図解経済
決算データスマサポ(9342)図解決算データ
図解経済会社図鑑スマサポ(9342) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年9月期

スマサポ(9342)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スマサポの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期9億円-1億円2億円-95.4%28人
2019年9月期14億円1億円3億円-28.5%32人
2020年9月期19億円2億円5億円51.8%41人
2021年9月期20億円-1億円-1億円-3.4%4億円48.0%56人
2022年9月期20億円1億円1億円3.9%6億円60.5%63人
2023年9月期20億円-1億円-2億円-6.7%5億円62.4%67人
2024年9月期27億円1億円1億円4.1%7億円64.0%62人
2025年9月期28億円2億円1億円6.7%8億円68.8%70人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益27億円28億円+2
売上原価18億円18億円+0
売上総利益9億円10億円+2
販売費及び一般管理費8億円8億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円2億円+1
経常利益1億円2億円+1
税引前利益1億円2億円+1
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円1億円+0

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物3億円4億円+1
流動資産4億円5億円+1
有形固定資産0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)3億円3億円+1
資産合計7億円8億円+1
流動負債2億円3億円+0
非流動負債(固定負債)0億円0億円+0
負債合計3億円3億円+0
親会社の所有者に帰属する持分4億円6億円+1
資本合計(純資産)4億円6億円+1
スマサポ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成45%55%現金及び現金同等物4億円(45%)その他の資産5億円(55%)スマサポ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成45%55%現金及び現金同等物4億円(45%)その他の資産5億円(55%)
資産合計を100とした構成。
スマサポ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成31%69%その他の負債3億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(69%)スマサポ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成31%69%その他の負債3億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(69%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円2億円−0
財務活動によるキャッシュ・フロー0億円0億円+0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社70人
平均年齢35.8歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与495万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,000人、発行済株式は2,405,200株。

スマサポ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。CABO DA ROCA32.9%太田 卓利18.4%大東建託パートナーズ5.8%Hamagin DG Inn4.9%太田 玲2.6%三好不動産2.1%ENECHANGE2%小田 慎三1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スマサポ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。CABO DA ROCA32.9%太田 卓利18.4%大東建託パー…5.8%Hamagin DG Inn4.9%太田 玲2.6%三好不動産2.1%ENECHANGE2%小田 慎三1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1CABO DA ROCA32.9%
2太田 卓利18.4%
3大東建託パートナーズ5.8%
4Hamagin DG Innovation投資事業有限責任組合4.9%
5太田 玲2.6%
6三好不動産2.1%
7ENECHANGE2.0%
8小田 慎三1.3%
9衣笠 賢二1.3%
10地域とトモニ1号投資事業有限責任組合1.0%
スマサポ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元10626%12613%金融機関18%金融商品取引業者406%その他の法人10626%外国法人等378%個人その他12613%スマサポ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元10626%12613%金融機関18%金融商品取引業者406%その他の法人10626%外国法人等378%個人その他12613%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期-415,559.6円
2019年9月期5,588.08円
2020年9月期71.68円199.5%
2021年9月期-23.3円-24.1%
2022年9月期33.64円28.1%
2023年9月期-62.77円-43.7%
2024年9月期44.11円27.3%22.8倍
2025年9月期54.15円25.7%21.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2019年10月不動産管理会社向けソリューション提供事業を強化するにあたり、不動産管理業である株式会社宅都ホールディングス(現 株式会社TAKUTO INVESTMENT)より独立2020年8月and factory株式会社との業務提携により、不動産管理会社と入居者のコミュニケーションを円滑に進
  • 2022年12月東京証券取引所グロース市場に株式を上場2023年8月「スマサポサンキューコール」の販路拡大を目的として株式会社リクルートと業務提携2024年1月「sumai保証」の効率的な運営を目的として、株式会社エポスカードと業務提携2024年9月大阪オフィス内のチャット返信専用のセンターを開
  • 2024年10月入居者アプリ「totono」が2024年度グッドデザイン賞を受賞2025年1月入居者アプリ「totono」の実績を活かし、台湾政府機関「国家住宅及都市更新中心」が推進する住宅管理アプリ開発プロジェクトに参画

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】(1)ミッション当社は、「smartなくらしをsupportする」という経営理念の下、これまでアナログであった「不動産管理会社」と「入居者」のコミュニケーション領域をデータ・テクノロジーの活用によって新たな価値を提供することを目的としております。 (2)不動産業界の課題当社の顧客である不動産管理会社が属する不動産業界は、電話や書面、FAXによるやり取りが中心で、非効率的なやり方が依然として続いております。不動産業界には、不動産オーナー、不動産管理会社、不動産仲介会社、入居者などさまざまなプレイヤーが存在しますが、そのプレイヤー間のコミュニケーションがアナログであるためにさまざまな問題やトラブルが発生しております。当社は、これらの課題に対してソリューションサービスを提供することで解決していきたいと考えております。 (3)創業の背景当社の前身は、大阪府を中心とした関西基盤の不動産管理会社である株式会社宅都ホールディングス(現 株式会社TAKUTO INVESTMENT)(※)の経営企画部門であり、前述のような不動産管理会社の課題を解決するソリューションを自社内に提供していました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針