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決算データ · 試作 · 2025年11月期

キユーソー流通システム(9369)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キユーソー流通システムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期1,692億円23億円825億円42.9%5,844人
2019年11月期1,722億円18億円882億円41.4%5,914人
2020年11月期1,712億円12億円1,076億円34.0%6,342人
2021年11月期1,760億円16億円1,108億円34.7%6,568人
2022年11月期1,797億円15億円1,190億円34.8%6,913人
2023年11月期1,846億円-13億円1,189億円33.8%6,938人
2024年11月期1,952億円27億円1,306億円32.8%7,523人
2025年11月期2,026億円27億円1,366億円33.2%7,971人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,952億円2,026億円+74
販売費及び一般管理費66億円67億円+1
経常利益49億円48億円−1
税引前利益49億円48億円−1
法人所得税15億円16億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)27億円27億円−0

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物55億円45億円−9
流動資産324億円324億円+0
有形固定資産778億円818億円+40
のれん16億円12億円−3
非流動資産(固定資産)983億円1,042億円+59
資産合計1,306億円1,366億円+59
社債及び借入金(流動)145億円153億円+8
社債及び借入金(非流動)258億円282億円+25
流動負債445億円450億円+6
非流動負債(固定負債)315億円344億円+28
負債合計760億円794億円+34
親会社の所有者に帰属する持分394億円414億円+20
資本合計(純資産)547億円572億円+25
キユーソー流通システム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成60%36%現金及び現金同等物45億円(3%)有形固定資産818億円(60%)のれん12億円(1%)その他の資産490億円(36%)キユーソー流通システム:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成60%36%現金及び現金同等物45億円(3%)有形固定資産818億円(60%)のれん12億円(1%)その他の資産490億円(36%)
資産合計を100とした構成。
キユーソー流通システム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成32%26%30%12%社債及び借入金435億円(32%)その他の負債359億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分414億円(30%)非支配持分158億円(12%)キユーソー流通システム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成32%26%30%社債及び借入金435億円(32%)その他の負債359億円(26%)親会社の所有者に帰属する…414億円(30%)非支配持分158億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー123億円96億円−28
財務活動によるキャッシュ・フロー19億円21億円+2
減価償却費69億円74億円+5
有形固定資産の取得による支出-113億円-113億円+0
配当金の支払額-6億円-6億円−1

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
共同物流事業1,379億円+3.3%30億円2.1%763億円3,430人
専用物流事業412億円−0.2%15億円3.5%195億円2,263人
関連事業316億円+11.8%12億円3.8%454億円2,126人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):共同物流事業 専用物流事業 関連事業

キユーソー流通システム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益53%26%21%共同物流事業30億円(53%)専用物流事業15億円(26%)関連事業12億円(21%)キユーソー流通システム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益53%26%21%共同物流事業30億円(53%)専用物流事業15億円(26%)関連事業12億円(21%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員7,971人
提出会社646人
平均年齢40.1歳
平均勤続年数15.1年
平均年間給与607万円
キユーソー流通システム:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数44%29%27%共同物流事業3,430億円(44%)専用物流事業2,263億円(29%)関連事業2,126億円(27%)キユーソー流通システム:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数44%29%27%共同物流事業3,430億円(44%)専用物流事業2,263億円(29%)関連事業2,126億円(27%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,793人、発行済株式は25,355,800株。

キユーソー流通システム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。キユーピー43.3%中島董商店5.9%三菱倉庫5.1%日本マスタートラスト信託銀行5%MSIP CLIENT SE4%キユーソー持株会2.7%JPモルガン証券2.1%日本カストディ銀行2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キユーソー流通システム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。キユーピー43.3%中島董商店5.9%三菱倉庫5.1%日本マスター…5%MSIP CL…4%キユーソー持…2.7%JPモルガン…2.1%日本カストデ…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1キユーピー43.3%
2中島董商店5.9%
3三菱倉庫5.1%
4日本マスタートラスト信託銀行5.0%
5MSIP CLIENT SECURITIES4.0%
6キユーソー持株会2.7%
7JPモルガン証券2.1%
8日本カストディ銀行2.1%
9野村證券1.5%
10JP JPMSE LUX RE UBSAG LONDON BRANCH EQCO1.0%
キユーソー流通システム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元145686%55465%金融機関18186%金融商品取引業者10871%その他の法人145686%外国法人等23253%個人その他55465%キユーソー流通システム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元145686%金融機関18186%金融商品取引業者10871%その他の法人145686%外国法人等23253%個人その他55465%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期93.8円44円40%6.7%13.4倍
2019年11月期73.86円46円36%5.1%12.7倍
2020年11月期47.78円46円137%3.2%17.3倍
2021年11月期62.81円46円77%4.2%14.0倍
2022年11月期58.67円23円98%3.7%17.6倍
2023年11月期-53.7円23円
2024年11月期107.04円23.5円60%6.4%20.1倍
2025年11月期106.54円27.5円43%6.0%25.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1968年12月自動車運送取扱事業を登録(現:第一種貨物利用運送事業(自動車)登録)1973年5月コンピュータによる事務の電算化開始1976年7月キユーピー倉庫運輸株式会社に商号変更1982年3月 2室式冷凍車の開発導入冷蔵食品・冷凍食品の共同配送事業を開始1983年3月全国規模にて得意先とのオ
  • 1989年11月共同配送便を「キユーソー便」に名称統一全国の協力運送会社組織「キユーソー会(現:キユーソー創栄会)」を発足 同 年12月株式会社キユーピー流通システムに商号変更
  • 1993年11月本社を東京都調布市小島町に移転1995年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場 同 年11月自動配車システム開発導入2000年4月 株式会社キユーソー流通システムに商号変更「キユーソースルー便」全国スタート
  • 2002年10月株式会社エスワイプロモーションの株式取得による子会社化2003年4月子会社としてキユーソー荷役株式会社(現:株式会社キユーソ-エルプラン)を設立 同 年10月 子会社のヤマモトキユーソー株式会社、ミズシマキユーソー株式会社を合併しワイエムキユーソー株式会社(現:キユーソーティス株
  • 2016年10月本社を東京都調布市調布ケ丘に移転2019年7月埼玉県所沢市に首都圏SLCを新設
  • 2020年11月インドネシアKIAT ANANDA GROUP4社の株式を取得、グループ化2021年5月トレーラー交換とドライバー交代を組み合わせた低温リレー輸送を開始2022年4月東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  • 2023年12月キユーソー四国株式会社を承継会社とする、会社分割を実施2024年4月 三菱食品株式会社との会社分割による普通株式割当てにより、エル・プラットフォーム株式会社を持分法適用会社化2025年1月DPネットワーク株式会社の株式一部取得による持分法適用会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、連結子会社15社、非連結子会社3社および関連会社4社ならびにその他の関係会社1社で構成されております。 その他の関係会社であるキユーピー㈱は、マヨネーズ・ドレッシング類、缶詰類、卵製品および冷凍食品などを製造販売しており、当社、当社の子会社および関連会社は、キユーピー㈱およびキユーピー㈱グループ各社ならびに一般の得意先に保管、荷役(入出庫)、運送、情報処理などの総合的な物流サービスを提供することを主たる業務にしております。 当社および当社の子会社の業務内容と当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針