図解経済
決算データTBSホールディングス(9401)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑TBSホールディングス(9401) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

TBSホールディングス(9401)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、TBSホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期3,620億円172億円8,217億円71.2%5,552人
2019年3月期3,664億円252億円7,985億円73.2%6,090人
2020年3月期3,568億円302億円7,830億円73.9%6,155人
2021年3月期3,257億円108億円281億円3.3%11,002億円71.0%6,134人
2022年3月期3,583億円204億円320億円5.7%12,016億円72.3%6,454人
2023年3月期3,681億円208億円352億円5.6%10,679億円73.1%6,586人
2024年3月期3,943億円152億円381億円3.8%15,675億円72.6%7,992人
2025年3月期4,067億円195億円439億円4.8%12,961億円72.2%8,095人
2026年3月期4,249億円248億円522億円5.8%16,282億円69.3%8,518人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益4,067億円4,249億円+182
売上原価2,780億円2,836億円+56
売上総利益1,287億円1,413億円+126
販売費及び一般管理費1,093億円1,166億円+73
営業利益(売上総利益−販管費)195億円248億円+53
経常利益316億円374億円+58
税引前利益697億円815億円+118
法人所得税242億円287億円+45
当期利益(親会社の所有者に帰属)439億円522億円+83

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物746億円1,242億円+496
棚卸資産89億円118億円+28
流動資産2,030億円2,702億円+672
有形固定資産2,741億円2,791億円+50
のれん215億円210億円−5
非流動資産(固定資産)10,932億円13,580億円+2,649
資産合計12,961億円16,282億円+3,321
社債及び借入金(非流動)127億円719億円+591
流動負債1,098億円1,112億円+14
非流動負債(固定負債)2,371億円3,816億円+1,445
負債合計3,469億円4,928億円+1,459
親会社の所有者に帰属する持分5,185億円5,286億円+102
資本合計(純資産)9,492億円11,354億円+1,862
TBSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%17%73%現金及び現金同等物1,242億円(8%)棚卸資産118億円(1%)有形固定資産2,791億円(17%)のれん210億円(1%)その他の資産1.2兆円(73%)TBSホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%73%現金及び現金同等物1,242億円(8%)棚卸資産118億円(1%)有形固定資産2,791億円(17%)のれん210億円(1%)その他の資産1.2兆円(73%)
資産合計を100とした構成。
TBSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%32%37%社債及び借入金719億円(4%)その他の負債4,210億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分5,286億円(32%)非支配持分6,068億円(37%)TBSホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%32%37%社債及び借入金719億円(4%)その他の負債4,210億円(26%)親会社の所有者に帰属す…5,286億円(32%)非支配持分6,068億円(37%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー233億円101億円−132
財務活動によるキャッシュ・フロー-61億円91億円+152
減価償却費148億円151億円+2
有形固定資産の取得による支出-236億円-130億円+105
配当金の支払額-81億円-123億円−42

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
メディア・コンテンツ事業3,129億円+5.4%146億円4.7%3,424億円4,666人
ライフスタイル事業957億円+2.3%29億円3.0%894億円3,208人
不動産・その他事業208億円+0.8%73億円34.9%2,565億円54人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):メディア・コンテンツ事業 ライフスタイル事業 不動産・その他事業

TBSホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益59%12%29%メディア・コンテンツ事業146億円(59%)ライフスタイル事業29億円(12%)不動産・その他事業73億円(29%)TBSホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益59%29%メディア・コンテンツ事業146億円(59%)ライフスタイル事業29億円(12%)不動産・その他事業73億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員8,518人
提出会社269人
平均年齢45.6歳
平均勤続年数14年
平均年間給与1,328万円
TBSホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数59%40%メディア・コンテンツ事業4,666億円(59%)ライフスタイル事業3,208億円(40%)不動産・その他事業54億円(1%)TBSホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数59%40%メディア・コンテンツ事業4,666億円(59%)ライフスタイル事業3,208億円(40%)不動産・その他事業54億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,811人、発行済株式は165,591,000株。

TBSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行9.4%日本マスタートラスト信託銀行5.8%MBSメディアホールディング5.6%三井不動産3.6%NTTドコモ3.6%STATE STREET B3.4%日本生命保険相互会社3.1%日本カストディ銀行(信託口)3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合TBSホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…9.4%日本マスター…5.8%MBSメディ…5.6%三井不動産3.6%NTTドコモ3.6%STATE S…3.4%日本生命保険…3.1%日本カストデ…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)9.4%
2日本マスタートラスト信託銀行(退職給付信託口・電通口)5.8%
3MBSメディアホールディングス5.6%
4三井不動産3.6%
5NTTドコモ3.6%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.4%
7日本生命保険相互会社3.1%
8日本カストディ銀行(信託口)3.0%
9ビックカメラ2.6%
10講談社2.4%
TBSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元456251%735019%294379%金融機関456251%金融商品取引業者27246%その他の法人735019%外国法人等294379%個人その他141897%TBSホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元456251%735019%金融機関456251%金融商品取引業者27246%その他の法人735019%外国法人等294379%個人その他141897%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期98.38円30円35%3.2%22.9倍
2019年3月期144.31円33円23%4.3%14.0倍
2020年3月期173.28円30円16%5.2%8.7倍
2021年3月期164.32円30円37%4.1%13.2倍
2022年3月期187.35円37円18%3.9%9.5倍
2023年3月期208.76円42円10%4.3%9.1倍
2024年3月期232.28円44円15%4.0%18.8倍
2025年3月期273.04円68円56%4.2%15.6倍
2026年3月期331.42円84円32%5.1%16.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年12月千代田区有楽町でラジオ本放送開始。呼出符号JOKR、周波数1130キロヘルツ、出力50キロワット。1953年8月周波数を950キロヘルツに変更。1955年4月東京都港区赤坂でテレビ本放送開始。呼出符号JOKR-TV、チャンネル6、映像出力10キロワット、音声出力5キロワット。19
  • 1960年10月東京証券取引所に株式を上場。
  • 1960年11月商号を「株式会社東京放送」に、略称を「KRT」(
  • 1953年12月決定)から「TBS」に変更。
  • 1961年10月赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成、ラジオスタジオおよび本社機構を移転。
  • 1971年11月ラジオの出力を100キロワットに増力。
  • 1978年11月ラジオの周波数を954キロヘルツに変更。1981年3月横浜市緑区に緑山スタジオ完成。
  • 1983年11月テレビ音声多重本放送開始。1986年4月テレビ文字本放送開始。
  • 1987年10月テレビ24時間放送開始。1992年3月ラジオステレオ本放送開始。1994年5月赤坂の旧本社社屋隣に放送センター「ビッグハット」完成。
  • 1994年10月本社機能およびテレビスタジオ・ラジオスタジオを移転。1998年4月CS24時間ニュースチャンネル「JNNニュースバード」放送開始。2000年3月分社化の一環として㈱ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズ(現・連結子会社)、㈱ティ・ビー・エス・エンタテインメント、㈱
  • 2000年12月当社が出資している㈱ビーエス・アイ(2009年4月1日㈱BS-TBSに商号変更、現・連結子会社)がBSデジタル放送を開始。2001年3月㈱ティ・ビー・エス・ライブを設立。
  • 2001年10月㈱ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズにラジオ放送免許を承継。テレビ呼出符号JORX-TVに変更。2002年7月CS「TBSチャンネル」放送開始。
  • 2003年12月地上デジタル放送開始。
  • 2004年10月㈱ティ・ビー・エス・エンタテインメントが、㈱ティ・ビー・エス・スポーツ、㈱ティ・ビー・エス・ライブを吸収合併し、商号を㈱TBSテレビに変更(現・連結子会社)。2006年4月携帯電話・移動端末向けサービス「ワンセグ」開始。2008年2月「赤坂再開発工事」終了、“赤坂サカス”営業開始
  • 2012年10月CS「TBSチャンネル2」放送開始。2013年5月テレビ親局送信所を東京タワーから東京スカイツリーに移転。 年月沿 革2015年4月2016年4月2018年4月
  • 2020年10月2022年4月 2023年6月
  • 2025年10月㈱BS-TBSを完全子会社化。㈱TBSラジオ&コミュニケーションズが、㈱TBSラジオに商号変更。当社が出資していた㈱プレミアム・プラットフォーム・ジャパン(2023年3月に㈱U-NEXTと統合)が、定額制動画配信サービス「Paravi(パラビ)」を開始。㈱BS-TBSが4K放送を

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社TBSホールディングス(当社)及び子会社62社、関連会社47社により構成されており、テレビ・ラジオの放送及び関連事業、ライフスタイル事業、不動産賃貸業を主に、これらに附帯するサービス、保守等を行っております。事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針