丸八倉庫のセグメント · 試作 · 2025年11月期
物流事業
この事業は倉庫での貨物保管や荷役作業、貸倉庫業務を行う。保管・荷役業務の一部は東北丸八運輸㈱に委託している。
- 貨物保管
- 荷役作業
- 貸倉庫
何をしている事業か
なお、物流事業・不動産事業はセグメント情報における報告セグメントの区分と同一であります。(1) 物流事業倉庫業務……貨物保管・荷役作業・貸倉庫業務を行っており、保管・荷役業務の一部は東北丸八運輸㈱に依頼しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は丸八倉庫が持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) | 物流事業 | 宮城県仙台市 若林区 | 93.75% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年11月期の収益は43億円で、会社全体の86.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年11月期 | 42億円 | — | — | — |
| 2022年11月期 | 41億円 | 7億円 | 103億円 | 94人 |
| 2023年11月期 | 43億円 | 7億円 | 100億円 | 95人 |
| 2024年11月期 | 43億円 | 7億円 | 98億円 | 92人 |
| 2025年11月期 | 43億円 | 7億円 | 96億円 | 89人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年11月期
- 物流事業における具体的施策としては、既存倉庫の稼働率は安定的かつ高い水準にて推移しており、各種経費の削減にも取り組んできたほか、保管料や荷役料の料金適正化を進めており、営業収益の確保に努めてまいりました。
- この結果、売上高は不動産事業収入が増加したものの、物流事業収入の減少により前期比60百万円(1.2%)減の4,931百万円となりました。
- (物流事業)物流事業では、保管料収入や運送料収入等が減少したことにより売上高は前期比61百万円減の4,260百万円となり、セグメント利益は各種コスト削減効果によりほぼ前期並みの698百万円となりました。
- (3) 生産、受注及び販売の実績当社グループの主たる事業は、物流事業及び不動産事業であり、役務の提供を主体とする事業の性格上、生産、受注及び販売の実績を区分として把握することは困難であります。
2024年11月期
- 物流事業における具体的施策としては、既存倉庫の稼働率は安定的かつ高い水準にて推移しており、各種経費の削減にも取り組んできたほか、保管料や荷役料の料金適正化を進めており、営業収益の確保に努めてまいりました。
- この結果、売上高は物流事業収入が前年比で減少したものの、不動産事業収入の増加により、前期比19百万円(0.4%)増の4,991百万円となりました。
- (物流事業)物流事業では、荷役料収入が前期比で増加したものの、保管料収入・貸倉庫料収入等が減少したことにより売上高は前期比17百万円減の4,322百万円となり、セグメント利益は前期比10百万円減の698百万円となりました。
- (3) 生産、受注及び販売の実績当社グループの主たる事業は、物流事業及び不動産事業であり、役務の提供を主体とする事業の性格上、生産、受注及び販売の実績を区分として把握することは困難であります。
2023年11月期
- 物流事業における具体的施策としては、既存倉庫の稼働率は安定的かつ高い水準にて推移しており、各種経費の削減にも取り組み、営業収益の確保に努めてまいりました。
- この結果、売上高は物流事業収入および不動産事業収入ともに増加したことにより前期比208百万円(4.4%)増の4,972百万円となりました。
- (物流事業)物流事業では、保管料収入、荷役料収入、貸倉庫料収入等いずれも前期比で増加したことにより売上高は前期比206百万円増の4,339百万円となり、セグメント利益は減価償却費が増加したものの各種経費の削減により前期比6百万円増の708百万円となりました。
- (3) 生産、受注及び販売の実績当社グループの主たる事業は、物流事業及び不動産事業であり、役務の提供を主体とする事業の性格上、生産、受注及び販売の実績を区分として把握することは困難であります。
2022年11月期
- 物流事業における具体的施策としては、既存倉庫の稼働率は安定的かつ高い水準にて推移しており、各種経費の削減にも取り組み、営業収益の確保に努めてまいりました。
- この結果、売上高は不動産事業収入が増加したものの荷動きの低調な推移に伴い物流事業収入が減少したことにより前期比59百万円(1.2%)減の4,763百万円となりました。
- (物流事業)物流事業では、保管料収入や貸倉庫料収入が前期比で増加したものの荷動きの低調な推移に伴い荷役料収入が減少したことにより売上高は前期比60百万円減の4,133百万円となり、セグメント利益は設備投資に伴う減価償却負担増加により前期比154百万円減の702百万円となりました。
- (3) 生産、受注及び販売の実績当社グループの主たる事業は、物流事業及び不動産事業であり、役務の提供を主体とする事業の性格上、生産、受注及び販売の実績を区分として把握することは困難であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年11月期(S100XN1B)
- 有価証券報告書 2024年11月期(S100V9VD)
- 有価証券報告書 2023年11月期(S100SYHH)
- 有価証券報告書 2022年11月期(S100QA0T)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
