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キユーソー流通システムのセグメント · 試作 · 2025年11月期

共同物流事業

この事業は食品を中心に保管・荷役と全国規模の共同配送を手がける。あわせて油脂や食酢など原材料のローリー輸送も行っている。キユーソーティスなどの子会社が担っている。

  • 保管・荷役
  • 共同配送
  • ローリー輸送

何をしている事業か

・食品の保管・荷役、全国共同配送 ・原材料である油脂・食酢等のローリー輸送

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はキユーソー流通システムが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
キユーソーティス㈱共同物流事業東京都 調布市100%
㈱エスワイプロモーション共同物流事業東京都 江東区51%
㈱キユーソーエルプラン共同物流事業東京都 調布市100%
㈱フレッシュデリカ ネットワーク共同物流事業東京都 府中市51%
キユーソー四国㈱共同物流事業香川県 綾歌郡 宇多津町100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は1,379億円で、会社全体の65.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

キユーソー流通システム・共同物流事業:収益と利益の推移キユーソー流通システム・共同物流事業:収益と利益の推移収益2021/111,271億円2022/111,270億円2023/111,277億円2024/111,335億円2025/111,379億円利益2021/112022/1117億円2023/1115億円2024/1126億円2025/1130億円利益30億円キユーソー流通システム・共同物流事業:収益と利益の推移キユーソー流通システム・共同物流事業:収益と利益の推移収益2021/111,271億円2022/111,270億円2023/111,277億円2024/111,335億円2025/111,379億円利益2021/112022/1117億円2023/1115億円2024/1126億円2025/1130億円利益30億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期1,271億円
2022年11月期1,270億円17億円719億円3,405人
2023年11月期1,277億円15億円700億円3,311人
2024年11月期1,335億円26億円744億円3,331人
2025年11月期1,379億円30億円763億円3,430人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • 当連結会計年度における営業収益は、共同物流事業における、適正料金施策や既存取引の拡大に加え、関連事業における、車両・燃料販売やインドネシアの配送業務の取引拡大などにより、前年を上回りました。
  • (共同物流事業) 共同物流事業の営業収益は、適正料金施策や既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。

2024年11月期

  • (共同物流事業) 共同物流事業の営業収益は、前年の鶏卵供給不足に対する回復の動きや、適正料金施策などにより、前年を上回りました。

2023年11月期

  • また、特別損失として、当社の共同物流事業に帰属する一部の資産グループについて、減損損失34億47百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失は13億34百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益14億58百万円)となりました。
  • (共同物流事業) 共同物流事業の営業収益は、上期における鶏卵供給不足の影響があったものの、下期における持ち直しの動きや、適正料金施策などにより、増収となりました。

2022年11月期

  • (共同物流事業) 共同物流事業の営業収益は、食品や菓子メーカーの取引拡大に加え、外食需要に関連する業務用食品の荷動きに回復の動きなどがありましたが、通期においては出荷物量減少の影響などにより、減収となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。