62.7%102人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益50億円49億円−1
売上原価38億円37億円−0
売上総利益12億円12億円−0
販売費及び一般管理費6億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)6億円5億円−1
経常利益6億円5億円−2
税引前利益13億円5億円−8
法人所得税4億円2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円3億円−6

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円7億円−15
流動資産26億円12億円−14
有形固定資産135億円157億円+22
非流動資産(固定資産)162億円192億円+30
資産合計188億円205億円+16
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)36億円44億円+8
流動負債17億円15億円−2
非流動負債(固定負債)50億円61億円+11
負債合計67億円76億円+9
親会社の所有者に帰属する持分115億円117億円+2
資本合計(純資産)122億円128億円+7
丸八倉庫:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成77%20%現金及び現金同等物7億円(4%)有形固定資産157億円(77%)その他の資産40億円(20%)丸八倉庫:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成77%20%現金及び現金同等物7億円(4%)有形固定資産157億円(77%)その他の資産40億円(20%)
資産合計を100とした構成。
丸八倉庫:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成22%15%57%6%社債及び借入金45億円(22%)その他の負債31億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分117億円(57%)非支配持分12億円(6%)丸八倉庫:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成22%15%57%社債及び借入金45億円(22%)その他の負債31億円(15%)親会社の所有者に帰属する…117億円(57%)非支配持分12億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円4億円−5
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円10億円+19
減価償却費6億円6億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-29億円−28
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
物流事業43億円−1.4%7億円16.4%96億円89人
不動産事業7億円+0.0%3億円49.3%73億円5人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):物流事業 不動産事業

丸八倉庫:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益68%32%物流事業7億円(68%)不動産事業3億円(32%)丸八倉庫:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益68%32%物流事業7億円(68%)不動産事業3億円(32%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員102人
提出会社45人
平均年齢46.5歳
平均勤続年数19.5年
平均年間給与676万円
丸八倉庫:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数95%5%物流事業89億円(95%)不動産事業5億円(5%)丸八倉庫:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数95%物流事業89億円(95%)不動産事業5億円(5%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,147人、発行済株式は7,300,000株。

丸八倉庫:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。尾張屋土地27.7%山﨑商事6.8%東京海上日動火災保険5.5%三菱UFJ信託銀行 (常任代3.5%養命酒製造3.4%有限会社藍屋3%峯 島 一 郎3%ホーチキ2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合丸八倉庫:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。尾張屋土地27.7%山﨑商事6.8%東京海上日動…5.5%三菱UFJ信…3.5%養命酒製造3.4%有限会社藍屋3%峯 島 一 郎3%ホーチキ2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1尾張屋土地27.7%
2山﨑商事6.8%
3東京海上日動火災保険5.5%
4三菱UFJ信託銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)3.5%
5養命酒製造3.4%
6有限会社藍屋3.0%
7峯 島 一 郎3.0%
8ホーチキ2.6%
9大豊建設2.4%
10有限会社八峯2.2%
丸八倉庫:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元6648%30195%35134%金融機関6648%金融商品取引業者226%その他の法人30195%外国法人等765%個人その他35134%丸八倉庫:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元30195%35134%金融機関6648%金融商品取引業者226%その他の法人30195%外国法人等765%個人その他35134%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期65.43円16円30%4.2%11.9倍
2019年11月期74.85円16円25%4.7%9.8倍
2020年11月期79.57円16円23%4.9%8.7倍
2021年11月期84.99円16円21%5.0%8.1倍
2022年11月期60.53円16円33%3.4%10.8倍
2023年11月期69.61円16円28%3.8%9.9倍
2024年11月期152.29円20円15%7.8%5.3倍
2025年11月期52.53円24円62%2.5%19.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1939年10月倉庫証券の発行許可。
  • 1948年12月東京都江東区高橋営業所の戦災跡地に倉庫復興工事着手。1963年1月東京証券取引所市場第二部に上場。1967年7月自動車運送取扱事業の登録許可。1970年5月宮城県仙台市宮城野区に仙台営業所開設。1971年1月埼玉県入間郡三芳町に埼玉営業所開設。1973年8月東京都板橋区に板橋営業
  • 1981年11月東北丸八運輸株式会社(宮城県・仙台市若林区)現・連結子会社を設立。
  • 1985年10月東京都江戸川区に葛西営業所開設。1987年6月宅地建物取引業免許取得。1990年6月埼玉営業所日比田倉庫開設。1993年4月埼玉県所沢市日比田に埼玉営業所を移設。1994年4月東京都江東区に若洲営業所開設。1994年6月大島流通加工センターを清澄流通加工センターに統合。1996年
  • 2003年11月丸八クリエイト株式会社が宅地建物取引業免許取得。2005年2月本社及び葛西営業所においてトランクルームサービスに係るISO9001:2000を認証取得。2006年6月全社においてプライバシーマークを認定取得。2007年8月埼玉県草加市に草加営業所開設。
  • 2007年12月千葉県八街市に八街営業所開設。2015年9月清澄営業所閉鎖。2018年1月賃貸マンション「プレノ清澄庭園」竣工、稼働。2022年4月東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場へ移行。2025年3月賃貸マンション「グランデュオ西荻窪」「グランデュオ用賀」取得。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)と連結子会社2社(東北丸八運輸㈱、丸八クリエイト㈱)で構成されております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、物流事業・不動産事業はセグメント情報における報告セグメントの区分と同一であります。(1) 物流事業倉庫業務……貨物保管・荷役作業・貸倉庫業務を行っており、保管・荷役業務の一部は東北丸八運輸㈱に依頼しております。運送業務……東北丸八運輸㈱は貨物自動車運送事業法に基づき営業している運送会社で、東北地区を拠点としております。又当社の保管貨物の一部の配送を請負っております。(2) 不動産事業不動産業務……不動産の造成・売買・仲介・賃貸及び管理、コンサルテーションを行っております。丸八クリエイト㈱においても同様の業務を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針