図解経済
決算データトリドリ(9337)図解決算データ
図解経済会社図鑑トリドリ(9337) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年12月期

トリドリ(9337)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トリドリの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期11億円-4億円-4億円-37.7%12億円2.0%91人
2022年12月期21億円-4億円-6億円-18.0%22億円47.0%106人
2023年12月期32億円1億円1億円3.7%33億円36.1%111人
2024年12月期43億円5億円3億円10.5%48億円29.3%123人
2025年12月期54億円7億円4億円13.2%68億円26.7%136人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益43億円54億円+11
売上原価4億円5億円+1
売上総利益39億円49億円+10
販売費及び一般管理費35億円42億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)5億円7億円+3
経常利益4億円7億円+3
税引前利益4億円7億円+3
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円4億円+2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円20億円+4
棚卸資産1億円0億円−1
流動資産36億円52億円+16
有形固定資産0億円1億円+0
のれん7億円6億円−1
非流動資産(固定資産)13億円16億円+3
資産合計48億円68億円+19
社債及び借入金(流動)7億円11億円+4
社債及び借入金(非流動)7億円8億円+1
流動負債26億円41億円+14
非流動負債(固定負債)7億円8億円+1
負債合計34億円49億円+15
親会社の所有者に帰属する持分14億円18億円+4
資本合計(純資産)15億円19億円+4
トリドリ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成29%9%61%現金及び現金同等物20億円(29%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産1億円(1%)のれん6億円(9%)その他の資産41億円(61%)トリドリ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成29%61%現金及び現金同等物20億円(29%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産1億円(1%)のれん6億円(9%)その他の資産41億円(61%)
資産合計を100とした構成。
トリドリ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成28%44%27%社債及び借入金19億円(28%)その他の負債30億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(27%)非支配持分1億円(1%)トリドリ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成28%44%27%社債及び借入金19億円(28%)その他の負債30億円(44%)親会社の所有者に帰属する持分18億円(27%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円4億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー7億円6億円−2
減価償却費0億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0

従業員

連結従業員136人
提出会社53人
平均年齢32.1歳
平均勤続年数2.2年
平均年間給与474万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は771人、発行済株式は3,300,000株。

トリドリ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中山 貴之31.4%日本カストディ銀行(信託口)9.8%Global Catalys5.5%雨瀧 浩一郎4.2%日本マスタートラスト信託銀行3.7%セレス3.3%NOMURA INTERNA2.9%国本 貴志2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トリドリ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。中山 貴之31.4%日本カストデ…9.8%Global Catalys5.5%雨瀧 浩一郎4.2%日本マスター…3.7%セレス3.3%NOMURA INTERNA2.9%国本 貴志2.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1中山 貴之31.4%
2日本カストディ銀行(信託口)9.8%
3Global Catalyst Partners Japan2号投資事業有限責任組合5.5%
4雨瀧 浩一郎4.2%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.7%
6セレス3.3%
7NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW2.9%
8国本 貴志2.7%
9GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.7%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)2.5%
トリドリ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元4755%4258%20823%金融機関4755%金融商品取引業者1545%その他の法人1593%外国法人等4258%個人その他20823%トリドリ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元20823%金融機関4755%金融商品取引業者1545%その他の法人1593%外国法人等4258%個人その他20823%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期-185.97円
2022年12月期-203.41円
2023年12月期43.18円11.9%60.2倍
2024年12月期81.63円19.9%27.3倍
2025年12月期133.04円27.1%23.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月非連結子会社として株式会社OTOZUREを設立し、YouTubeの企画や映像制作、その他各種SNSに関わる一連の業務を受託し役務提供を行う活動支援サービス(現toridori studio)と純広告型広告の仲介サービス(現toridori promotion)を開始2017年7月
  • 2019年12月株式会社コラボテクノロジーが、株式会社OTOZUREを吸収合併2020年8月株式会社コラボテクノロジーから株式会社トリドリに商号変更2021年7月株式会社トリドリと株式会社GIVINの株式交換により、株式会社GIVINを完全子会社化、インフルエンサーのブランド運営支援サービス(現
  • 2022年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2023年11月株式会社OverFlowを株式取得により子会社化2024年7月株式会社niksを設立、子会社化2024年7月株式会社トリドリISを設立、子会社化
  • 2024年10月株式会社blendsを株式取得により子会社化2025年7月株式会社Voosterを設立、子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、『「個の時代」の、担い手に。』というミッションをかかげており、多様なインフルエンサー(InstagramやYouTubeなどSNS上で活動している個人)を支援しております。インフルエンス・プラットフォームとしてインフルエンサーの価値を最大化し、企業・消費者・インフルエンサー、誰もが手軽にSNSの力を享受できる世界を実現したいと考えております。 近年のSNS利用率の向上や副業や兼業の解禁・促進により、マイクロインフルエンサーを含め、インフルエンサーとして活動する人の数は年々増加しております。個人がインフルエンサーとしてコンテンツの発信者になり、そこにまたファン、視聴者等が生まれ、そのファンの中から情報を拡散する力を持ったインフルエンサーが生まれるという、新たなブームや文化を生む原動力となっております。当社グループは、社会を動かすインフルエンサーが価値を最大化できるように支援をすることで、世の中の様々な「ほしい」に応えていきます。 なお、当社グループの事業セグメントにつきましては、インフルエンス・プラットフォーム事業の単一セグメントであります。 当社グループが提供するサービスの価値の源泉は、創業以来蓄積してきたインフルエンサーデータベースであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針