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決算データ · 試作 · 2026年3月期

スカパーJSAT(9412)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スカパーJSATの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,455億円114億円3,593億円60.3%858人
2019年3月期1,640億円97億円3,761億円58.9%864人
2020年3月期1,395億円120億円3,784億円60.3%884人
2021年3月期1,396億円134億円3,856億円60.8%846人
2022年3月期1,196億円146億円3,782億円64.0%841人
2023年3月期1,211億円158億円3,991億円64.0%848人
2024年3月期1,219億円177億円4,054億円66.7%848人
2025年3月期1,237億円191億円4,034億円69.8%819人
2026年3月期1,276億円233億円4,078億円74.4%769人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,237億円1,276億円+39
販売費及び一般管理費298億円276億円−22
経常利益273億円354億円+81
税引前利益279億円349億円+70
法人所得税84億円113億円+28
当期利益(親会社の所有者に帰属)191億円233億円+42

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物786億円728億円−58
流動資産2,286億円1,866億円−419
有形固定資産1,152億円1,512億円+360
非流動資産(固定資産)1,749億円2,212億円+463
資産合計4,034億円4,078億円+44
社債及び借入金(非流動)321億円237億円−84
流動負債698億円604億円−94
非流動負債(固定負債)494億円403億円−91
負債合計1,192億円1,007億円−185
親会社の所有者に帰属する持分2,732億円2,867億円+135
資本合計(純資産)2,842億円3,070億円+229
スカパーJSAT:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%37%45%現金及び現金同等物728億円(18%)有形固定資産1,512億円(37%)その他の資産1,838億円(45%)スカパーJSAT:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%37%45%現金及び現金同等物728億円(18%)有形固定資産1,512億円(37%)その他の資産1,838億円(45%)
資産合計を100とした構成。
スカパーJSAT:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成6%19%70%社債及び借入金237億円(6%)その他の負債770億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分2,867億円(70%)非支配持分204億円(5%)スカパーJSAT:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成19%70%社債及び借入金237億円(6%)その他の負債770億円(19%)親会社の所有者に帰属す…2,867億円(70%)非支配持分204億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー424億円537億円+113
財務活動によるキャッシュ・フロー-167億円-323億円−155
減価償却費183億円155億円−28
有形固定資産の取得による支出-216億円-470億円−254
配当金の支払額-62億円-99億円−37

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
宇宙事業660億円+9.0%241億円36.6%2,907億円341人
メディア事業615億円−2.5%119億円19.4%361億円282人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):宇宙事業 メディア事業

スカパーJSAT:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%33%宇宙事業241億円(67%)メディア事業119億円(33%)スカパーJSAT:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益67%33%宇宙事業241億円(67%)メディア事業119億円(33%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員769人
提出会社33人
平均年齢45歳
平均勤続年数4年
平均年間給与1,213万円
スカパーJSAT:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数55%45%宇宙事業341億円(55%)メディア事業282億円(45%)スカパーJSAT:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数55%45%宇宙事業341億円(55%)メディア事業282億円(45%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は39,345人、発行済株式は297,681,264株。

スカパーJSAT:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱27%NTTドコモビジネス㈱9.2%日本マスタートラスト信託銀行8%日本テレビ放送網㈱7.4%㈱TBSホールディングス6.5%㈱日本カストディ銀行(信託口4.5%STATE STREET B1.1%山口貴弘1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スカパーJSAT:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。伊藤忠・フジ…27%NTTドコモビジ…9.2%日本マスター…8%日本テレビ放…7.4%㈱TBSホールデ…6.5%㈱日本カスト…4.5%STATE STREET B1.1%山口貴弘1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱27.0%
2NTTドコモビジネス㈱9.2%
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8.0%
4日本テレビ放送網㈱7.4%
5㈱TBSホールディングス6.5%
6㈱日本カストディ銀行(信託口)4.5%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505019(常任代理人 ㈱みずほ銀行)1.1%
8山口貴弘1.0%
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.0%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 ㈱みずほ銀行)0.9%
スカパーJSAT:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元412307%1519700%606425%400529%金融機関412307%金融商品取引業者36730%その他の法人1519700%外国法人等606425%個人その他400529%スカパーJSAT:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1519700%金融機関412307%金融商品取引業者36730%その他の法人1519700%外国法人等606425%個人その他400529%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期38.22円18円101%5.2%12.5倍
2019年3月期32.6円18円100%4.4%14.1倍
2020年3月期40.49円18円100%5.3%9.5倍
2021年3月期44.92円18円68%5.7%11.0倍
2022年3月期49.52円18円63%6.0%8.4倍
2023年3月期54.44円20円104%6.2%9.5倍
2024年3月期61.69円21円72%6.6%17.2倍
2025年3月期67.43円27円55%6.8%17.4倍
2026年3月期82.25円42円5378%7.7%35.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年10月㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズ及びジェイサット㈱(以下「両社」といいます。)が、株式移転により、両社の完全親会社となるスカパーJSAT㈱(以下「当社」といいます。)を設立し、その傘下で経営統合を行うことについて基本合意書を締結し、これを発表2007年2月両社の臨時株主
  • 2008年10月当社の連結子会社である㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズを存続会社として、同社、ジェイサット㈱及び宇宙通信㈱の3社が合併し、同社の商号をスカパーJSAT㈱に変更2010年2月当社の連結子会社であった㈱ケーブルテレビ足立の全株式を売却2010年4月㈱データネットワークセンタ
  • 2012年12月㈱ディー・エス・エヌを設立2014年4月スカパーJSAT㈱(連結子会社)が、当社の連結子会社であった㈱オプティキャストを吸収合併2015年5月WAKUWAKU JAPAN㈱を設立
  • 2016年12月東経124/128度CS放送において行う衛星一般放送業務の事業を㈱スカパー・ブロードキャスティングから㈱スカパー・エンターテイメントへ吸収分割により承継2020年3月スカパーJSAT㈱(連結子会社)が、当社の連結子会社であったWAKUWAKU JAPAN㈱を吸収合併
  • 2021年12月スカパーJSAT㈱(連結子会社)が、当社の連結子会社であった㈱衛星ネットワークを吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行2024年4月㈱スカパー・ピクチャーズを設立2025年1月当社の連結子会社であった㈱スカパー・カスタマーリレ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社20社及び関連会社28社により構成されており、政府・公共団体や企業に、データ通信や移動体通信等の衛星通信サービスを提供するとともに、有料多チャンネル放送の各チャンネルを運営する放送事業者に衛星回線を提供する「宇宙事業」を展開しております。また、放送事業者に対する顧客管理業務等のプラットフォームサービスの提供に加え、通信衛星や光ファイバー等の回線を利用して放送や配信を行う「メディア事業」を行っております。 また、当社の「その他の関係会社」は、伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱、伊藤忠商事㈱であります。各事業の内容と各関係会社の位置付けは、次のとおりであります。(各事業は、セグメント情報における報告セグメントの区分と同一であります。) なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 <宇宙事業>宇宙事業は、静止軌道上に打ち上げた通信衛星を利用し、広域性、柔軟性、耐災害性といった衛星の優位点を活かし、政府機関、公共団体、国内外企業、移動体向けに通信サービスを提供しております。また、有料多チャンネル放送の各チャンネルを運営する放送事業者に衛星回線を提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針